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2014.12.12

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(454)「年末はハッピー? 兜町で騒がれる銘柄」

 あの“天下の相場師”山田氏の思惑に加え、「A.Cホールディング」(1783。JQ)を手掛けていた一派や、投資ジャーナルの残党も参加する(ただし、中江滋樹氏は無関係)などとの情報が流れ、したがって、これから年末にかけ、かなりの確率でハッピーになれる! などといって、兜町で話題になっている銘柄がある。
 実際、チャート図を見てみると、確かにこの数日、出来高が増え、株価も上がってはいるが……。
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2014.12.11

モデル女性ら恐喝未遂事件ーー不起訴になった男性が、告訴代理人の「ITJ法律事務所」代表らを懲戒請求

 本紙・山岡も共犯などと「週刊報道サイト」など一部マスコミでデタラメ報道をされ、なおさら注目しないわけにはいかない、強姦未遂事件被害者のはずが一転、相手飲食チェーン社長に告訴され、加害者にされたモデル女性らによる恐喝未遂事件ーーしかし、12月5日にこの女性と一緒に事件性無しで不起訴、釈放された男性=岡村泰孝氏(66)が本日、この飲食チェーン社長側の代理人を務めた弁護士法人「ITJ法律事務所」(東京都港区)と、その代表・戸田泉弁護士、同法人所属の2人の弁護士の計3名を懲戒することを求め、所属する第一東京弁護士に申し立てを行ったことがわかった。
 懲戒申し立てする理由は、簡単にいえば、同法人並びに3弁護士は岡村氏らが金銭要求などの恐喝行為をしていないことを容易に知り得る立場にいたにも拘わらず、告訴することで、逆に加害者たる社長が被害者に転じ、同社長の不利益を回避するため、敢えて事実をねじ曲げて告訴し、その行為は弁護士としての品位を失うべき非行に当たるからというもの。
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2014.12.10

<芸能ミニ情報>第23回 紅白出場決定のMay J.に楽曲パクリ疑惑

 今年大ヒットした映画『アナと雪の女王』の主題歌「Let It Go」で注目が集まり、初のNHK紅白が決まったMay J.(本名・橋本芽生。26)。
 ところが、そんななか、彼女の過去発売したアルバムのなかの1曲につき、パクリ疑惑が浮上している。
 その関係で、関係者が激怒し、「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部)本社前などで連日抗議活動が行われているという。
 いったい、どういうことなのか?
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被害者社長はワイセツ行為を認めていた!ーーモデル女性ら恐喝未遂事件「告訴状」の内容

 本紙既報のように、大手マスコミが大きく報じたモデル女性らによる恐喝未遂事件だが、12月5日、一緒に逮捕された男性共々、事件性無しで不起訴となり、彼女は釈放された。
しかし、あれだけ彼女の映像を複数大きく晒し、恐喝未遂容疑者と報じながら、不起訴の事実を報じたところは本紙以外、皆無。改めて事件報道の在り方に疑問を感じないわけにはいかない。
 しかも、その報道においては、まったくのいいがかりと報じたところもあったが、少なくとも被害者とされる飲食チェーン社長はワイセツ行為を働いていたことがハッキリした。
 なぜなら、その被害者とされる社長の告訴状のなかには、「(女性と)接吻や衣服の上から左胸部を右手で触れた」との記載があったからだ。
 本紙はその告訴状と同内容のことが記された、彼女の最初の10日間の勾留決定書に添付された別紙(被疑事実)コピーを入手したので、その該当部分を以下に転載した。
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2014.12.09

今回の経営陣交代の元ーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」の昨年6月第三者割当増資に驚愕の弁護士要求

 伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の経営陣が11月29日に全面的に入れ替わり、チンネン(山口敏夫元代議士)派が一掃されたことは本紙でも既報の通り。
 その元になったのは、昨年6月、同社が実施した第三者割当増資だった。
 この増資で19・11%の筆頭株主が誕生。その際は、これを引き受けた上田和彦氏がチンネン派に付いたことで前経営陣は無事、ほどない定時株主総会を乗り切って続投。ところが今年3月、上田氏はその大半を前経営陣と対立する瀬川派(=現経営陣)に売却(上田氏は4・77%だけの所有に。現在は4・39%)。そして、この11月29日の臨時株主総会では上田氏自身も現経営陣に賛成票を投じたからだ。
 上田氏が増資引き受けし、その後、瀬川派に“寝返った”背後に、田邊勝己弁護士(上写真)の存在があったわけだが、本紙は今回、昨年6月の上田氏のこの増資引き受けに当たり、田邊弁護士が本来、あり得ない驚愕の要求をチンネン側に突きつけていた事実を掴んだ。
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