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2014.09.19

証拠の2億円受領「念書」入手ーー中央大学名誉評議員の医学部裏口斡旋疑惑

 本紙で今年4月16日、7月24日と2度に渡って報じた中央大学名誉評議員を名乗る人物の大学の医学系学部への裏口入学斡旋疑惑だが、本紙はついに証拠の「念書」(以下に転載)を入手した。
 それは、裏口入学を頼んだとされる愛媛県内のS医院の院長に出されたものだ。
 すべて手書きで、出したのは、いうまでもなく、中央大学の名誉評議員を名乗るS氏と見られる。
「念書」の内容は、S院長の娘の医学部入学に関して2億円を預かったが、その2億円を責任を持って返済するというものだ。
 日付は今年1月。 
 末尾にはS氏の署名と共に、指紋押捺らしきもの(コピーで写りがいまひとつ不鮮明のため)がある。
 S院長側は昭和大学医学部を希望していたが、不合格になったことから返済を求めた結果だが、それにしても、いくら医学部裏口といっても2億円もの額とは驚きだし、いくら不合格になったからといってもそんな証拠の「念書」を書くものか!?
 常識的には、あり得ない話だ。
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<報告>本紙・山岡、「取材現場の攻防」について講演

 昨日、本紙・山岡は約1時間、講演をやらせてもらって来た(於:東京・銀座の紙パルプ会館)。
 題目は「取材現場の攻防」についてで、企業の人事、総務などの担当者約80名を前に話させてもらった。
 こちらと企業側では、「記事を出す」、「できれば出して欲しくない」と、基本的に対立関係にあるが、山岡の現場の生の話が、逆に例えば「正しく書いてもらう」など、何らかの参考になればという趣旨でのこと。
(常時、講演募集しています。詳細はこちらへ)
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裁判所が「ソーシャル・エコロジー」臨時株主総会招集許可決定ーーチンネン(現経営陣)派一掃も

  昨日、東京地方裁判所は伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の臨時株主総会の招集許可決定を出したことがわかったと、同社がHPでIRを出している。
 この結果、ソーシャルはどんなに遅くても12月17日までに臨時株主総会を開催しなくてはならなくなった。
 ソーシャルは6月26日に定時株主総会を開催した。
 事前に、チンネンこと山口敏夫元代議士(=横写真。現経営陣)派の役員総入れ替えを求める株主提案書が出され、株主総会は荒れたものの、チンネン派、野党連合派双方共過半数取れず、“流会”になったはずだった。
 ところは、チンネン派はよくわからない理屈でもって臨時株主総会を開催せず、先んじて小松裕介ソーシャル社長が株主総会決議存在確認及び取締役の地位確認等訴訟を提起(7月10月付)。これに対しこの間、野党連合側から臨時株主総会招集請求(7月17日付)、ソーシャル及び現経営陣に対し株主総会決議不存在確認等訴訟提起(7月24日付)、職務執行停止・代行者選任の仮処分申立(7月28日付)、臨時株主総会の招集許可申立(9月2日付)が次々となされていた。
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2014.09.18

<短期集中連載コラム>日本におけるメディアと慰安婦問題「第4回 朝日新聞へのバッシング」

 9月11日、この日は世界を震撼させた「9・11テロ」の記念日だが、同じ日、日本メディア界の大事変ともいえる朝日新聞の記者会見が行われた。
 記者会見の内容は、朝日が過去に報じた福島原発事故時の「吉田調書」と「従軍慰安婦関連記事」は誤報であったことを自ら認める謝罪会見である。反朝日陣営のメディアは、朝日の謝罪会見に勢いづいたかのように「朝日の非」を、「朝日の驕り」を、「朝日の恥」を天下に曝すかのようにバッシング、そこに安倍首相や菅官房長官をはじめ文化人や政財界の要人までが朝日に苦言を呈した。産経、週刊文春、週刊新潮などの「朝日憎し」のメディアに至っては、まるで鬼の首でもとったように“それ見たことか!”と太鼓を打ち鳴らしている。
 確かに、朝日の誤報はメディアの信頼を根元から崩す大失態であり、反朝日陣営が掲げる「朝日の罪」ともいえるだろう。また、海外の主要メディアも一斉に「日本の有力メディアである朝日新聞が誤報を自ら謝罪」と報じただけに、反朝日陣営が唱える「朝日は日本がアジアの女性たちを強制的に『性奴隷』にしたとの印象を国際社会に植え付けた」として、朝日を売国的メディアとの視点で叩いている。
 さらに、朝日の罪を射ている反朝日陣営のメディアにおける一部論調には、朝日の誤報がもたらした悪影響こそ、自分たちが常々主張してきた「朝日新聞というメディアの負」に他ならないと、自分たちの主張を裏づけるような論調で報じているとも感じられた。
 しかしーーこの“しかし”は、朝日を庇おうとする「しかし」ではなく、今回の記者会見や朝日へのバッシングに接して芽生えた筆者の個人的見解だが、バッシングしている反朝日の論調に朝日新聞以上の“負"が感じられた。
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2014.09.17

