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2014.12.05

被害者社長はワイセツ行為を認めていた!ーー例の恐喝未遂事件のモデル女性ら不起訴で釈放に

大手マスコミが警察情報を元に面白可笑しく大きく報じた、モデル女性らによる恐喝未遂事件ーー。(冒頭写真=右『週刊現代』12月6日号、左『フラッシュ』12月9日号)
 しかし、結果は事件性無しで不起訴ということで、今晩、女性らは釈放されていたことがわかった。
 しかも、被害者とされる飲食チェーン会社社長の告訴状には、逮捕された女性の乳房を揉むなどのワイセツ行為をしていたことは認めていたことが明らかになった(本紙との記事削除などの仮処分申立では一切の行為を否定していた)。
 ところが、この間の大手マスコミのなかには社長は一切何もしていないと報じたところもあった。
 また、本紙が記事削除申立をしている「週刊報道サイト」の佐藤昇氏は、同サイトで、本紙・山岡のことを「美人局恐喝未遂事件師達の広報役」とまで報じていたが、まったくのデタラメだったことが客観的にも証明された。(山岡はこの間、事情聴取どころか、当局から電話1本受けていない)
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金銭トラブルで告訴沙汰ーー「JYJコンサート」、最悪の場合、中止の可能性も!

「東京ドーム」(11月18、19日)を盛況のうちに終え、12月13日からは「京セラドーム大阪」、23日からは「福岡ヤフオク!ドーム」での公演を控えている、韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」ーー。
 ところが、最悪の場合、この公演が中止になり得る事態に陥っているという。
 本紙では11月8日、韓国マフィアとの関わりから、政治結社「正気塾」(本部・長崎市)が開催中止を求めていることを紹介したが、それが原因ではない。
 今回のわが国でのJYJコンサートを主催するところが金銭トラブルを起こし、告訴沙汰になったことが関係してのことだという。
 主催者といえば、本紙でも既報のように大手芸能プロダクション「ケイダッシュ」(川村龍夫会長。東京都渋谷区)と思ったら、実は各ドームと使用契約を結んでいるのは在日韓国人が社長を務める別会社J社で、そこの社長が金銭トラブルを起しているという。
 この社長、別の韓国人気アイドルグループ「超新星」のわが国でのコンサートも主催。それに関することだという。
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TGC出演巡ってトラブルかーー『フラッシュ』でも『フライデー』でも書かれてないこと

「ちょい悪オヤジ」の言葉を生み出した男性誌『LEON』元編集長の岸田一郎氏(63)が、若い女性と肉体関係を持ったところ、その女性と背後のX氏らに恐喝されそうになったので告訴した旨の内容が、写真週刊誌『フラッシュ』に載ったのは11月25日のことだった。
 ところが、本日発売のライバル誌『フライデー』には、その若い女性が登場し、恐喝などとんでもない。自分の方こそ被害者だと訴えている。
『フラッシュ』では、「ある有名イベント」としか触れられていなかったが、国内最大のファッションショー「東京ガールズコレクション」(TGC)に出してやるといわれ仕方なく抱かれたのに、直前でドタキャンされたという。
 岸田氏側は告訴、女性側は近々民事提訴するというから、いれずどちらの言い分が正しいかハッキリすることだろう。
 だが、残念ながら、両写真週刊誌記事では抜け落ちている、2つの重大な事実がある。
 本紙がそれを知っているのは、10月25日と、『フラッシュ』よりさらに1カ月も前に、このトラブルの件を<芸能ミニ情報>で報じ、以降、取材していたからだ。
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2014.12.04

<ミニ情報>大阪地検特捜部ーー開運商法脱税事件、背後に反社?

