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2014.08.23

裁判所も認定ーー“水源”を人質に取られ、「利益供与」を続ける伊豆・下田市

 川端康成の小説『伊豆の踊り子』などでその名を知られ、一大観光地となっている静岡県下田市(人口・約2万4000人。楠山俊介市長)。
 11年4月、その下田市の澤登英信市議(共産党)は、市民の家庭ゴミの収集を行っている市の臨時職員6名が解雇されることを知る。調べてみると、市は5地区5台のパッカー車で直営収集していたが、12年度から内3地区については入札もせず「栄協」(下田市)なる会社に議会にも何ら通知などもなく委託することを決めていたことを知る。しかも、そのようなことになったのは、市の水源は下田配水池ともう1カ所を経て供給されるところ、下田配水池の土地は廣瀬拓意氏(82)なる者が02年ごろから所有し、そこを市は1年毎に賃借契約していたところ、解除を求められ、その交渉の中で廣瀬氏側から市のゴミ収集業務などをやらせて欲しいという「要望書」を出され、それに応えてのことだったことを知る。
 この廣瀬氏、ゴミ収集を予定通り委託することになった前出・栄協の他にも、葬儀、介護、タクシー、パソコンスクールなどの会社を率い、同市では最大手といってもいい「ひろせグループ」のオーナー。
 ひろせグループについては、以前にも市との癒着疑惑が上がったこともあり、澤登市議は今回の問題を市議会で取り上げ、自分の広報誌などで報告もした。
 これに対し、前出・栄協と廣瀬氏個人は、澤登市議の「市職員6人の解雇は、やってはいけない違法行為。『ひろせグループ』との癒着、不正利益供与そのもの」といった発言などが名誉毀損に当たるとして各1000万円、計2000万円の損害賠償請求訴訟を翌12年2月、静岡地裁下田支部に提起。
 だが今年1月、廣瀬氏側の請求はいずれも棄却に。
 これを不服として廣瀬氏側は控訴したものの今年5月、東京高裁もいずれも棄却。廣瀬氏側は上告しなかったため、5月31日、この判決が確定した。
 ところが、極めて重要な判決と思うのだが、どこのマスコミもこの事実を一切報じていない。そこで、本紙ではその判決内容などを以下、報告する。
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2014.08.22

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(446)「プリンシバル」、事件化の可能性も

 本紙でも既報のように、2億1000万円が行方不明になったり(8月15日に貸倒引当金繰入れをIR)、株価操作疑惑も出るなど、上場企業にあるまじき不祥事が次々出ている食品事業などの「プリンシバル・コーポレーション」(3587。JQ。東京都港区。旧「アイビーダイワ」)ーー。
 2億1000万円の件は社内調査委員会を設けて調査中とされるが、実は水面下ではそんなレベルの事態ではなくなっているとの情報が入って来た。
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<記事紹介>「有名IT企業御曹司24歳父に浮上した『乳児養殖』の異様動機!」(『アサ芸』8月28日号。本紙・山岡コメント)

本紙が、タイで20人ともいわれる異様としか思えないる代理出産をさせている24歳の日本人男性は、携帯電話販売などの「光通信」(9435。東証1部)創業者で会長の重田康光氏(49)の長男だといち早く報じたのは8月10日のこと。
 この異様としか思えない行為、今週に入り、『アサヒ芸能』を始め、『週刊文春』『週刊新潮』『週刊現代』『フライデー』など各誌が特集を組んでいる。アサ芸には、本紙・山岡のコメントも載っている。
 お盆で、各誌合併号にして1週休みだったことから、報道がいつもより遅れているのは致し方ないだろう。
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2014.08.21

これが安室奈美恵、“黒幕”、その家族が“同居”する超高級マンション

 安室奈美恵(36)の独立問題が注目を浴びているが、その仕掛け人、“黒幕”とも指摘されているのが、イベントプロジュース会社「オン・ザ・ライン」の西茂弘氏(54)だ。
 西氏がそう指摘されるのは、安室は所属する「ライジング・プロ」(平哲夫社長)が借りた南青山のマンションから、約3年前に渋谷区内の西氏が住む同じ高級マンションに引っ越していた点が大きいだろう。
 その高級マンションの上のフロアに西氏一家がいるが、その下の同じフロアの部屋を西氏個人、それに安室が借りているのだ。しかも、同じフロアの間に1部屋だけ置いて。これでは、いくら西氏が関係を否定しようが疑われて当然だし、西氏の家族(妻、子ども2人)はどう思っているのかと他人事ながら心配になるというものだ。
  この高級マンション、調べてみると「六本木ヒルズレジデンス」の設計・デザインを手掛けた事務所と同じとわかった。
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トラブル発覚後、HPから削除ーー疑惑探偵事務所に天下っていた警視庁元警視正(3)

