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2014.11.28

事件屋に頼った“危ない上場企業”の末路ーー旧「Now Loading」社長、事件屋と共に逮捕

 警視庁捜査2課は本日、強制執行を免れるために会社のカネ約3000万円を別会社の口座に移し変え、財産を隠したとして水産加工会社の社長・中川哲也(49)と前社長・酒井勝一(別名・桂市。49)両容疑者を逮捕した。
 この水産加工会社とは「太陽三光水産」(東京都新宿区)。
 そう、旧「三光水産」のことだ。
 今年6月28日、「Now Loading」というセントレックスに上場していた元携帯コンテンツ会社が上場廃止になった。
 同社を創業し、中川容疑者はずっと社長に就いていた。
 だが、経営が悪化し、頼ったのが事件屋の今回、一緒に逮捕された酒井容疑者。
 上場廃止直前に、あろうことか、腐っても上場企業のはずがその酒井容疑者が社長に就任。すると「太陽商会」に名前を変え、酒井容疑者が乗っ取った企業などを傘下に置き、多くの社名に“太陽”を冠していた。太陽三光水産はその中心会社だった。
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“偽装請負”で大半は使い捨て!? 夢を売らない「オリエンタルランド」の実態

「オリエンタルランド」(4661。東証1部。千葉県浦安市)といえば、誰もが知る、子どもなどに夢を売る「東京ディズニーランド・シー」の運営会社。売上高は約4740億円、純利益約710億円(14年3月期)という超優良企業だ。
 しかし、約2万人と見られるなか、正社員は1割ほどに過ぎず、9割は契約社員、アルバイト、パートなどの非正規労働者(ちなみにフランスのディスニーランドは86%が正社員)で、ほとんどの働き手は将来に夢を持てないのが実態だという。
 なかでも公園内のショーに出演し、まさに現場最前線で夢を売り、売上げを支えている“パフォーマー”といわれる者は軒並み社員ではなく使い捨てのなか、組合を結成し、今年3月3日、オリエンタルランドに団体交渉の開催を求めたが同社はこれを拒否。
 その拒否理由は「偽装請負」をやり、「直接の雇用関係にないから、団体交渉には応じる義務はない」というものだったという。
 こうした問題、今年6月27日に開催されたオリエンタルランドの株主総会でも2人の株主が質問したが、オリエンタルランドは「法律に違反していない。株主の皆さんは安心してもらいたい」旨、答え、はぐらかしたという。だが、一部株主のなかからは「放置しておくと、今後、重大な問題になって株主へもマイナスの影響を与える!」との声も出ている。
 それにしても、“偽装請負”のカラクリとはどういうものなのか?
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2014.11.27

大石元組長持分すべてーー「リクルート」株売買話怪情報詳報

 本紙で2度に渡り取り上げている、人材サービス大手「リクルートホールディングス」(6098。東証1部。東京都中央区)の大石誉夫元組長持分売却を巡る怪情報の詳細が判明したので報告する。
 大石氏はリクルート株3万株を所有(株式分割で現在は30万株に相当)。現在、公開価格(1株2800万円)で計算すると8億4000万円分の自分への名義書き換えを求めてリクルートHDと係争中だが、何とその3万株そっくりを3億円で買わないかとの話が出回っている。
 本紙はその売却話の仲介を持ちかけられた当事者から話を聞くことが出来た。仮にその人物をA氏としておこう。
 A氏はある大手企業の営業マンで、富裕層に太い人脈を持っている。そこで、以前からつきあいがあり。信用しているという別会社社長からいまから3週間ほど前に話を振られたという。
 そのA氏、相手社長からもらったという書類のコピーを見せてくれた。
 まずは、大石氏が所有する3万株は1万株券3枚と思われ、その3枚のコピーと思われるもの。
 それから3つの記事コピー。なかでも注目なのは「YUCASEE medi」(14年5月15日)の記事。なぜなら、同記事には3万株の株式の名義書換を認めるとの判決が出ていると記されていたからだ。「判決文」のコピーではなかった(後の2つの記事は「アサヒ芸能」と本紙アクセスジャーナルの関連記事)。
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2014.11.26