 東京ではほとんど報道されていないが、大阪地検特捜部が11月11日、法人税法違反容疑で河本大介容疑者(34)ら5人を逮捕、関係先の強制捜査に乗り出した「開運商法」業者の事件が、反社との繋がりから注目されているとの情報がある。
 2011年6月期までの約1年3カ月の間に、「アドライン」(大阪市淀川区。解散)なる通販会社は、写真週刊誌や女性誌などに広告を出し、開運を謳って約4000人にブレスレット(1万円)を売りつけ、さらに購入した客に電話を掛け「霊がついている」などといって1回平均60万円の祈祷料を取り、約7億6000万円の売上げがあったのに、約2億2200万円の所得を隠し、法人税約6400万円を脱税した容疑。12月1日には、逮捕された5人の内、宗教法人の檀家総代を除いた大阪国税局OBの税理士を含む4人が起訴されている。
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2014.12.03

<ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、下る

 本日午前11時から、東京地裁531号法廷で、菊次達朗服役囚(水源地詐欺の主犯で懲役10年)が、塩田大介服役囚(競売妨害事件懲役1年4月で同じく服役中)に韓国カジノでイカサマをやられたとして起した傷害事件(平成26年刑わ第648号)の判決言い渡しがあった。
 傍聴者によれば、この日の法廷は極めて異様な状況だったという。
 約60席の傍聴席はやくざやその関係者とおぼしき面々で満席。
 法廷入り口にも、黒服の者が10名ほど立ち、入廷する者に「ご苦労様です!」と挨拶する状況。
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<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第2回審尋日が変更に

「東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏)に対し、こちらが記事削除を求めた仮処分申立の第2回目の審尋だが、12月12日(金)午前10時半に変更になった。
 佐藤氏が弁護士を付け、その弁護士の日程的都合の関係から。
 担当弁護士は高橋勇氏(弁護士法人一番町綜合法律事務所)。
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秘書「兼職届け」に疑惑ーー典型は愛知治郎氏秘書のケース

 昨日、公示された衆議院選挙ーー。
 14日の投票日が近づけば、誹謗中傷の“紙爆弾”が飛び交うのはこれまでの選挙からも間違いないだろう。
 何の根拠もないデタラメなものも少なくないが、「煙のないところに火は立たない」である程度以上の信ぴょう性があるものもまた少なくない。
 こうした批判、疑惑の“素材”にもなり得るかも知れないのが、「兼職届け」を出している公設秘書の実態だ。
 大手マスミは各政治家の「政治資金収支報告書」を“素材”にするのがお得意のようだが、この兼職届けの公設秘書の実態解明も捨てたものではないように思える。
 なぜなら、公設秘書の給与は我々の税金で賄われ、また安い給与ではない(国会議員秘書給与法によれば月額約27~55万円)のだから専属が基本と思うが、けっこう他の仕事と兼務しているケースもある。もちろん、一口に兼職といっても政治団体や労組、NPO団体など、無給ないしそれに近いものならわからないでもない。また、ほとんど仕事をする必要のないファミリー企業の社長がやるのもまだわかる。しかし、なかには兼職は無理と思われるケースもある。
 本紙既報のように、愛知治郎参議院議員の秘書はその典型的ケース。何しろ、その公設秘書は個人開業の歯科医で、そちらでしっかり約3800万円(年収)も稼いでいるのだから。
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2014.12.02

臨株で大敗北ーー「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」、チンネン派追放に

 11月29日(土)、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会が開催され、本紙でも予測した通り、株主提案の小松裕介社長ら経営陣の解任、新役員候補が選任され、チンネン派が追放され、瀬川・田邊弁護士連合の経営陣に入れ替わった。
 この議案賛成率は、共に9割以上という圧倒的多数だった。
 そして総会後、直ちに取締役が開催され、小松氏に代わり北本幸寛氏(44)が代表取締役社長に選ばれた。
 今年6月の定時株主総会は“流会”のはずが、チンネン・マジックにより小松氏ら前経営陣が継続して運営していたが、やはりそれは株主の意向を無視したものだったことが証明された格好だ。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第242回 シャブで死ね! 清水健太郎またトラブルの真相」

