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2015.08.13

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第7回 夏バテの漢方処方」

 夏バテを防ぐ“特効薬”はなく、日々の養生、生活習慣の改善で乗り切るしかありません。
 しかし、いろいろと気をつけていてもいよいよバテて来てしまった、という時のための夏バテの漢方処方を今回は紹介しましょう。
【清暑益気湯(せいしょえっきとう)】
 名前からして涼しげな処方です。
 清暑”は暑さによる症状を清涼する、“益気”は気を益して元気を出すという意味です。
 夏の暑い最中は、どうしても冷たいものや喉ごしの良いものが多くなりがちです。
 冷たい飲食物によってまずダメージを受けるのは胃腸です。漢方では胃腸は単なる消化吸収のための臓器ではなく、生命の維持に必要な「気」を作る大切な場所と考えます。胃腸は冷えて湿気が多い状態ではうまく働きません。
 また、強い冷房により自律神経が乱れ、ただでさえ少なくなっている気が体温の調整のためにフル稼働しなくてはならず、ますます気が少なくなります。
 さらに、汗をかくということは、汗といっしょに気も漏れると漢方では考えます。
 つまり、夏は胃腸で気がうまく作られず、さらに汗や冷房による温度差の調整のために気が消耗されやすい季節ということができます。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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