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2015.04.11

<お詫び>書籍『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』(著者・渡辺正次郎)は発売が遅れています(4月中旬発売)

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  本紙で3月末には出るとしてお知らせした渡辺正次郎氏の著書『芸能人、ヤクザ、政治家は弱い者イジメが大好き』ですが、発売が遅れており、来週半ば以降になるとのことです。
 価格は2000円(ペーパーバック。約400頁)。
 電子図書のかたちで出るともお知らせしましたが、書籍で、アマゾンから発売とのことです。
 誠に申し訳ありません。
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みずほ銀行元幹部詐欺事件ーー「被害者の会」代表は本当に被害者なのか!?(1)及川容疑者と交わしていた1億4000万円「合意書」

 取引先である出版社「ぎょうせい」への架空の出資話で、顧客数十人から数十億円集めたと見られる件で、みずほ銀行本店の元審査役・及川幹雄容疑者(51)ら3人が、その一部1億500万円の詐欺容疑で警視庁捜査2課に逮捕されたのは3月24日のことだった。
 これに先立つ昨年10月、同様の手口で現金を騙し取られたとして、医者や元プロボクシング世界チャンプ・薬師寺保栄氏らが及川容疑者、それにみずほ銀行を相手取り集団提訴していたこともあり、先の及川容疑者逮捕の際には、この「みずほ銀行被害者の会」代表で、自身も原告の1人である「ミリオントラスト」(東京都江東区)という街金の代表・佐藤昇氏(横写真)は各テレビ局などで取り上げられ、被害を訴えていた。
 だが、この佐藤氏、本当に被害者なのか。
 集団提訴時にマスコミに配られた訴状によれば、佐藤氏の被害額は計3000万円だという。
 また、佐藤氏が及川容疑者を知ったのはジャーナリスト・高尾昌司氏の紹介だという。
 11年8月、高尾氏から、みずほ銀行が裏の仕事として暴力団への融資をしようとしているが、直接融資するのはマズイので、佐藤氏の街金で融資を受け、そこから暴力団へ融資してくれないかとの話があり、そのみずほ銀行側の担当者として及川容疑者を紹介された。
 さらに同年9月22日、佐藤氏はみずほ銀行本店前に呼び出され、及川容疑者が佐藤氏の乗用車にキャリーバックで運んで来た1億4000万円の現金を置き去りにし、強引に預けるという暴挙に及んだという。
 しかし、佐藤氏はそんな違法な取引はできないと断り、カネもすべて返却したという。
 ところが、そんな暴挙をされながらも、後日、佐藤氏はまた及川容疑者に会い、先の架空の出資話を信じ、12年8月に1000万円、9月に2000万円を預けたというのだ。
 暴力団融資話に乗せられそうになった相手を信じ、3000万円もの大金を預けたなどという話だけでも常識的に信じがたいが、本紙が佐藤氏が本当に被害者かと疑問を抱くのは、むろんそれだけの理由からではない。
 実は佐藤氏と及川容疑者との間で交じらされた「合意書」(以下に転載)なるものを本紙は入手したからだ。
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2015.04.09

<短期集中連載>麻生副総理と地元町長との癒着疑惑(2)海砂利利権で見えて来た両者の蜜月関係

 この連載1回目で、麻生太郎副総理のファミリー企業のスーパー誘致に、芦屋町が異例の好待遇をしていることを本紙はスッパ抜いた。芦屋町は麻生副総理の選挙区であることを思えば、読者は有力政治家の地元ではよくある話と思われるかも知れない。
 確かにその側面もあるが、しかし麻生副総理と芦屋町並びに波多野茂丸町長との関係はもっと根深いものがある。本紙は現地取材により、その事実を突き止めた。
 麻生グループ企業は約80社、総売上は2000億円近くにもなるが、いまでこそ売上高はグループ全体の1割程度とはいえ、そもそも中核をなしていたのが「麻生セメント」。麻生グループは地元の筑豊炭田を背景に「石炭王」として発展。昭和になってエネルギーが石油に代わるとセメントやコンクリートなど建設関連事業に軸足を移した。
 その上で欠かせないのがセメントに混ぜて生コンにするための砂利。昔は山砂利、川砂利、田畑などの下から採る陸砂利がほとんどだったが、環境破壊問題などで採取規制が厳しくなるなか海砂利の需要も増えている。
 そして、麻生セメントの砂利供給源の一つになっているのが芦屋町の沖合いから採っている海砂利なのだ。
 その海砂利は芦屋港に陸上げされ、トラックで飯塚市の麻生セメント工場の方に運ばれている。
 その芦屋港が出来たのは1986年のことだ。
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<お知らせ>VS「週刊報道サイト」デタラメ記事削除仮処分、即時抗告+仮処分保証金供託

 本紙・山岡が組事務所で現役の山口組系暴力団組長から50万円もらったなどのデタラメ記事を「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇)はその組長らと組んで書いたことから、本紙はその記事削除の仮処分申立をしましたが、本紙既報のように3月30日の決定はその一部しか認めない不当なものでした。
 そこで本紙・山岡は東京高裁に即時抗告すると共に、一部仮に記事削除を認めた分に関しては20万円の供託をしなければならないことからその供託を行いました。どちらも4月7日付。
 このような虚偽を捏造し、本紙並びに山岡の名誉を毀損しているにも拘わらず、それを理解しないで不当判決、並びに、それを仕掛けた「週刊報道サイト」と組長らにも屈することなどできるわけがなく、徹底して争って行くことをここに宣言しておきます。
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2015.04.08

