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2014.08.16

「ファーストリテイリング」創業時の疑惑

 いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部。柳井正会長兼社長。山口市)。
 もっとも、同社は決して柳井会長が徒手空拳で創業し成長させたわけではない。
 父・柳井等氏が49年3月に山口県宇部市に個人営業で「メンズショップ小郡商事」を創業。63年5月、法人化し「小郡商事」設立。
 そこに柳井氏が72年8月に入社。
 91年9月に現在のファーストリテイリングに社名変更。
 94年7月、広島証券所上場。97年4月東証2部上場。02年2月東証1部上場に。
 柳井氏入社時の社員は10名もおらず、入社2年目に柳井氏は父から経営権を移譲されており、今日の繁栄が柳井氏の手腕によることは明らかだが、柳井氏は何もないところから始めたわけでは決してない。前身の小郡商事の存在あってのことなのだ。
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安倍首相の下関自宅放火事件犯人が出所!?

8月12~14日と地元の山口県入りし、祖父・岸信介元首相(田布施町)、父・晋太郎元外相(長門市)の墓参りをしたり、地元・下関市の自宅に泊まって関門海峡花火大会を楽しんだりした安倍晋三首相だが、いつも以上に身辺警護が厳重だったとではないかとの情報が地元一部事情通の間で出ている。
 指定暴力団・工藤会系組長に下関の安倍首相の自宅車庫に火炎瓶を投げるなど依頼し、懲役13年の刑に服している地元の土木関係会社「恵友開発」元会長・小山佐市が今年3月ごろ出所。「報復を恐れ、自宅に監視カメラを付けた関係者もいる」「小山を捜し回っている者がいる」といった情報が事情通の間で流れているからだ。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、99年の下関市市長選を巡っては、市長2期目を狙った江島潔氏(現・自民党参議院議員)に有力対抗馬が挑んだことから、地元の安倍事務所秘書が小山に有力対抗馬に対する選挙妨害を依頼した疑惑が出ていた。実際、有力対抗馬を誹謗中傷する複数の怪文書が出現。また地元秘書S氏(その後、下関市議に。現在は引退)が小山に300万円支払い。さらにS氏は対抗馬のスキャンダル記事を小山に見せたことを認めている。加えて、地元の筆頭秘書T氏(山口県警OB)は小山に仕事を回す旨の「念書」にサインしている。
 ところが、安倍事務所側はその約束を反故にしたとして小山は恨みを抱き、工藤会側に襲撃を依頼。結果、下関市内の安倍氏の事務所、自宅などに計5回、火焔ビンが投げつけられたという事件だ。(事務所に関してはカチ込み説も)
(*小山の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 
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2014.08.15

<記事紹介>「村上春樹 ドイツ大麻パーティ」(アサ芸。8月14・21日合併号)

8月5日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店。8月14・21日号)が、巻頭の袋とじ写真と特集記事で、世界的人気作家・村上春樹(65)の大麻パーティの事実を“証拠写真”と同写真を取ったドイツ人の実名告白などを元にスッパ抜いている。
 もっとも、それは約30年も前のこと。雑誌『ブルータス』の企画でドイツ取材をした際のもの。むろん、当時からドイツでも大麻はご法度とはいえ、いまと違ってかなり大目に見られていた時代ではあった。
 そのためか、追随する他のマスコミは見当たらず、このスクープ、まったくというほど無視されている。
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2014.08.14

<お知らせ>「8・15を迎え」「エボラ熱拡大」「安倍スキャンダル現地取材」などーーアクセスTV第19回目オンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第19回目の生放送は、本日午後、予定通り行いました(*すいません。今回、事前のお知らせを出していませんでした)。
 今回も常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで約1時間、行いました。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリーム、ユーチューブ=pc担当がお盆休みのため、とりあえずわかるユーストリーム分のみアップ)、無料でご覧頂けます。
 渡邊氏が冒頭、一人で話す「多事暴論」は老々介護殺人と安楽死法案について。本題は明日が8月15日ということで、なぜ“敗戦”でなく“終戦”記念日と呼ぶのかに始まり、渡邊、山岡双方の平和憲法、自衛隊、集団的自衛権などについての基本的考えを披露。
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<ミニ情報>「インスパイアー」がついに上場廃止に

 数々の疑惑などが浮上し、本紙がウォッチしている「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長)だが、8月12日、ついに上場廃止になると同社HPでIRされた。
 インスパイアーは今年3月期の有価証券報告書の提出が遅れ、延長承認を受けていた。だが、その延長期限にも、一時会計監査人を選任できなかったために提出できなかった。
 これが上場廃止基準に抵触するため。
 したがって、インスパイアーは8月12日から一カ月後に上場廃止になる見込み。
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2014.08.13

「リアルビジョン」に登場した“旧ライブドアグループ”

