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2014.02.15

社名の表示もなしーー詐欺疑惑会社「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」オーナー自宅を直撃(続)

 中村浩一郎氏(44)が率いる「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」(鹿児島市金生町)、「シールド」(同)は、前回報告したように、現在はほぼ開店休業状態と思われる。こうしたなか、社員の多くはすでに転職しているが、これまでレポートして来たように、新日本マテリアルなどは詐欺疑惑が出ており、とてもまともな会社と思えない。それだけに、同社を去った後、またいかがわしい商売をしている者は決して少なくないようだ。昨年11月11日、大阪府警生活環境課は薬事法違反(未承認医療機器の広告)容疑で、輸入代行会社「エクセルシオール」(大阪市中央区)の社長らを書類送検した。エクセルは若者に人気のわが国では未承認の韓国製カラーコンタクトレンズの輸入代行を行っていた。輸入代行はグレーゾーンながら、韓国業者から広告料を取っていたことからこちらを適用した。このエクセルの社長は「中薗」というが、彼は以前、シールドの大阪支社の部長をしていた。その他、天成ホールディングス時代、中部エリアマネージャーをやっていた「下田」なる人物は、現在、名古屋市内で中高年向けのイベントや交流会を開催する会社F社の代表を務める。要注意だろう。さて、本題の中村氏が昨年、大学教授から3500万円借り入れ、返済期限をとっくに過ぎたいま現在も、一銭も返していない件について追加報告しよう。それにしても、なぜ、東大大学院卒のK教授(54)は、中村氏と知り合い、大金を貸すに至ったのか?
2014年2月16日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「エステート24」秋田新太郎社長に群がったワル(上)

 ご存じ、みずほ銀行からの2億円詐取で逮捕、公判中の太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)の秋田新太郎社長(28)らだが、関係者に話を聞くと、さらなるワルが存在し、今回容疑の原因である資金繰りの厳しさの遠因になっている可能性すらあるという。エステート24は09年1月に創業され、その前、秋田社長は「デジコム」(大阪市中央区。08年11月倒産)というオール電化設備販売会社で売上げ№1の営業マンだった。今回、一緒に逮捕された元執行役員の田中智久(隆志。36)もデジコムに在籍し、同社で財務管理本部長だった。秋田社長はその財務手腕を買っていた。そしてエステート24設立時には20名を超えるデジコム社員が参加していた。今回取り上げるのは、まずはそのデジコム時代の2人の元暴力団組員。田中元執行役員には前科がある。デジコム時代、愛媛銀行から5000万円の融資を詐取した件で元社長・中本雅也と共に10年6月に逮捕され、有罪判決を受けている(中本は実刑。ただし田中氏は執行猶予)。逮捕したのが大阪府警の暴力団担当の4課だったのは、この事件は百十四銀行から元暴力団組員が不正融資を受けた事件が先にあり、その捜査過程で元暴力団組員が受けた約10億円の一部がデジコム側に迂回融資されている事実がまず判明し、その延長線上で浮上したものだった。
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2014.02.14

公安と法大当局の「大失態」――法政大学「暴処法裁判」2審も全員無罪

 09年、法政大学正門に掲げられた看板を「共謀して壊した」との「暴力行為等処罰ニ関スル法律」違反容疑で、警視庁は11人の学生を逮捕した(うち5人を起訴)。そして12年5月、東京地裁は5人全員の無罪判決を下したことは、本紙でも報じたことがある。去る2月12日、東京高裁刑事第12部(井上弘通裁判長)の控訴審で、今度も被告全員無罪の判決が出た。2審でも無罪というのは稀有な例だ。警視庁公安部の面目はまるつぶれである。被告の一人、増井真琴氏(26)は本紙の問い合わせに、「無罪の確信は持っていたが、東京高裁といえば権力の番人。7、8割の事件が有罪にひっくり返される。それが無罪判決が出て嬉しい」。また裁判で印象に残ったこととして、、「検察側の証言台に立ったある法大卒業生が、『公安に無理やり調書をとられた』と宣誓を拒否したこと。彼は15時間も任意聴取を受け、公安に恫喝された。そうして作られた調書を彼は今回、翻した。悔しかったんだろう」と語る。
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2014.02.13

「週刊報道サイト」発行兼編集人と、ある著名ライターとの意外な関係

 本紙は12年10月19日に「あの著名ライターが個人破産に」なるタイトル記事を報じている。その際はこのライターのことは有料部分でもイニシャルに止めていた。しかし、最近になり、注目を集めている「週刊報道サイト」(佐藤昇発行人兼編集人)が徹底追及しているみずほ銀行の不祥事の件で、このライターも不正行為に関与していたとして実名を出して糾弾されているが当人は反論する様子もないし、この佐藤氏とライター、意外な関係にあった事実が判明したので、以下、報告しておく。
2014年2月13日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>2月21日「反ザイトク施策・大阪府門真市研修会」

「朝鮮人をたたき出せ!」等、街頭でヘイトスピーチを繰り返す在特会(在日特権を許さない市民の会)については、昨年からようやくマスコミも報道し、国会でも有田芳生議員らが取り上げるなど社会問題化してきたところだ。このたび大阪府門真市議員の戸田ひさよし氏が、自治体研修会としては初めて在特会規制の研修会を行なうとの知らせが届いたので、紹介しておく。戸田氏は、本紙連載の「山口組弘道会元幹部・府警・地検の癒着疑惑を追う」でも情報提供等でお世話になった方。在特会と裁判闘争をたたかっている稀有な地方議員だ。2月21日(金)午後2時より、門真市役所内で開かれる研修のタイトルは「自治体行政におけるヘイトスピーチ勢力への規制」で、門真市教育委員会からの行政としての報告と、金尚均教授(龍谷大法科大学院)によるヘイトスピーチに関する講演等で構成される。参加には事前申し込みが必要。詳細はこちらをご覧ください
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2014.02.12

