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2014.02.01

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第224回 大沢樹生vs喜多嶋舞の実子騒動で注目ーーわが子のDNA鑑定」

“人の不幸は蜜の味”と昔からいう。大概のことには驚かない私だが、今回の大沢樹生(44)vs喜多嶋舞(41)の実子騒動には驚いたと同時に、どんなテレビの特番より迫力があり、人間の業の深さに酔った。事の発端は昨年末、『週刊女性』が、大沢と長男(17)がDNA検査を受けたところ「父子確率0%」という結果が出たと報じたこと。これを受け、大沢は「事実は事実です」とコメント。年が明けてからは泥沼騒動になり、これで大儲けしたのが『週刊女性』と『女性自身』だろう。便乗しているのが『週刊新潮』と『週刊文春』の2大誌。師走の24日にスクープした『「週刊女性』は大増刷。年明けて『女性セブン』、『女性自身』が参戦。もちろん、売り上げが普段の3~4倍にもなるからだ。この騒動は男性読者も大いに興味はあるのだろうが女性誌を買わないし、不倫している妻は多いだろうからダンナの前で話題にするのは避けるだろうから、ここは男性読者のために親しい芸能記者に解説してもらう。「喜多嶋は芸能界でも有名な尻軽女。共演者キラーで、奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之など、軒並み関係があったと書かれて名を売ったんです。一方の大沢はジャニーズ事務所のアイドルグループだった光GENJIの元メンバーです」。解説は続く。「今度の件、実は最初、大沢自ら『女性自身』に持ち込んだんです。そして最終原稿まで行ったんですが、さすがに人権問題だってことでボツに。そこに、『週刊女性』がイケイケで飛びついて記事になったんです」(同)
 2014年1月31日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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相撲協会理事候補選ーー№2の九重親方落選の背景

   先程、公益財団法人に移行したことを受け、新法人になった日本相撲協会の理事候補を決める選挙があり、97人の全親方が投票し、即日開票された。その結果、№2に当たる事業部長を務める九重親方(元横綱・千代の富士)が落選したという。本紙でも既報のように、ここに来て北の湖理事長(今回選挙で理事候補に)の側近の数々の疑惑が噴出していたことで、3月24日実施の理事選では、北の湖に代わり№2の九重親方が理事長に就任、その後を貴乃花親方(元横綱・貴乃花。理事候補に)が引き継ぐとの見方も出ていた。ところが蓋を開けてみれば、予想外というか、九重親方は理事候補にすらなれなかったわけだ。これでほぼ北の湖理事長の続投が決まったといっていいだろう。
 2014年1月31日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.01.31

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(422)「ナカノフドー建設」と「慈恵実業」との癒着疑惑

 本紙では2度に渡り、例のノバルティス降圧剤臨床試験不正問題で世間を騒がせている「東京慈恵会医大」を運営する(学)「慈恵大学」(東京都港区)の100%子会社で、系列病院への医療材料の仲介、コンサルなどを行っている「慈恵実業」(石塚雄三社長。住所は慈恵医大と同)の疑惑を報じている。そうしたところ、今回、その慈恵実業が、系列病院の改築などの工事で、入札も行わず、「ナカノフドー建設」(東証1部。1827。東京都千代田区)に受注させたとの情報を得たので追加報道する。舞台は、千葉県柏市の慈恵医大柏病院。同病院では昨年9月から、外来検査棟の増築、時間外出入口に管理棟(仮称)の増築、病院改修工事を行っている。予定では工事は今年6月末には終わる。
 2014年1月30日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ> 「アクセスTV」第13回は2月1日午後3時からーー都知事選戦況、安楽死法案、NHK会長慰安婦発言など

   恒例の「アクセスTV」第13回目の生放送は、2月1日(土)午後3時から行います。前回、ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)はお休みとなりましたが、今回はまた出演していただき、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人でやります。予定テーマの一つは、現在、選挙期間中の都知事選。数多くの国政選挙で選挙参謀を務めたこともある渡辺氏にズバリ、現時点での当選者を占ってもらいます。(*ココをクリックすれば無料でみれます
 2014年1月30日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.01.30