 清水健太郎(62)と初めて会ったのは約40年前になる。彼が『失恋レストラン』でデビューする直前だ。筆者が『芸能市場調査』(現在のオリコン)編集長の時だった。
 当時、筆者は発売前のレコードを試聴して、『売れる。売れない』の予想が業界一といわれ、レコード会社、プロダクションらで門前市だった。
 その当時、神田に在ったレコード卸問屋の仕入れ担当中堅幹部が、「どうしても会ってほしい」と、神田駅近くの喫茶店で引き合わされたのだ。
 もちろん、楽曲は既に試聴し、新しい青春歌謡路線で、「これは売れる!」と書いていたのだが、やむを得ず会った。やむを得ずと言うのは、筆者は本人が居ようと居まいと、直言する性格だけに、歌手本人とは会うのは極力控えていた。もちろん、業界は筆者の直言癖を知っていて歌手本人を連れて来ることは稀だった。
 目の前で、『売れる』と言われた本人は天にも昇るが、『売れない』と言われた本人はショックを受けるからだ。
 因みに、ちあきなおみをコロムビアレコードに推薦し、一年後、偶然、コロムビア本社一階エレベーター前でちあきと遭遇し、
「正次郎先生! デビュー曲決まりました!」
と飛びついて来たちあきに、
「歌ってみろ」
と入口ロビーで、手マイクで『雨に濡れた慕情』を歌わせ、
「この曲はあまり売れんぞ。二曲目以降に懸けろ」
と直言。
 コロムビアの二人の受け付け嬢が目を点にしていた。
 こんな男だからプロダクション、レコード会社は連れて来ず、レコード卸問屋の社員が個人的に筆者に引き合わせたのだ。結論を言おう。
 第一印象は、暗い目をした少年だった。恥ずかしがりなのか常に俯き加減で、まともに筆者の目を見ない。
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2014.11.30

<お知らせ>あくまで万が一の場合ですがーーサーバー会社が本紙を再度切断した場合、『ストレイ・ドッグ』で発信していきます!

 読者の皆様には、いつも大変お世話になっております。
 深く感謝申し上げます。
 さて、常識的にはあり得ないことですが、万が一、サーバー会社が再度、本紙を切断し、一切アクセスできなくなった場合は、緊急避難的に、本紙の無料姉妹版といえる『ストレイ・ドッグ』(山岡俊介取材メモ)は別のサーバー会社を使っておりますので、そちらで連絡事項や新たな記事を発信して行きますので、是非、この際、そちらのアドレスを記録しておいていただければと思います(「ストレイ・ドッグ」のアドレス=http://straydog.way-nifty.com/)。
 そのような懸念を感じているのは、この間、サーバー会社から変な要求が来ているからです。
 例の恐喝未遂事件で逮捕された女性が、逮捕前に強姦未遂の被害を訴えて来て、本紙でこの疑惑記事を掲載していたところ、サーバー会社が記事削除の仮処分決定後、一方的に接続を断ち、本紙が見えなくなったことは、本紙で<お詫びとお知らせ>を出させていただいた通りです。
 ところが、そのサーバー会社から新たに、この<お詫びとお知らせ>の削除依頼がありました。
 しかし、こんな記事が、名誉毀損に該当するわけもありません。
 その要求もさることながら、サーバー会社は、強い要望から、その依頼者が誰なのか教えられないというのです。
 しかもその後、新たに、本紙は恐喝未遂事件後も、逮捕された女性に対する強姦未遂行為はあったと思っていること、この事件は「大物右翼」逮捕のために作られた可能性さえもある旨などの意見表明を、取材に基づいた実感として述べるなどしていますが、その3本の記事に関しても、同じく匿名にて削除依頼が来ているとサーバー会社はいって来たのです。(*恐喝未遂事件は不起訴の可能性が高いと聞いています。また、すでに彼女の逮捕から2週間以上経過していますが山岡は事情聴取以前、警察から未だ電話1本ありません。そもそも山岡は滑川裕二氏とは面識はないですし、彼女と滑川氏との関係も一切不知)
 これら記事は、当然ながら、本紙に仮処分申立を行った飲食チェーン会社の社名も、社長の氏名も、また特定できるようなことも述べておらず、名誉毀損のはずがありません。
 万が一、そんな要求が通れば、裁判所や、警察が「灰色」といえば、マスコミがそれと異なる意見を述べた場合、その記事はすべて削除するということを意味し、まさに暗黒国家。サーバー切断は、まさに事件です。
 本紙も当初、<お詫びとお知らせ>だけの削除依頼が来た際は、真っ先に飲食チェーン会社社長か、その代理人弁護士が依頼者と思いました。
 しかし、それなら何も「匿名」にする必要はないのではないでしょうか。
 また、匿名で削除依頼が出来るのであれば、記事の真実性、名誉毀損の該当可能性の如何に拘わらずいくらでもイチャモンを付けることが可能です。
 さらに不可解なのは、偶然ですが、本紙と「週刊報道サイト」は同じサーバー会社を使っており、本紙は記事削除申し立てに先立ちサーバー会社に「週刊報道サイト」の本紙に関する記事の削除依頼を要請しましたが、そのサーバー会社の返事は、当事者同士で話し合ってくれと門前払いするものでした(当然、こちらは記事を書かれた当事者と名乗っています)。
 それが、なぜ、本紙への匿名の要請に対しては対応するのか?
 こうした事実を考えると、このサーバー会社は再度、まさかとは思いますが、仮処分の出た案件の延長線上のことと独断で、本紙を一方的に切断する可能性はないとは言い切れないと判断した次第です。
 もっとも、こんなことが許されれば、言論も報道の自由もあったものではありません。まさに由々しき事態、事件です。
 前回、本紙はサーバー会社の切断するとの脅しの下、仮処分対象外の3本の仮処分の審尋報告の記事削除にも応じました。それは、飲食チェーン会社名と社長名も記していたこともあってのことです。
 ですが、いくらなんでも、今回はたとえ再度切断されようが、譲るわけには行きません。
 万一の場合には、徹底して糾弾して行きます。
 読者の皆様におかれましたは、その場合、再度、ご迷惑をおかけすることとなりますが、サーバー会社の要求はいくら何でも譲歩の範囲を超えており、また本紙のみならず報道の自由に対する挑戦といえる行為ですので、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
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<お知らせ>対「週刊報道サイト」記事削除等申立第1回審尋報告

