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2015.03.04

<お知らせ>3月12日「秘密保護法違憲訴訟」――第5回口頭弁論と講演「電気料金を使って核武装を企てる日本」

 特定秘密保護法は昨年12月に施行した。しかし静岡、横浜、広島と各地で違憲無効確認と施行差止を求める訴訟は続いている。本紙・山岡も原告に名を連ねている東京における「フリーランス表現者42名による秘密保護法違憲訴訟」もその一つだ。
 その第5回口頭弁論が、来る3月12日(木)午後3時半から東京地方裁判所103号法廷で開かれる。いよいよ佳境に入った本訴訟、傍聴を広く呼びかけたい。
 今回は審理終了後、地裁となりの弁護士会館に移動し、本訴訟原告でルポライターの明石昇二郎氏が「隠蔽される原発事故の健康被害、核武装」と題して講演する。『原発の闇を暴く』(広瀬隆氏との共著)など原発関係者を鋭く告発してきた明石氏ならではの切り口で、「秘密保護法体制」を批判する。どなたでも参加できます。

■第5回口頭弁論
日時:3月12日(木)15:30~
場所:東京地方裁判所103号法廷

■裁判報告会&講演「電気料金を使って核武装を企てる日本」
講師:明石昇二郎
日時:3月12日(木)口頭弁論終了後
場所:弁護士会館502会議室(裁判所となり)
終了:16:50
入場無料
主催:秘密保護法違憲訴訟《東京》原告団
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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