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2015.10.19

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第11回 入浴時の注意事項」

 寒さが増して来るこの季節、体が温まる入浴の回数や時間が増えている方もいることでしょう。今回は漢方の養生法の一つ、この入浴についてです。
 入浴は、正しく行えば体を温め気の巡りを良くし健康を増進させますが、間違った方法で行うと漢方で重視する「気」を消耗し、逆に病気の原因を作ってしまいます。場合によっては死に至ることもあります。そこで、漢方的に正しい入浴法を解説します。
 貝原益軒の養生訓を紐解くと、意外なことがたくさん書いてあります。
・湯浴(ゆあみ:入浴のこと)は、しばしばすべからず。温気過て肌開け、身熱し、気上り、汗出、気減る。甚だ害あり。
・夏月以外は、しばしば浴すべからず。
・暑月の外、五日に一度沐(かみあら)ひ、十日に一度浴す。
 このように、入浴を頻繁に行うことを戒めています。
 入浴して発汗すると、汗と共に気が漏れる、という考えからです。10日に1度というのは、江戸時代は暖房器具もなかったためということもあるかと思いますが、毎日入浴しなくてはならないという思い込みは捨てた方が良いでしょう。
 では具体的にどのように入浴すればよいのでしょう?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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