<お知らせ>石川県議選(加賀市選挙区)、本紙は豊田義輝候補を推します

 いよいよ投票日(4月12日)が迫って来た統一地方選挙の一環としての石川県議会議員選挙(加賀市選挙区)ですが、本紙は豊田義輝候補を推します。
 理由は単純明快。
 地元権力者の紐付きではなく、庶民目線から、庶民のための政策を打ち出しているから。本人は公にしていませんが、地元のドン・森喜朗元首相が大嫌いというのもいい。
 今年1月に紹介させてもらったように、本紙・山岡とは取材を通じて数年前に知り合い、上京する度に会う関係で、本紙「アクセスTV」にわが国財政の現状とその巨額借金克服の処方箋について、そして原発問題につき反原発の立場から鼎談を企画と2度登場してもらっています。
 加賀市選挙区は定員3名のところ6名が立候補、内3名が現職ということで、豊田候補の苦戦が伝えられています。
 選挙の応援など、本紙のガラではありませんが、豊田氏本人から電話あり頼まれたこともあってのこと。応援の程、何卒よろしくお願いします。
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患者遺族が提訴した「慈恵」医師は、あの「神の手」教授

「朝日」は4月2日、「東京慈恵会医科大学付属病院」(東京都港区)で大動脈瘤の手術を受けたものの死亡した男性(当時74)の遺族が、慈恵医大と手術を担当した医師を相手取り、計約8700万円の損害賠償請求訴訟を3月31日付けで東京地裁に提起したと報じている。
 遺族は、担当医師は十分な説明をせず、死亡した男性に適さない未承認の医療機器を使って死に至らしめたためと主張しているという。
 同記事では、この担当医師の名は明かされていないが、慈恵医大関係者によれば、それは大木隆生教授のことだという。
 そう、本紙既報のように、「神の手」とも呼ばれ、マスコミに取り上げられたこともあるカリスマ医師ながら、一方で問題視もされていた。また、大木教授といえば、ノバルティス事件でトップとしての責任を求める声が大学内でも出ている栗原敏理事長自らが米国から母校の慈恵に迎え入れた人物でもある。
「朝日」記事を見る限り、医療ミスを巡る民事訴訟の一つに過ぎないと映るかも知れないが、この背景には実に奥深い様々な要素が絡んでいるようなのだ。
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2015.04.07

<短期集中連載>麻生副総理と地元町長との癒着疑惑(1)「異常とも思える厚待遇で『スーパー麻生』を誘致」

 麻生太郎副総理(74)の選挙区である福岡県遠賀郡芦田町の学校給食センターにおける食中毒(ノロウイルス感染)隠蔽疑惑に関しては3月30日に報じた。
 本紙はこの情報提供を受け、先週末に現地取材して来た。結果、情報通り、この町の波多野茂丸町長(65)と麻生副総理とは癒着しているとしか思えない疑惑がいくつも出て来たので報告する。
 まずは、麻生グループ企業が、全国的にも類を見ない公設民営方式のスーパーマーケット「はまゆう」(以下、「スーパー麻生」と呼ぶ)を芦屋町と協業し同町中心にオープンさせた件から。
 スーパー麻生は12年4月にオープンしたが、同地は町有地。約1700坪もあり、それまでは町の中心部にあることから町民に広く駐車場として利用されていた。
 ところが、芦屋町はスーパー麻生のために約1億5000万円もかけてこのスーパーの建物を建ててあげ、しかもこの町有地の賃貸料はタダという大盤振る舞いをしてあげているのだ。
 なぜ、芦屋町並びに波多野町長は公金を使って一企業をここまで厚遇する(付帯工事なども入れれば約1億9000万円の町負担)必要があるのか。
 町側に、言い分がないわけではない。
 同地は10年3月から売却すべく3度に渡り公募したが応募がなく、そうしたなか、買い物難民や町の活性化のためにスーパー誘致となったという。しかし、結論をいえば、詳細は後述するが、町の活性化のためにもなっていないのだ。
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2015.04.06

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(474)「兜町栄枯盛衰」(下)

 前回、(上)の続きだ。
 アベノミクスの恩恵を受け株価は大きく上昇し、臨時ボーナスの証券会社もあるほどだ。しかしそれは大手、ネット証券、その他特色のある証券会社だけで、兜町に生息する旧態依然とした証券会社は相変わらず経営が厳しい。
 そして、追い詰められたこうした証券会社は手数料欲しさに危ない投資家からの注文も受ける。一般の証券会社が取引を拒否する投資家でも、あの手のこの手を使って取引しているようだ。例えばこうだ。
 問題ありの投資家Aは、Bという借名を使って取引をする。
 今は電話録音するため、その旧態依然の証券会社営業マンは事前にAと携帯を使ってやり取りし、次にBに偽装売買の確認電話を入れる。約定報告はBにも入れる。
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2015.04.05

被害者が告白ーー自転車の「当たり屋」にご注意

「当たり屋」といえば、自動車にわざとぶつかるアレで、そんな者はわが国ではとっくにいなくなったのかと思っていたら、最近はそれが自転車に替わりいまも存在するという。
 自転車の違法運転が目につくなか、例えばスマホを見ながら運転している者をターゲットに、路地などで待ち伏せてイキナリ飛び出しわざとぶつかり、示談金と称してカネをせびる当たり屋が目立つとの情報もある。
 もっとも、本紙に情報が寄せられたのは、同じ“自転車”でも、当たり屋の方が自転車に乗り自動車にブツかるケース。
 本紙に語ってくれたのは、東京都新宿区在住のA氏(50代)。
 練馬区内の幹線道路を走っていた3月11日のことだった。
 路地から自転車に乗った中年男性(B氏)が飛び出して来たのだという。
 もっとも、接触したといっても、相手の片足の皮がほんの少し剥けた程度だったという。ところが……。
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