「東京アウトローズ」(代表・奥村順一こと本名・中川一政氏)と並行し、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介を誹謗中傷し続ける「週刊報道サイト」(代表・佐藤昇氏)--後ろで「黒幕」が絵を書いていると思われる、この週刊報道サイトに対し、仮に記事を削除することを求めた申し立ての第1回審尋は予定通り、11月28日(金)午後3時半から東京地裁であった。
 しかし、一人で現れた佐藤氏は認否などの書面1枚も提出せず、仮処分にも拘わらず具体的な審尋に入れなかった。
 こちらは、申立後にも週刊報道サイトが出した「朝日」への公開質問状などに関する記事なども追加で削除すること、「謝罪文」を出すこと、さらにこれらデタラメ記事は名誉毀損だけでなく人格権の侵害にもなるとして、これ以上の追加の記事を出さない命令も出すように申し立てた。
 次回審尋は12月10日(水)午後4時から。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第241回 羽生結弦クン、君を潰しに懸けるスケート連盟に負けるな!」

 日本スケート界、いや日本の至宝とも言える羽生結弦が「中国杯」(11月8日)練習中に中国人選手と激突。氷上でしばらく倒れたままだったシーンにはユヅ大ファンの筆者も大ショックを受けた。
 が、脳震盪の可能性さえあるのにユヅは、血を流し満身創痍の痛々しい姿でいながら、「死ぬまでやる」と本試合に出場。何度倒れても立ちあがり、不屈の精神で最後まで演技を続け、見事2位の栄冠を勝ち取ったのはご存知の通り。
 ところが一転、この美談は、出場は無謀だったとの論調に変わり、批判記事が溢れたこともご存知の通りだろう。
 実はこの背景には、スケート連盟の羽生結弦潰しがあるとの見方が出てきている。どういうことなのか?
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<ミニ情報>菊次服役囚の傷害事件判決、延期に

 菊次達朗服役囚(水源地詐欺の主犯で懲役10年)が、塩田大介服役囚(競売妨害事件懲役1年4月で同じく服役中)に韓国カジノでイカサマをやられたとして起した傷害事件(平成26年刑わ第648号)の判決が11月27日午前10時30分から予定されていたが、延期になったという。
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