本紙で2度に渡って取り上げた、警視庁元警視正が天下っていた「S探偵事務所」(東京都墨田区)の悪行だが、関連で、何とも信じがたいことが起きていたので追加報告する。
 1度目に取り上げた際、S探偵事務所側は、夫の浮気調査を依頼して来た妻と結託、夫に離婚を迫り、夫の資産を奪い、また夫が死ぬまで収入を吸い尽くそうとしている、つまり、どう考えても夫が同意するとは思えない条件を記した「離婚給付等契約公正証書」を偽造するなどしている疑惑などを報じた。
 ところが、本紙がこの件を報じた2日後の7月20日以降、まだ小学生、中学生の2人の子どもを置いたままこの妻は失踪。以来、すでに丸1カ月経つも、わが子にも親族にも電話やメールの一本すら無い模様で、すでに最寄りの警察署に失踪届けが出され、児童相談所に子どもの今後について相談しているというのだ。
 いったい、何が起きているというのか!?
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2014.08.20

ユニクロ人脈に安倍首相父も登場ーーやはり、あの覚せい剤市議は、「ユニクロ」柳井社長の従兄弟だった

 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏の出現で地方議員への見方が厳しくなっているなか、窃盗で逮捕され様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤を使用していたとして再逮捕され、やはりトンデモ地方議員(7月11日に辞表。なお、その後、覚せい剤所持で再々逮捕。使用・所持の両方で起訴済)ということで話題になった山口県山口市の沢田正之前市議(60)ーー。
 本紙はこの沢田被告と、いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65)が従兄弟であることを今年7月16日記事でスッパ抜いている。
 もちろん、自信あってのことだが、何しろそんな報道は皆無。
 そんななか、ついにその通りだとする大手マスコミの報道が出たので報告しておく。
 もっとも、この報道、実にさりげなく述べているので、注意して見ないとこの記事を読んだ者さえ気づかない可能性がある。
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2014.08.19

給食大手「富士産業」、社長退任の真相

 給食受託企業大手「富士産業」(東京都港区)は未上場ながら、従業員1万人以上、年商693億2100万円(13年度)という規模を誇る。
 1972年に創業。医療、福祉、学校など約2000カ所の給食を受託運営。特に医療、福祉分野ではパイオニアで、今日の医療給食の礎を築いた存在として知られる。
 創業者の長男である中村勝彦氏(48)が社長を辞任。代わって、いずれも一族外の代表取締役3人体制になったのはこの8月4日のことだった。
 大分市の病院など7施設の入居者や職員など81人が食中毒になったのは7月初めのこと。この7施設とも富士産業の1施設内で調理し提供しており、原因は6月29日の夕食に出した煮物と見られ、大分市の保健所は7月2日、同施設の4日間の営業停止を命じている。
 幸い、重症患者は出なかったものの、中村社長はその責任を取って辞めたと見られている。
 だが、真相はそうでないとある関係者は打ち明ける。
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2014.08.17

<芸能ミニ情報>第18回 安室奈美恵独立問題の核心

 8月6日発売の『週刊文春』が火を付けた安室奈美恵(冒頭写真。36)の独立問題だが、8月19日発売の『サンデー毎日』が、独立問題の黒幕とも指摘される音楽プロモーターで「オン・ザ・ライン」社長・西茂弘氏(54)との関係につき、さらに詳しい内容を載せているようだ。
 西氏は安室の独立問題につき関与を完全否定している。ところが、8月7日発売の『女性セブン』は、少なくとも1年以上前から2人は男女の関係だったことを臭わせ、都内デパ地下を歩く2ショット写真まで掲載(下写真)。そこに持って来て、今回サン毎では西氏が、洗脳セミナーを主催し、有名タレントが“帰依”して問題になった教祖的人物の側近だったことなどを明らかにしているようだ。
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