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2014.12.27

例の3億円問題ーー貸主側がついに「グローバルアジアホールディングス」を提訴

 本紙がスクープした例の3億円問題につき、ついに、貸主側が提訴した。
 報告が遅くなって恐縮だが、「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)の12月22日のIRで、「訴訟に関するお知らせ」が出ている。
 同社を提訴したのは加藤氏の代理人の西村光章氏。
 同社はそのIRで「今後の見通し」として、「入金の事実がないことなど、原告の請求を認めることができず、今後、裁判を通じて、当社の本件係争における法的な立場を明らかにしていきたい」と強気の姿勢を見せている。
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2014.12.25

対「週刊報道サイト」記事削除等仮処分命令申立事件

 既報のように、本紙との記事削除等仮処分命令申立事件で、あろうことか、「週刊報道サイト」の佐藤昇氏は、山口組系の現役3次団体組長と図り、自分が確かに本紙・山岡に50万円を渡したとする「陳述書」を証拠として提出して来た。
 この組長とは、具体的には山口組系國領屋一家(静岡県浜松市)の中野和明・中野組組長を指す。
 中野組長は01年10月、当時、組の部屋として使っていた東京都港区西麻布のマンションの一室に、ロシア製マカロフ型拳銃など3丁と実弾を不法所持した件で警視庁捜査4課(当時)に逮捕され長期服役している。
 その中野組長は陳述書のなかで、あの押尾学の保護責任者遺棄致死事件で犠牲になった女性の婚約者として、組長との身分を明かした上で本紙アクセスジャーナルに情報提供し記事にしてもらい、そのお礼に謝礼を支払い、その後も懇意に山岡と付き合いをしていたと述べている。
  なぜ、中野組長はそんな陳述書を書いたのか?
 その理由がハッキリしないため、本紙では中野組長に関する情報提供を求めます(*こちらのメールアドレスへ)。
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提訴しても書かない主要週刊誌ーー“作家タブー”百田尚樹の『殉愛』に疑問点続々

 NHKの最高意思決定機関・経営委員である百田尚樹氏(58)が今年1月に亡くなったやしきたかじんと、死の3カ月前に入籍した32歳年下のさくら未亡人(33)との愛の闘病生活を書いた『殉愛』につき、たかじんの長女(41)が、同書で、たかじんが食道がんと知った際に『自業自得やな』旨のメールを送ったとか、度々カネの無心をしたなどと虚偽のことを書かれたとして、発行元の幻冬舎に対し発行差し止めと1100万円の損害賠償請求を求めて東京地裁に提訴したのは11月21日(書籍発売は11月7日)のことだった。
 さらに長女は、出版後も百田氏にツイッターで誹謗中傷を受けているとして、傷害罪で百田氏自身を告訴することも視野に入れているという。
 売れっ子作家で知名度抜群、しかも公的立場にもある。そんな人物のスキャンダルとなれば、いつもなら週刊誌が放っておくわけがなく、良くも悪くも袋叩き状態にするのが常だ。夕刊紙や新聞だって報じてもおかしくない。まして、百田氏は安倍晋三首相のお友だちで、ブレーンの1人ともいわれるほど。
 ところが、ここに来てようやく百田氏側に疑問を呈した記事を書き出したのは余り売れていない『週刊朝日』と『サンデー毎日』だけ。
 主要週刊誌は沈黙どころか、『週刊文春』『週刊新潮』『フライデー』などに至っては百田氏ないしさくら氏を登場させ、露骨とも思える擁護記事を提供する有様だ。
「百田が出す本は皆ベストセラーになるということで、完全に“論壇タブー”になっています。何しろ、新書を出すにしても、いまや百田は社長が直にお願いしないと応じないともいわれるほどですから」(出版関係者)
 それにしたって、余りにも情けなくないか?
 百田氏は未だ同書に書かれたことはすべて真実と強気の姿勢を崩していないが、重大な疑惑が次々と出て来ており、ノンフィクション作家としての資質さえ疑われるほどなのだ。
 これまでに疑問が出ている、あるいは、事実と異なっていた主な内容は以下の通り。
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2014.12.24

<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第3回審尋報告 佐藤に対する告訴(名誉毀損罪)が受理に

「東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏)--この週刊報道サイトに対し、仮に記事を削除することを求めた申し立ての第3回審尋は予定通り、12月22日(月)午後4時からあった。
 また、組長から50万円現金受け取りの虚偽報道にも劣らないのが、佐藤氏がみずほ銀行を提訴した際、司法クラブでバラ撒いた、山岡を誹謗中傷する高尾昌司氏の発言を載せた訴状。そのため、高尾氏に本当に佐藤氏にそんな発言をしたのか問い合わせしたところ、思いがけない返事が戻って来た。
 高尾氏は佐藤氏を名誉毀損罪で警視庁に刑事告訴し(本紙・山岡も組対の方にすでに相談済)すでに受理されており、捜査に悪影響を与えるといけないので回答を控えるというのだ。
 次回4回目審尋は1月9日(金)午前11時から。
 記事削除決定が出るのはもはや時間の問題だが、佐藤氏が刑事の方で捌かれる可能性も出て来た。
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2014.12.23

土建業界で話題にーー「旧三和ファイナンス」創業者が手掛ける高層マンション建設に黄信号

 3・11震災復興とアベノミクスとやらで活況を呈し、現場の職人不足が続くという土建業界ーーそんななか、一部関係者の間で注目されている高層マンション建設予定地がある。
 その施主が何かと話題の人物で、かつ、その提示建設額が相場よりかなり低く、「この好況で人手不足時に、そんな条件で引き受けるところなんかないだろう」と批判の声が出ているという。
 その高層マンション建設予定地とは東京都新宿区西新宿8丁目。税務署通りに面した約1200坪の敷地に地上19階地下1階の大型高層マンションを計画。当初は、今年1月15日に着工し17年3月末竣工予定だった。その施行予定者は「長谷工コーポレーション」。だが、長谷工が下り、その後、施行業者が決まらないため、現在、短期貸し駐車場になっている。
 その施工主とは「三和不動産」。
 同社は中堅の消費者金融「旧三和ファイナンス」の創業者である山田紘一郎氏が設立。同社は取り立ての厳しさで有名だった。
 高層マンション建設予定地では、系列の「飛鳥ホテル」が営業していたが昨年2月末で閉館、解体された。
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