« 2014年8月17日 - 2014年8月23日 | トップページ | 2014年8月31日 - 2014年9月6日 »

2014.08.30

安室奈美恵の“黒幕”反撃も、記事止まらず(2人の自宅続報も)

 安室奈美恵(36)の独立問題で“黒幕”とも指摘されているイベントプロジュース会社「オン・ザ・ライン」(東京都港区)の西茂弘代表(54)は、『女性セブン』を提訴などするとして他の既報媒体にまで「訴訟提起通告書」を出し牽制したものの、芸能マスコミの報道は止まらない。
 今週に入っても『サンデー毎日』『週刊文春』が安室の“詫び状”をネタに続報。その他、『週刊大衆』まで2頁の記事を報じる始末だ。
 安室が所属する「ライジング・プロ」平哲夫社長(68)との骨肉の争い、今後も芸能マスコミを賑わせて行くようだ。
 ところで、西氏が独立の“黒幕”ともいわれるのは、安室の自宅と西氏の自宅が同じマンションで、しかも安室が独立を言い出したちょうど半年ほど前まで、西氏が安室と同じフロアに自宅とは別にもう一部屋借りていたからだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.29

あの特許著名弁護士に、所属弁護士会が懲戒に向け“クロ”判定

 升永英俊弁護士(72)といえば、青色LEDの発明・開発者である中村修二氏と、当時、働いていた「日亜化学工業」との特許権を巡る訴訟で中村氏側の代理人を務め、一審において200億円の損害賠償を認めさせた(04年1月)ことで一躍有名に。
 もっとも、それ以前から弁護士業界では有名だった。すでに01年には約3億4000万円を納税し、その年の納税額では弁護士では堂々1位、全国でも66位という高額報酬を得ていたやり手弁護士。近年は「一人一票実現国民会議」を立ち上げ、いわゆる「一票の格差」問題の啓蒙活動を行うとともに、自ら多くの違憲訴訟を提起している。
 その著名な升永弁護士が、所属する第一東京弁護士会に、「利益相反」をしているとして懲戒請求されたのは02年11月。その「綱紀委員会」の決定がこの7月10日に出て、「懲戒委員会に審理を求める」との“クロ”判定が出ていたことがわかった。
 入手した綱紀委員会の「議決書」には、升永弁護士の「不法行為は、弁護士職務基本規程第58条違反(*共同事務所における利益相反。編集部注)に該当する」とハッキリ記されている。
 弁護士の懲戒手続きは、大きく「綱紀委員会」「懲戒委員会」の2段階に分かれ(上写真の図を参照のこと)、また懲戒委員会に行ったからといって何らかの処分になるとは限らない。しかしながら、前述のような「議決書」の内容も見るとひじょうに“クロ”に近いと思わないわけにはいかないのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.28

老舗出版社本社ビル巡る不正融資疑惑

 大正時代から続く学術書関連の老舗出版社の本社ビル取得に関して、融資疑惑が出ている。
 この出版社、89年、都内一等地に地上7階地下2階のリッパなビルを建設。しかし、その際の借入金負担が重くのしかかり、同ビルは02年に他社に任意売却され、同出版社は賃借するかたちでその後も同ビルに本社を構えていた。
 ところが昨年11月、関連会社が同ビルを取得。つまり実質、同ビルを買い戻ししていた。
 疑惑が出ているのは、そのビル“買戻し資金”は全額銀行融資を受けて用意しているが、その融資に関してだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

給食大手「富士産業」、社長退任の真相(2)

 本紙は8月19日、未上場ながら(一時は上場の動きもあった)、年商約693億円を誇る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者兼元社長(故人)の長男・中村勝彦氏(冒頭写真。48)が社長を退いた件をスッパ抜いた。
 しかも、これは辞任ではなく、8月4日付けで「解任」されていたのだ(以下に、その証拠の登記簿掲載)。
 そこで、本紙は「解任理由」など具体的な質問を、中村氏に代わって代表に就いた3名宛てに出した。回答期限の昨日、その「回答」がファックスされて来たので以下に転載する。
 いったい、何があったというのか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2014.08.27

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(447)大手スーパーが出店巡って利益供与!?

誰もが知る巨大スーパーの新店舗出店を巡って、地元の暴力団などに利益供与した疑惑が浮上している。
 この件、情報元は信用出来、話の内容も具体的かつ詳細の模様。
内容が内容だけに、当局が飛びついたのかと思ったら、関心を示しているものの、未だ具体的な捜査にまでは至っていないという。
 そして、それにはこんな経緯があるという。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.08.26

「リアルビジョン」に登場した“旧ライブドアグループ”(2)

 本紙は8月13日の第一弾記事で、6月25日開催の定時株主総会を経て「リアルビジョン」(6786。東証2部。東京都港区)の代表に就いた沼田英也氏は、かつてマザーズに上場していた旧「ライブドアマーケティング」(メディアイノベーション→現RICARO JAPAN)の資金を元に設立された「SKOグループ」といわれる企業群を率いる熊谷史人ライブドア元社長ら旧ライブドア人脈のダミーと思われること、また、この8月末を持って「SOL Holdings」(旧シスウェーブホールディングス。6636。JQ。川崎市)の持分譲渡が完了しリアルビジョンの筆頭株主(18・79%)に「ユーキトラスト」(東京都渋谷区)なる会社がなる予定だが、これもSKOグループのダミーと思われるとスッパ抜いた。
 もっとも、これだけなら、単にリアルビジョンという上場企業を旧ライブドア人脈の面々が物色しているというに過ぎない。
 興味深いが、それ以上でも以下でもない。
 しかし、そのリアルビジョン買収の真相はといえば、反社も関わり、法律にも抵触し得る重大疑惑が存在したのだ。
 当初、「アンビシャスグループ」(東京都港区)なる企業が、SOLのリアルビジョン持分全部(26・31%)を買って経営権を握ろうとしたものの、その買収資金約7億円を用意できなかったことは第一弾記事でも述べた(一部2億円支払い分の約7・5%のみ保有。26・31%との差額を前述のようにユーキトラストが購入予定)。
 実はそもそもSKOグループの関係者が、アンビシャスグループの買収資金調達に深く関係していたのだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014.08.24

安室奈美恵の“黒幕”が反撃へーー掲載雑誌社に「訴訟提起通告」

 安室奈美恵(36)の独立問題で、“黒幕”とも指摘されているイベントプロジュース会社「オン・ザ・ライン」(東京都港区)の西茂弘代表(54)が反撃に出た。
   本紙でも既報のように、この独立問題、すでに多くの週刊誌が取り上げているが、その一つ、『女性セブン』(小学館)に対し、すでに西氏の代理人弁護士は損害賠償請求訴訟、掲載号の販売差止仮処分、それに刑事告訴などをすることを決めたとする「訴訟提起通告書」を出している模様だ。もっとも、その対象としているのは8月21日発売の第2弾記事(5頁)のみで、安室と西氏の2ショット写真を掲載した第1弾記事(本文、カラーグラビア各1頁)は含まれていない模様だ。
  それにしても、通常、名誉毀損に基づく民事訴訟は粛々と行うもの。しかも刑事告訴など証拠隠滅の恐れなどもあるから通常、秘密裏に行うもので、その事前の「通告」など異例だ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月17日 - 2014年8月23日 | トップページ | 2014年8月31日 - 2014年9月6日 »