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2015.08.18

<お知らせ>「秘密保護法違憲訴訟」――8月21日(金)の第7回口頭弁論でいよいよ結審

 フリーランス表現者43名による秘密保護法違憲裁判も、訴訟提起から1年を超え、いよいよ結審を迎えた。
 安倍政権はいま、この秘密保護法と一体の関係にある「平和安全法制」という名の戦争法案を国民多数の反対・慎重意見を無視して強行成立を狙っている。ところが参院審議が始まった途端、自衛隊統合幕僚監部が作成した内部資料が流出。「シビリアンコントロールが取れていない」と、審議が中断しているのは大手メディア既報のとおり。
 内部文書がどのように流出したのか、その経緯は不明ながら、まさに秘密保護法で政府が最も取り締まりたかったであろう情報が流出したことになる。
 内部文書を暴露したのが共産党で、大手メディアではなかったのは、内部告発者が「どうせ大手メディアに渡しても報じてくれないだろう」と判断したのではないか。これは穿った見方だろうか(内部文書は『赤旗』ホームページから読めます。ココをクリック)。
 さて、来たる口頭弁論で意見陳述するのは、ジャーナリストの黒薮哲哉氏。かつて、新聞発行部数を水増しする、いわゆる「押し紙」の暴露記事によって名誉を傷つけられたとして、読売新聞に訴えられたこともある方だ。
 黒薮氏のほか原告24人が出廷予定であり、本紙編集長・山岡も出廷する。これで最後となるので、ぜひ多くの人に参加してもらいたい。

日時:8月21日(金)10:30
場所:東京地裁101号法廷
(地下鉄「霞ヶ関駅」A1番出口すぐ)

*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ※終了後は、裁判所隣の弁護士会館502号で報告集会を行います。こちらにもご参集ください。

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