<お知らせ>本紙・山岡は「週刊報道サイト」と佐藤昇氏に対する記事削除等仮処分命令申立を行いました

「週刊報道サイト」なるサイトで、貸金業もしている(サイト発信の週刊報道サイト株式会社と、貸金業の株式会社ミリオントラストは同住所)佐藤昇氏は、この間、1週間に一度、7回にも渡り本紙「アクセスジャーナル」並びに山岡俊介に対する事実無根の誹謗中傷、名誉毀損の記事を掲載しています(+不特定多数の者に、同記事掲載の予告メールを送りつけています)。
 第6回目は山岡が暴力団事務所で50万円受け取ったというもので、第7回目にはこんなブラックジャーナリストの主宰するアクセスジャーナルを取り上げるのかと、第2の慰安婦問題といわんばかりに「朝日」社長に公開質問状まで出したという内容です。
 当初は余りに常軌を逸した内容なので無視していましたが、ますますエスカレート。「東京アウトローズ」の奥村順一こと本名・中川一政氏(56)同様、無視するとますます増長することがわかりましたので、記事削除等を求める仮処分命令申立を行いました。
 ただし、山岡が申立を行ったのは単に内容が事実無根で、名誉毀損だからではありません。
 本紙はこの間、当局の摘発を逃れ、一般人から金銭を詐取する反社並びにその関係者の告発記事を数多く報じて来ました。その方面で、本紙ほど積極的に報じ、また反社関係者の色が付いていないメディアはないと自負しています。
 そのような媒体故、彼らにとって本紙ほどうっとうしいメディアは他にありません。
 そのため、佐藤氏という“ダミー”を使い(佐藤氏とはまったく面識がなく、彼に逆恨みされるなど思い当たることは皆無)、無いこと、無いことを書き連ね、本紙並びに山岡の“抹殺”を図ろうとしていると見ています。
 今回の仮処分申立は、その背後の「黒幕」並びに反社関係者を炙り出すための第1歩でもあります。
 第1回目の審尋は11月28日(金)午後3時半からあります。佐藤氏がどのような対応をして来るか注目されます。
 この審尋の様子は適時、報じていきます。
 そして、必ずや背後の「黒幕」並びに反社関係者併せ、自分たちの卑劣かつ不法行為に対する“代償”を払ってもらいます。
 なお、今回代理人を引き受けてくれた堀敏明弁護士は、山岡も参加する「秘密保護法違憲訴訟」の代理人でもあり、同様、申し訳ないことに、うちの経済状態からボランティアでやってもらっています。
 以上、皆様方には申立趣旨をご理解いただくと共に、出来ましたらカンパの方もよろしくお願い申し上げます。
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2014.11.25

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(453)「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」のトンデモ顧客対応

「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」(8630。東証1部。8630、東京都新宿区)といえば、3メガ損保の一角だが、とんでもない顧客対応が明らかになった。 
 都内で会社を経営するA氏は、同社の主要子会社「損害保険ジャパン」の損保レディーの勧誘を受け、約1年前に同社の火災保険に入った。
 ところが、その損保レディーが、刺青のある複数の前科のある男性と交際していることを知るに及び、不安になったA氏は同社に担当者を変えて欲しいと申し出た。
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「エナリス」報道で注目される「東京アウトローズ」の完全なるデッチ上げ記事