信組理事長らが大阪府警に告発されるーー根抵当権を悪用した優良ビル“乗っ取り”疑惑

 1月24日、大阪府守口市の不動産会社A社代表は、大阪市内のC信用組合の理事長、営業本部部長、副部長(当時)の3名を、大阪府警に刑事告発した。容疑は、この3名で共謀し、A社所有の大阪府寝屋川市内の優良ビルに設定されているC信用組合の根抵当権の債務者に、A社に無断で、関係会社B社を追加する変更届登記をしたというもの。B社が3000万円の追加融資を受けるに当たり、C信組は関係会社A社の連帯保証を要求。A社はこれを承諾し、訪ねて来たC信組の営業本部長らにA社本社で実印を預け、連帯保証のための書類に押印などさせた。その際、営業本部長らはA社側の当時の社長らの目を盗み、前述・根抵当権の連帯債務にB社を加えるとする書類などに押印するなどし、それを最寄りの法務局に申請し、情を知らない登記官に不実の登記をさせたという。本紙がこの疑惑に注目したのは、公的な銀行が顧客を騙して登記するのもむろんだが、この根抵当の連帯保証というのが特殊なケースで、一般には知られていない重大な意味合いを持つものだからだ。
 2014年1月29日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.01.28

亀戸駅前殺人未遂事件は、暴力団VS半グレ集団の遺恨の末!?

 1月15日午前2時ごろ、東京・江東区のJR亀戸駅前の路上を35歳の男性が知人女性と歩いていたところ、男性は、後ろから現れた男に「この野郎!」というセリフと共にイキナリ脇腹を刺された。男性は命に別状はないものの、重傷だという。警視庁城東署は殺人未遂事件として、刺した男の行方を追っている。刺した男は40歳くらいで小太り、身長は165センチから170センチ。以来、事件から10日以上経過したが、まだ犯人は捕まっていない。この事件の報道に接し、通り魔の犯行と感じ、いまも周辺住民のなかには不安な日々を送っている方は少なくないようだ。だが、この事件、暴力団と半グレ集団の対立の延長戦上で起きたとの見方があるのだ。
 2014年1月28日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.01.28

HPを閉鎖した、あの「大日本新政會」の東京事務所所在地

“芸能界のドン”で、アンタッチャブルな存在である、大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)の周防郁雄社長に関するネタなどを掲載していた任侠系政治団体「大日本新政會」(兵庫県神戸市)のHPーー『週刊文春』が大きく取り上げたこともあり、大いに話題になっていたが、既にかなり前から閲覧できなくなっているのはご存じの通り。昨年11月半ばに一時的に閲覧不能になったが、それはバーニング側のHPの記事削除の仮処分申請を受け、サーバー会社側が自主的に接続を遮断した結果のようだ。ほどなく、大日本新政會側は海外にサーバーを移し、ドメインを変更し、閲覧再開していた。ところが、いま現在、大日本新政會のHPを見ようといろいろ検索しても、それらしいものは見つからない。こうしたなか、関係者の間では「手打ち説」も出ているのだが、本紙は取材を進めるなかで、意外な事実を知った。大日本新政會の実質、東京事務所の所在地についてのことだ。
(*以下の有料部分で、この東京事務所所在地の詳細を記してますが、現賃借人の代理人弁護士からまったく無関係との内容証明が来ました。登記上などから少なくてもかつて同部屋を借りていたのは事実ですが、慎重を期し、有料記事部分の一部と写真1点を、14年2月20日午後5時過ぎ、削除しました)
 2014年1月27日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.01.27

公益財団法人への移行が認められたがーー相撲協会・北の湖理事長側近の裏金授受現場映像がネットに

 内閣府の公益認定等委員会は1月24日、日本相撲協会の公益財団法人への移行を認める答申を出したという。相撲協会は国の制度改革に合わせ、今の財団法人から公益財団法人への移行を目指したが、3年前に八百長問題が発覚。その後も不祥事が続いたことから当初の目標より1年余り予定が遅れた。なかでも最大のネックだったのが、親方になるのに必要とされる「年寄名跡」(親方株)の高額での売買問題だったが、相撲協会が親方株の一括管理をすることで了解を得たようだ。しかし、本紙でも既報のように、「春日山部屋」の親方株を巡っては、いま現在も先代などとの間で訴訟問題が継続中。しかも、北の湖理事長の側近とされるX氏が、独断で親方株を再発行し、一転、無効にしたとされる不可解な出来事もあった。さらに、このX氏に関してはこれまた独断で、パチンコメーカーに、力士のキャラクタター使用権を売るための“工作資金”として、2回に分けて計1700万円の“裏金”を授受。その一部、500万円をX氏が受け取っていたとする証言と現場映像を『週刊ポスト』(1月24日号。今週も3回目が出る模様)が掲載し、関係者の間で話題になっているなかでの公益財団法人認可。本当に、こんなことでいいのか? しかも、そのまさにX氏の500万円授受現場のビデオ映像(3分48秒分)が、現在、ネット上に流されているのだ(以下に、アドレス紹介)。
2014年1月26日掲載。この記事の続きを見たいは、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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