街宣を受ける大手子役プロダクションオーナー一族の別の重大疑惑

 今年8月から右翼の街宣がかかり、一部マスコミにも取り上げられている子役専門の大手芸能プロダクション「テアトルアカデミー」(東京都新宿区)。
 ドラマ「マルモのおきて」(フジTV系)の鈴木福始め、多くの大物子役を輩出しており、大手信用調査会社資料によれば20億円近い年商のあるタレント養成兼子役専門芸能プロ大手だ。
 そのテアトルの大半の株を所有するのが浅井一族で、その1人、浅井健二氏(テアトル前代表)率いる不動産会社「双海通商」(東京都港区)が手掛けたのが、あの東京・六本木のTSKビルの地上げだったが、その地上げの絡みで暴力団を使ったとして糾弾を受けている。要するに、テアトルはとんだトバッチリを食っている恰好なのだが、それにしても、なぜ、その右翼とは本紙でも何度か取り上げたことがある暴力団「松浦組」系のあの「大日本新政會」(神戸市)なのか。
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<お知らせ> 「アクセスTV」第20回は9月20日(土)――「朝日の誤報」「ASKA復帰は絶望的」「早くも決まった?レコ大新人賞」

 月例の「アクセスTV」第20回生放送は、9月20日(土)午後3時から行ないます。
 当日、ココをクリックすれば無料で見ることができます。
 今回は常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡俊介の2人です。
 渡邉氏からは(1)朝日新聞の誤報問題(2)ASKA復帰は絶望的!待ち受ける“三つ”の恐怖(3)早くも決まった?レコード大賞新人賞、等のテーマが寄せられていますが、例によってどこまで話が脱線するかわかりません。
 注目の「朝日新聞の誤報問題」では、渡邉氏と山岡とは歴史認識がまったく異なるので、大混乱となるかもしれません。ライブですので、その際はご容赦ください。
 もちろん山岡からも、本紙記事で書ききれなかった情報も出します。お楽しみに!
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上場廃止になった「インスパイアー」――反社に脅されている!?

 先週末、ついに万策尽きて上場廃止になった「インスパイアー」(東京都中央区。駒澤孝次社長)。その株は紙くず同然となったわけだが、ある反社にも通じる関係者がインスパイアー側に対し、大量の株式の買い取りを打診しているとの情報を本紙はキャッチした。
 これは、いったいどういうことなのか?
 その解説の前に、少しお復習いをしておこう。
 インスパイアーは今年3月末、滑り込みで増資を行い、債務超過を解消したとした。しかし、有価証券報告書を提出できなく上場廃止になったわけだが、この3月末の増資引受で53%(105万株)とダントツの株主に躍り出たのが林功氏という個人だった。
 この引受資金5億400万円(1株480円)は、実はベンチャーキャピタルB社から借り入れた模様だと本紙は4月16日に報じている。
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2014.09.16

「学校が嘘の虐待通告で児相送りに」――父親が学校を提訴

 小学校が「虐待している」と嘘の通告をしたため、次男(10)を児童相談所送りにされたとして、父親(63)が東京都調布市内の私立小学校を運営する学校法人、理事長、校長らに対し、児童相談所から次男を戻し教育を受けさせること、これら不法行為に関与した理事長、校長の解任、1000万円の慰謝料などを求め、東京地裁に7月23日に提訴していたことがわかった。
 これだけ聞いても、親の虐待事件が相次いで報道される昨今、我が身を顧みない親が、適切な処置を子どものために行った学校側にいちゃもんを付けていると疑う読者もいるかも知れない。
 しかし、少なくとも今回の件の真相はどうやら大きく異なっており、この背後には、児相は、天下り先とする厚生省の利権になっており、そのためには児相の定員を満たさなければならない必要性があり、それに学校側が便乗し体罰隠しを行ったという闇があるようなのだ。
 この訴訟、本紙では今後も注意深く見守っていくつもりだ。
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2014.09.14

森元首相の地元ーー大手病院グループ創業者死去で囁かれる経営の行方

 9月2日午前1時過ぎ、森喜朗元首相の地元・石川県は加賀市の医療法人社団「慈豊会」、社会福祉法人「篤豊会」の会長を務めていた久藤豊治氏が内臓疾患のため死去した。享年77歳。
 慈豊会は久藤総合病院(318床)と加賀温泉病院(120床)を経営。篤豊会は「特別養護老人ホーム慈妙院」(100名)、「特別養護老人ホーム加賀中央慈妙院」(同)などを経営している。
 元に年商は30億円ほどあり、慈豊会は加賀地区トップの総合病院。篤豊会も加賀地区では最大の社会福祉法人で、石川県下でもトップクラス。共に亡くなった久藤氏が創業し、初代代表に就いていた。
 高齢のためもあって、すでに慈豊会の代表は長男・茂氏に、篤豊会の方は妻・妙子氏に譲っていたが、今回死去を機に、一部関係者の間ではこんな見方が出ている。
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