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2014.11.01

あの詐欺疑惑会社オーナー・中村浩一郎氏も関連ーー「石山ゲートウェイ」強制調査に到った裏側

 本紙でも既報のように、証券取引等監視委員会が10月30日に強制調査に乗り出した「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長。東京都港区)だが、その契機は、同社が取締役会を開いて10月16日に辞職勧告を突き付けた佐藤均取締役(55)が深く関係しているようだ。
 そして、この佐藤氏と、本紙で徹底追及している、あの中村浩一郎氏率いる詐欺疑惑会社「新日本マテリアル」(「天成ホールディングス」改め)も深く関係していた。
 しかし、なぜ東京大学医学部助教授、そして昭和大学薬学部教授も務めるような人物と、元暴力団組員で重大な詐欺疑惑のある中村氏のような人物と関わりがあるのか? さらに佐藤氏はなぜ石山ゲートのような“危ない上場企業”と関わりを持ったのか?
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2014.10.31

萩生田光一・後援不動産会社一族は疑惑のデパート(2)

 女性閣僚ダブル辞任から一転、ここに来て民主党の枝野幸男幹事長にも飛び火するなか、政府・与党から「政治とカネ」を巡る問題の収束を期待する声が上がっている。
 10月29日、安倍晋三首相は自民党本部で萩生田光一総裁特別補佐(51。自民党副幹事長。町村派。当選3回)らと意見交換。野党に飛び火したことで、「撃ち方やめ、になればいい」と述べ、国会審議の焦点が、自民党閣僚の疑惑追及から本来の政策論争に戻ることに期待感を示したと全国紙で報じられている。
 しかし、野党は引き続き自民党政治家の「政治とカネ」を追及する姿勢を示している。
 こうしたなか、本紙には安倍首相がこの問題で相談している側近・萩生田代議士の疑惑が寄せられている。
 その本題に入る前に、前回に続き、この疑惑浮上の契機になった萩生田代議士の後援不動産会社一族の内紛について報じておく。
 内紛の元が遺産相続にあることは前回少し触れたが、その詳細がわかった。
 その解説に当たり、萩生田代議士、黒須隆一元八王子市長(萩生田代議士は黒須氏の元秘書)、八王子市議会、八王子商工会議所も含めたチャート図を作成。以下に掲載したので、そちらも参考にしていただきたい(萩生田代議士は八王子市出身で、そこが選挙区の中心)。
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オンボロ上場企業の成れの果てーー粉飾決算の疑いで証券取引等監視委員会が「石山ゲートウェイ」を強制調査

 報告が遅くなったが、証券取引等監視委員会は10月30日、「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長。東京都港区)と、取引先会社など数カ所を、金融商品取引法違反(粉飾決算)の疑いで強制調査に乗り出した。
 同社は01年3月の上場以来、業績低迷が続いていた。ところが13年6月期、わずか400万円ながら8期ぶりの黒字(純利益)に。バイオディーゼル発電に本格参入するとして、14年決算はさらに黒字が大きくなるとしていた。
 だが、証券取引等監視委員会はこれら決算に粉飾の疑いがあると見てのことであるようだ。
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2014.10.30

音楽イベントを妨害容疑ーー本紙指摘通り、逮捕されていた朝堂院大覚(松浦良右)

 本紙が昨日午後8時少し前に報じた通り、“最後のフィクサー”ともいわれる朝堂院大覚こと松浦良右(73)が逮捕されたことを、本日夕方になってようやく大手マスコミが報じている。
 大手マスコミは警察の広報に情報源をほとんど頼っているところ、松浦容疑者が逮捕されたのは10月28日午前10時ごろと思われるが、警察が発表のレクチャーをしたのは本日午後4時になってからだったため。独自の情報源を持つ本紙と、差が出たわけだ。
 冒頭に掲げたNNNの映像は、逮捕され戸塚署に連行される際ではなく、今朝、戸塚署から牛込署に移送された際のものだ。
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<お知らせ>「閣僚ダブル辞任!どうなる安倍内閣」――「アクセスTV」第21回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第21回目の生放送は、10月30日(土)午後、予定通り行いました。渡邉正次郎氏と本紙・山岡俊介編集長の2人です。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 対談の内容はまず政界。小渕優子経産相と松島みどり法相のダブル辞任を受け、今後安倍内閣はどうなるか。渡邉氏は「二人とも議員辞職まで行くだろう。それでこの件は終わり」と予測。「自民党は多数派になると金権体質がすぐに出てくる」とも。さらに渡邊氏は、消費税10%増税について「議員定数の削減とセットのはず。それを追及しないマスコミもおかしい」と舌鋒鋭く批判しました。
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2014.10.29

