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2015.11.19

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第13回  隠れ冷え性にご注意」

 漢方には「未病(みびょう)」という言葉があります。
 未病とは、病気の一歩手前の状態のことです。「何だか調子が悪いな」という程度で、病院で検査をしても何も見つからないということもよくあります。冷えは、まさにその未病の代表です。体が冷えると、体を健康に保つために必要な血液などの栄養がうまく行き渡らなくなり、その結果として痛み、痺れ、不眠、無気力などの精神症状、生理痛など様々な不調を招くだけでなく、重い心の病気やガンなどの複雑な病気に発展することもあります。
 冷えを感じたら、それは体からのSOSのサインなのです。
■冷えは“養生”でとる!
 ただ体を温めるだけで、冷えはとれません。
 じつは、「冷え性」という病気は存在しません。冷え性を「冷え症」と書かないのはそのためです。病院では治せないもので、西洋医学には存在しないのです。こんなときに強い味方になるのが漢方です。
 漢方というと、漢方薬をイメージする方も多いかもしれませんが、お灸、鍼、あんま、気功や運動、生活習慣を正す養生など、すべてを総称して漢方と言います。
 ですので、冷えの改善を漢方で行う場合も、生活習慣を改善する「養生」が特に重要になってきます。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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