 電力需要家向けコンサル「エナリス」(6079。マザーズ。東京都千代田区)に関する報道で注目される「東京アウトローズ」という匿名のWebサイトだが、まずは、そのサイトが10年4月4日に報じた記事をご覧いただきたい。
 本紙・山岡の事務所の建物登記が「未登記」だとして、「山岡が誰かに頼まれて占有している」可能性もあると臭わせ、「ひと皮剥けば、山岡自身が『黒い疑惑』だらけなのだ」と断じていた。
 しかし、この建物、キチンと登記されているのだ(以下にその登記簿掲載)。
 東京アウトローズの奥村順一氏こと、本名・中川一政氏(56。事務所住所=さいたま市桜区中島1-3-5-603)は「どうみても普通ではない」とも書いているが、「真っ黄色の異様さ」も、「周りをこげ茶色のレンガ造りの高い塀で囲っている」のも、この家の所有者のしたことで、本紙・山岡は単にそこを賃借しているに過ぎない。
しかも中川氏は「未登記」の指摘に対し、山岡がその質問状に答えなかったとして、自分は匿名で、さらに記事を書き、そこでは山岡の自宅(事務所兼)の写真だけでなく、自宅の住所までさらし、さらに誹謗中傷記事を書き連ねている。
 しかし、本紙既報のように、そもそも中川氏が山岡を誹謗中傷し出したのは私的な逆恨みからで、登記さえ取ることも出来ず、「未登記」と判断し、その上で占有などと勝手な空想話をして来たため、山岡は余りのバカバカしさから無視したまでのことだ。
それだけ書かれても、本紙・山岡は反論すれば「目くそ鼻くそ」と世間では言われかねないことから、耐えに耐え10年近くも無視して来たが、人というのは残念ながら情をかけると己を省みるどころか、逆に増長するようだ。
 この間、山岡を誹謗中傷する記事は実に20件にも及び、最近もさらに書き連ね、「嘘も100回いえば真実になる」との見方もあるので今回、指摘した。
 なお、質問の前提となっている「未登記」が虚偽なのだから、そもそも答える必要もないのだが、この家は(1)新宿駅南口近くの行き当たりバッタリの「いちご不動産」というところの紹介に過ぎず、(2)賃借で、(3)の質問は答えようがない。「社会常識として」「尋常でない」のは中川氏の方で、何か弁明があれば回答願いたいのはこちらの方だ。
 なお、前回に本紙で述べた、山岡が編集長で「東京アウトローズ」を出していた時代、中川氏は一スタッフに過ぎないのに山岡に無断で書いて訴えられそうになったこと(*これが契機で山岡は中川氏に辞めてくれと要請。中川氏はコンピュータのアドレスを自分だけ握っていることを幸いに拒否。そのため、山岡は一からまたサイトを立ち上げることに)が報道されていた「共同通信」記事とは、以下を指す。

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第3回口頭弁論ーー「秘密保護法違憲訴訟」、本人尋問の結論は新年へ持ち越し

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者43名による秘密保護法違憲訴訟」第3回口頭弁論が去る11月19日(水)、東京地裁で開かれた。
 第2回目の口頭弁論で谷口豊裁判長は原告の本人尋問を行なうと示唆したことから、今回、原告43名中10名(山岡も含む)の本人尋問、その他、上川陽子法務大臣、清水雅彦日体大准教授(憲法学)、原田宏二元道警本部長、山本太郎参議院議員、古賀茂明元経産省キャリア、孫崎享元外務省キャリア、それにイスラム国に参加しようとした北大生の件で家宅捜索を受けたフリージャーナリストの常岡浩介氏の計7名の証人尋問も申請した。
 これに対し、裁判長から原告の国賠請求につき総論でよくわからないとして、秘密保護法が施行されると何が起きるのか(どんな不利益があるのか)具体的に指摘して欲しいと要請が。その上で、必要と認めれば、もっとも問題であると指摘する代表的なものにつき1、2人選ぶことも……旨、述べた。
 そこで原告はその書面を1月8日までに提出する予定に。
 そして第4回目の口頭弁論期日は1月15日(木)午後3時半~と決まった。法廷は今回同様、103号の大法廷(98名)。今回も傍聴席を傍聴人が埋めた。
 なお、秘密保護法施行日の12月10日(水)10時から、日比谷図書館小ホールにて、原告団主催の集会とデモを予定している。
 冒頭写真は、口頭弁論後、傍聴に駆けつけてくれた山本太郎参議院議員らと原告メンバーのショット(中村誠一氏提供。山岡は所要のためすぐ退席したので写真には入っていない)。
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2014.11.23

本紙への強姦未遂告発者ら一転、恐喝未遂事件ーー追加で、あの滑川裕二氏も逮捕に(2)

 警視庁新宿署は11月21日午前、出頭して来た滑川裕二氏(63)を恐喝未遂容疑で逮捕した。
 本紙は11月19日、すでに滑川氏が逮捕されたと報じている。
 実はこの記事を掲載後ほどなく、滑川氏はまだ逮捕されていないことが判明したが、逮捕は時間の問題であること、またその逮捕の背景に関する見立てについても変化はないことなどから、あえて訂正を出さなかった。
 また、大手マスコミの一部が事前取材しながら、滑川氏の言い分を一切報じないと記したことに関しては、フジTVに対してはお詫びしたい。フジTVだけ、滑川氏の「(こんなことされて)許せないから。わびを入れるなら、いいけれども」といった肉声を流し、さらに、滑川氏らが性的暴行未遂について告訴の準備をしていると話しているとも報じた。
 先に女性モデルら2人が逮捕された際、大手マスコミのなかには警察の言い分を鵜呑みにした結果か、「乱暴されそうになった事実がないのに」と報じたところもあった。
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