<芸能ミニ情報>第22回 本紙指摘通り出た巨人・阿部女性スキャンダル

 本紙はこの連載21回で、近々に出るとの情報をお伝えした通り、本日発売の『週刊文春』(11月6日号)が、プロ野球巨人・阿部慎之助選手(35)の女性スキャンダルを大特集している(本文は巻頭6ページ+グラビア3ページ)。
 お相手の女性が誰か、今現在もつきあっているのか、今年度の阿部のプロ野球の成績不振との関係などについては、同記事を読んでいただきたいが、本紙が一番注目するのは相手の女性に美人局疑惑が出ているとの記述だ。
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あの“最後のフィクサー”朝堂院大覚(松浦良右)が逮捕に

 あの“最後のフィクサー”ともいわれる朝堂院大覚(74。松浦良右)が逮捕されたことがわかった)。
 本紙に寄せられた複数の情報によれば、逮捕されたのは昨日朝。都内の自宅を出たところ、車で張り込んでいた警視庁の十数名の刑事に囲まれ、新宿区内の署に連行されたという。
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<お知らせ> 「アクセスTV」第21回は明日――「閣僚ダブル辞任!どうなる安倍内閣」「まだある! 国会議員スキャンダル」など

 直前のお知らせとなりますが、月例の「アクセスTV」第21回生放送は、明日10月30日(木)15:00~16:00の予定です。
 当日、ココをクリックすれば無料で見ることができます。
 今回も常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡俊介の2人です。
 テーマは渡邊氏から(1)目玉閣僚ダブル辞任で安倍内閣はどうなる(2)消費税10%なら議員定数を同時に削減せよ、山岡からは本紙スクープとして、(3)目玉閣僚2人以外にも、自民党には中堅国会議員の公設秘書給与詐取疑惑という辞任にもなり得る疑惑があること、(4)有名飲食店FC社長のレイプ未遂疑惑訴訟の裏側などを予定しています。
 しかし、例によってどこまで話が脱線するかわかりません。ライブですので、その際はご容赦ください。
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被害者は100名以上!? 本紙既報の「ウソ」性病診断医師。新たに提訴も

 本紙が約1年半前に第一報した、実際は罹っていないのに、クラミジアとヘルペスだと告げ、必要のない薬を処方した「Nクリニック」(東京都新宿区)のH医師の疑惑だが、ますます濃厚に。しかも100名以上の被害者がいる可能性が、ここに来て浮上している。
 本紙ではすでに今年3月、60代男性がH医師を提訴した(その後、刑事告訴も。受理に)ことを報じているが、9月に新たに40代男性も提訴。この件は複数の大手マスコミでも報じられた(以下に、その記事を転載)。
 それにしても、被害者が100名を超える可能性もあるとはどういうことか?
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<ミニ情報>「グローバルアジアホールディングス」が第三者委員会設置

 本紙が3億円借り入れ疑惑などを追及している「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。東京都港区。旧プリンシバル・コーポレーション)は10月27日のIRで、第三者委員会設置のお知らせを出した。
 本紙ではすでに9月30日と、それに先立つこと1カ月近くも前に、同社が第三者委員会を立ち上げるとの情報を紹介。それだけに、今ごろというのが率直な思いだ。
 しかも本紙はこの9月30日記事で、その第三者委員会委員に元名古屋高裁裁判所長官の中込秀樹弁護士が就く見込みであることも紹介していた。
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2014.10.28

<芸能ミニ情報>第21回 近く某週刊誌で記事!? 巨人主力選手の女性スキャンダル

 大差でセ・リーグ優勝を果たしたものの、クライマックスシリーズ(CS)では阪神に4連敗し、今シーズンを終えた巨人。
 実はこの巨人主力選手の女性スキャンダルに関しては、今シーズ夏ごろ浮上していた。だが、シーズン中にその記事が飛び出しその選手の成績が低下、また巨人軍全体の士気に悪影響してはとの配慮からか、あるいは、その分、提訴のリスクの高さを心配してか、ともかく記事は見送られた。
 逆にいえば、今シースンすでに巨人は終わったのだからもう大丈夫ということか、近々に某主要週刊誌で記事になるとの情報がある。
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2014.10.27

「ユニクロ」柳井会長の従兄弟ーーあのトンデモ覚せい剤市議のその後

 本紙は、いまや売上高が1兆円を突破する「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65)と、今年7月、窃盗と覚せい剤取締法違反(所持・使用)で逮捕された山口県山口市の沢田正之前市議(60)が従兄弟だったことをスッパ抜いている。
 その後、情報提供があり、逮捕に到った経緯、逮捕後の様子などが判明したので追加報道する。
 ちなみに、8月20日の山口地裁における初公判で、検察は冒頭陳述において沢田被告の覚せい剤使用は5~6年前からで、「複数の暴力団関係者から約3カ月ごとに約10グラム購入していた」と指摘。沢田被告は起訴事実を全面的に認め、9月10日、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が下っている。
 もっとも、沢田被告は覚せい剤に手を出した理由につき、「健康が優れず(糖尿病悪化から今年6月には脳梗塞になり入院が決まっていた)、市議としての職務を行うため」と主張したが、裁判長は判決でそんな「理由を正当化できない」と切って捨てた。では、本当の理由は何なのか?
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