いまも残っていた、「餃子の王将」側と福岡県ゴルフ場側との巨額債務問題

 事件の進展がまったく見られない、昨年末に発生した「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の大東隆行社長(当時)が射殺された事件ーー。発生直後にはいろんな説が流布され、そのなかには、王将子会社(解散)が福岡県のゴルフ場に約90億円貸付、そのかなりが焦げ付いた件も取り上げられていた。だが、本紙では昨年12月23日記事で、この融資が行われたのは98年12月(ゴルフ場に同額の仮登記が設定される)ごろのことで、05年5月ごろにはこの不良債権問題は解決していると考えるのが自然だと報じていた。ところが、その後の取材のなかで、この90億円とは別に、20億円の債権が存在していることがわかった。
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2014.02.11

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第225回 NHKは民放の動きを知れ。大河『官兵衛』失敗は主役をジャニタレにしたこと!」

 最初に番宣でこのNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」の主役を知ったとき、プロデューサーは何を考えているのか? と疑問を持った。私が以前のようにNHKの人事に口を出していたなら、即撤回させ、撤回しなければプロデューサーを資料室送りにしただろう。主役に抜擢されたこの岡田准一(33)とかいう男、軍師の顔でも、軍師になれる顔でもない。軍師見習いの手ほどきを受ける前の面だろう。それは顔、特に目だ。知性をまったく感じさせないこと。軍師の能力を発揮する前に討死と出た。それが視聴率にモロに出た。初回18.9%(1月5日)、2回目16.9%(1月12日)、3回目18%(1月19日)、4回目16.5%(1月26日)と、どうやら釣べ落としの様子を見せている。これだけ番宣が派手なのは、黒田官兵衛が山口県出身の安倍晋三総理と同郷だから…NHKの偏向報道に厳しい目を向ける安倍総理におもねた結果かも・・・ま、予算を握られているから止む得ないところか。それはある程度許すとして、どうだ、どうせ黒田官兵衛の生涯を描くなら、派手な番宣はしにくいだろうが、「官兵衛は岡田所属するジャニーズ事務所の社長のジャニーとまったく同じ……。
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<お知らせ>都知事選、大沢・喜多嶋元夫婦実子騒動などーー「アクセスTV」第13回目放送分、オンデマンド中

  恒例の「アクセスTV」第13回目の生放送は、既報のように、2月1日(土)午後3時から予定通り行った。
12回目はお休みだったゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)も参加。+渡辺正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間やり、すでにオンデマンドになっている。ココをクリックすれば(→ユーストリーム用、ユーチューブ用)、無料でみれます。いまにして思えば、山岡はこの時、すでにインフルエンザを発症していたが、以前からの予定なので、具合が悪かったのだが強行した。
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2014.02.10

山口組がHPで一般人向けに情報発信!?

 本紙でも昨年7月、「山口組新報」なる機関誌が創刊されたことを報じているが、それが山口組“内部”向けなのに対し、つい最近、“外部”“一般向け”といってもいいHPがネット上に登場し、関係者の間で話題になっている。ただし、それはさすがに山口組が直に作成したものではない。あくまで「麻薬追放国土浄化同盟」なる別団体のものだ。ただし、同HPを覗くと、トップページ上には12分を超える動画が掲載されており、そこには山口組が昨年12月28日に行った「餅つき大会」の映像も載っていて、そこには司忍六代目や、高山清司若頭らが登場する。また、その映像のなかで『任侠一筋』というタイトルの曲が流れるが、その2番目の歌詞のなかには「司忍は我らの命」といったセリフもあり、実質、“六代目山口組の歌”といってもいい内容となっている。
2014年2月10日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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社名の表示もなしーー詐欺疑惑会社「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」本社を直撃

 本紙の読者なら、中村浩一郎氏(44)なる人物率いる「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」(鹿児島市金生町)なる詐欺疑惑会社をご記憶だろう。そもそもは「シールド」(同)なる社名で、日本人には人気ながら品薄のクロマグロの養殖事業を始めるといって金集め。これが行き詰まると、今度は新たに「天成ホールディングス」なる会社で中国でのカジノ事業などをブチ上げて金集め。同社の悪名が高くなると、別会社を装って「新日本マテリアル」で金集めを続行している。その一方で、償還期がとっくに来ている投資家に対しては新規事業で返すの一点張り。返還訴訟を起こされても、裁判には出ず支払い確定も、資産は隠し、ビタ一文支払わない。出だしのクロマグロ養殖からして、そもそも養殖場を持ってなかったのだから、最初からまともに事業をやる気はないようだ。それにも拘わらず、HPでは事業がうまくいかないのは「悪徳ジャーナリストの風評被害」などとのたまうのだ。そんな立場も顧みず、昨年末は、政治結社「松魂塾」の直隆志氏らを告訴(不起訴)したのにも驚いたが、本紙は昨年5月、中村氏が都内の大学教授に近づき、半年後には必ず利子を付けて一括返済するとして3500万円を借用し、今日までビタ一文返済していない事実を掴んだ。以下は、その3500万円を貸したK教授代理人が、昨年12月24日、鹿児島の新日本マテリアル本社に乗り込んだ際の報告書だ。
2014年2月9日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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