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2014.02.08

<ミニ情報>「電通」子会社詐取事件ーー別の8億円分で再逮捕

 広告国内首位「電通」(4324。東証1部)の子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に、LED(発光ダイオード)照明の架空取引を持ちかけ約2億3000万円を詐取したとして、警視庁組織犯罪対策課が1月16日、詐欺容疑で「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE。同)の実質経営者、津田悦資被告ら5人を逮捕したのは本紙でも既報の通り。2月7日、警視庁はその5人の内4名を、別件の約8億円分の同容疑で再逮捕すると共に、新たに2人を同容疑で逮捕したと発表した。津田容疑者ら3人は容疑を認め、長谷川篤志夫WWE社長(67)ら3人は容疑を否認しているという。
2014年2月8日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙指摘の澤穂希叔母6000万円借金トラブル、『フライデー』も報道

 2月7日発売の写真週刊誌『フライデー』(2月21日号)が、女子プロサッカー・澤穂希選手の伯母の6000万円借金トラブルについて2頁で報じている。大手マスコミでは『週刊新潮』(昨年11月14日号)に続くが、本紙が真っ先に報じているのは、本紙読者ならご存じだろう。(1)澤選手の信用も利用ーー「なでしこジャパン」澤穂希選手親族が、借金未返済で近く被告に(2013/10/24)。(2)澤選手の信用も利用ーー「なでしこジャパン」澤穂希選手親族が、借金未返済で近く被告に(Ⅱ)(2013/11/02)ーーただし、フライデー記事によれば、今年1月、債権者は横領容疑ですでに伯母を告訴しているという。ついに、このトラブルは刑事事件に発展するのか? 
2014年2月8日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.02.08

落選でも細川・小泉「脱原発」新党ーー党首にサプライズも

 いよいよ2月9日(日)の投票日が迫って来た都知事選だが、大手マスコミが「原発」ワンイシューはおかしいとの舛添要一候補陣営と歩調を合わせるものだから、細川護煕候補陣営は盛り上がりに欠ける。予想通り、ダブル近いスコアで、舛添候補が勝つのだろう。いまとなっては、焦点は細川+宇都宮健児候補票が舛添候補票を上回れるかどうかだ。そして、もし下回れば、根っから単純な人なので、調子に乗って安倍晋三首相の暴走政治はますます助長して行くことだろう。そんななか、唯一の救いとも思えるのは、例え落選しても、細川・小泉両氏共に選挙後も「脱原発」の運動を続けるといっている事実だ。しかも、両氏で「脱原発」新党を結成するとの情報も本紙には入って来ている。
2014年2月7日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.02.06

内閣府キャリア変死ーーまさに怪死。スパイ説も

 北九州市沖の響灘で1月18日、ゴムボートと共に遺体で発見された内閣府職員S氏(30)のことだ。S氏は東京大学大学院卒。現在は系列シンクタンク「経済社会総合研究所」に所属。昨年7月に公務員留学制度を利用し、米ミネソタ大に2年の予定で留学していた。もっとも、内閣府の承認を受け1月7日~12日まで、経済関係のセミナーで出席するため韓国に来ているはずだった。実際、7日、仁川空港から入国はしていた。しかし、S氏は同セミナーには出ておらず、韓国からの出国記録もないなか、突如、わが国北九州市沖の寒風吹きすさぶ海上にゴムボートで現れ、死んでいたのだ。身分証明書も所持してなかった(ただし、自分名義のクレジットカードは所持)。第7管区海上保安庁は2月3日、死因を低体温症か水死と発表している。
2014年2月6日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.02.06

“ムード演歌の女王”松尾和子・長男の死の真相

『誰よりも君を愛す』でレコード大賞を受賞、NHK紅白にも4度出場し、いまも熱心なファンが多い松尾和子ーー92年9月、自宅の階段から転落して頭部を強打したことにより亡くなったが、溺愛していた息子は当時、覚せい剤取締法違反(使用。懲役2年)で服役中で、それがまだ57歳という松尾和子の早過ぎる死の遠因になったとも報じられたものだ。それだけに長男・政和氏、出所後に初めて出た松尾和子の3回忌法要ではマスコミの取材に応じ、「母のためにも頑張って生きていきます」と再起を誓っていたのだが、情報提供者によれば、約2年半前にその政和氏も亡くなっているという。まだ40代後半の若さだ。いったい、どうしたというのか?
 2014年2月6日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<訃報>大先輩の金沢誠氏が死去

   2月3日、大先輩だった金沢誠氏が死去した。がんだった(種類は不明)。鳥取市生まれ。同志社大経済学部卒。メディア総合紙「文化通信」、『週刊宝石』(休刊)記者を経て独立。 39歳の時、経験を書いた『芸能記者スクープの罠』で作家・著述業へ転身。『視聴率操作殺人事件』『芸能プロ殺人事件』(いずれも中央公論新社)、『ダウンロード殺人事件』(桃園書房)など著書多数。享年62歳とのことだ。通夜は2月9日(日)午後6時から、告別式は10日午前10~11時まで『医王寺』(東京都稲城市)で行われる。本紙・山岡が金沢氏に出会ったのは25年以上前、『噂の真相』(休刊)の岡留安則編集長(当時)の紹介だった。当時、山岡は『噂の真相』の社員募集にも落ち、方向が定まらないままフリーで何とか食っていた20代。それを見かねた岡留氏が、『週刊宝石』の記者の枠が空いたみたいだといって紹介してくれ、待ち合わせの新宿の喫茶店に現れたのが金沢氏だった。
 2014年2月5日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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