 本紙がずっとウォッチしている「シスウェーブホールディングス」(今年1月から「SOL Holdings」。6636。JQ。川崎市)と、同社が筆頭株主だった「リアルビジョン」(6786。8月1日から東証2部。東京都港区)にこの間、大きな変化が起きている。
 今年3月、SOLとリアルビジョンは資本提携を解消。そして、SOLはリアルビジョンの保有株(26.31%)を「アンビシャスグループ」(東京都港区)なる会社に約7億円で譲渡すると発表。
 これにより、ようやくリアルビジョンはSOLの影響下から抜け出せると思ったら、約5億円の譲渡金決裁不能で、未だSOLはリアルビジョンの約19%株式を保有している。
 もっとも、それでも6月25日開催の定時株主総会を経て、SOLから送り込まれていた池畑勝治氏はリアルビジョンの代表から非常勤取締役に。またSOL代表の宮嶋淳氏は完全に役員から去った。そして、池田氏の代わりにリアルビジョン代表に就いたのが沼田英也氏なる人物なのだが、実はこの沼田氏、あのライブドア事件(証券取引法違反)で懲役2年6月の実刑判決を受け服役した「ホリエモン」こと堀江貴文氏(冒頭左写真)が率いていた旧ライブドアグループのダミー役とも見られるだけに、注目しないわけにはいかない。
 こうしたなか、SOLは未決裁になったリアルビジョン株を「ユーキトラスト」(東京都渋谷区)になる会社に譲渡すると7月31日に発表。そのSOLのIRを見ると、この譲渡を繋いだのはリアルビジョン代表に就いた沼田氏。また、このユーキトラストなる会社、この7月にわずか10万円で設立されたばかりの会社。アンビシャスグループ譲渡時より安いとはいえそれでも約2億円いるのに実績がなく、したがって資産もないはずだから、ユーキトラストは誰かのダミーではないかと関係者の間で指摘されている。
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2014.08.12

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の証人尋問内容(3)菊次被告本人尋問

 報告が遅くなったが、8月6日、東京地裁で例の傷害事件(平成26年刑わ第648号)の菊次達朗被告の本人尋問があった。
 なお、この日は被害者とされる塩田大介の姿はなかった。
 塩田(別件事件で服役中)の尋問はすでに行われ、本紙既報の通り。
 本紙はこの公判を傍聴。以下、まずは菊次被告のこの日の言い分を要約してお伝えする。
 菊次被告も別件詐欺事件ですでに服役中。控訴棄却され、懲役10年実刑が確定し収監されたのは昨年9月30日。
  菊次被告、加害者となっているが、実は自分も塩田に暴力を振るわれ、頚部打撲、頚椎捻挫で全治3週間の怪我を負っていると主張。
 事件は11年9月1日深夜2時20分過ぎに起きているが、9月3日、菊次被告は東京・六本木のクリニックで診断書を書いてもらった。一緒に暴力を振るったものの、未だ行方不明のMも頚椎打撲傷、Iも全治2カ月。これら診断書は9月7日、弁護士が被害届と一緒に出した。
 ケンカ(=今回の傷害事件)の原因は、金銭の貸借に関して。
 自分も暴力を振るったことは認めるが、しかしそれはMに塩田が飛びかかったので、それを止めようとして応戦してのこと。
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2014.08.11

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(445)タイ・人身売買疑惑報道渦中の24歳は、「光通信」会長息子!?

 この連載前号で、いち早く、タイ12人代理出産“父”で、人身売買疑惑まで出ている24歳男性の正体につき本紙は報じたが、その際は上場企業「H」のS会長に止め、24歳男性との関係はボカしていたが、それは中小企業向け事務機、携帯電話など販売「光通信」(9435。東証1部)の創業者で会長の重田康光氏(49)のことなのだ。
 本紙既報後、「日刊ゲンダイ」が始めて実名で報じているように、タイ現地では12人代理出産させた24代男性のパスポートの名前、年齢(顔写真も)が明らかにされており、光通信・重田会長の息子とピタリ一致するという(乳幼児が保護されたマンションの名義も)。
 というわけで、大手マスコミはすでに裏取りに動いている。
 しかし、光通信広報も、事業とは関係ないとして取材拒否しており、未だ他のわが国マスコミは実名報道には至っていない。
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<芸能ミニ情報>第17回 松田優作兄の会社を発見

 たまたま仕事で山口県下関市に行ったところ、地元の事情通が松田優作の兄の会社に案内してくれた。
 刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で人気を獲得。1980年代を代表する映画俳優だが40歳でガンで亡くなった。他の人気ドラマは『俺たちの勲章』『探偵物語』、映画は『蘇える金狼』『家族ゲーム』『ブラック・レイン』など。
 その松田優作の出身地は山口県下関市で、異父の2人の兄がいたことは余り知られていない。
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2014.08.10

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(444)タイ・人身売買疑惑で取立たされるわが国上場企業トップの名

8月5日、近所からの通報で、タイ警察がバンコクのマンションの部屋から身元不明の9人の乳幼児を保護したことで火が付いたこの疑惑、わが国大手マスコミ既報のように、父親は24歳の日本人男性と見られ、日本人の関わる国際的な幼児売買シンジケートの存在の可能性も出て来ている。
そんななか、わが国のある上場企業トップの名が浮上している。
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