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2014.07.19

トラブル発覚後、HPから削除ーー疑惑探偵事務所に天下っていた警視庁元警視正

 それにしても、よく次々と疑惑会社に警察OBが天下っていたり、天下り警官が天下り先のために怪しい動きをするといった良からぬ情報が聞こえて来るものだ。
 本紙には最近も、ある大手芸能プロに天下っている元警視庁警視が天下り先企業のために強引にジャマな者を逮捕させたとの情報が寄せられたり、天下り先社長のために事件をデッチ上げた警視庁元警視正の疑惑(冤罪が判明してほどなく辞任)を取り上げているが、今度は東京都墨田区のS探偵事務所が妻側から浮気調査を依頼されたところ、裏づけを取れなかったにも拘わらず、夫が優良企業に勤めていることをこれ幸いに、妻と探偵事務所が山分けの条件で結託、あの手、この手を使って離婚に当たっての金銭給付で、本来、有り得ないような妻に圧倒的に有利な条件を記した「公正証書」を“偽造”、夫側が反撃に出るや、その直後、それまでS探偵事務所のHPに「法務・従業員教育顧問」の肩書きで載っていた警視庁元警視正の存在が、顔写真も含めすべて削除されるという不可解なことが起きている。
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2014.07.18

あの「増資ブローカー」が、「ベストライフ」の老人ホーム買収で暗躍か

 04年11月、「丸石自転車」を巡る架空増資事件で、医療法人「松嶺会」の理事として関わり懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたかと思えば、09年2月には、「日本ファーネス工業(その後、NFKホールディングスに社名変更)」「クオンツ」「井上工業」への増資協力の手数料を脱税したとして在宅起訴された(この当時は病院職員の肩書きだった)、あの野木耕一氏の久々の登場だ。
 周知のように、上記4社のなかでいまも上場を維持しているのはNFKのみ。丸石や井上工業は反社人脈も入り乱れ事件化、社長まで逮捕された。
 何しろ、野木氏と丸石の件で一緒にタッグを組んでいたなかには、“病院乗っ取りグループ”のドンだった新田修士氏(関連の別件事件で服役)、脱税の件は「増資ブローカー」としては著名な本多・宮城両氏という“大物”だった。
 その野木氏の名前が久々に聞こえて来た。
 しかも、その件は本紙ではかつて追及していたものの、近年は経営規模が拡大しただけにさすがに“大人しく”なったのか、これまた久しく名前を聞いてなかった有料老人ホーム大手「ベストライフ」(本社・東京都新宿区。長井力代表)の買収話に関してだった。
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2014.07.16

窃盗・覚せい剤逮捕のトンデモ山口市議(2)

 窃盗だけでなく覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕になった山口県山口市の沢田正之トンデモ市議(7月11日辞表提出。60)ーー7月14日、本紙ではある世界的にも有名な上場企業との接点について指摘しておいたが、その後、その上場企業トップとの具体的な繋がりが判明したので追加報道しておく。
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2014.07.15

本紙指摘通り、震災詐欺で逮捕ーー詐欺の舞台装置のため作られた一般社団法人に天下っていた経産省キャリアOB

 警視庁捜査2課は昨日、櫻井哲(63)を、本日は蟹江有央容疑者(64)を、出資してくれれば東日本大震災の復興工事で優先的に仕事を回すなどといって大阪の建設会社から計6500万円を騙し取った詐欺容疑で逮捕した。
 この件、実は本紙ではすでに昨年5月、かなり詳細を報じているので是非ご覧いただきたい。
 この詐欺話で、逮捕された2人が信用をつけるために設立していたのが一般社団法人「地域振興支援機構」(東京都港区)。
 この一般社団法人は被災地域の再建復興に、復興のための企画、ガレキの撤去などを通じて寄与することを目的に12年3月に設立された。住所は六本木ヒルズ森タワー11階になっていたが、そこはレンタルオフィスだった。そして櫻井容疑者はそこの理事長代行、蟹江容疑者は事務局担当理事を名乗っていた。また、今回の詐欺被害があったとされるのは12年10~11月にかけて。
 そのため、警視庁も出資金詐欺のために作られたとみている。
 ところが、この地域振興支援機構の理事の一人どころか、代表理事に就いていたのが元経済産業省キャリアだったのだ。
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2014.07.14

<お知らせ>「羽賀研二がいまだ収監されない理由」「第三次世界大戦は起きる?」等――「アクセスTV」第18回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第18回目の生放送は、7月12日(金)午後、予定通り行いました。
 今回は常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで約1時間、おこないました。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 冒頭は渡邉氏が単独で暴走。2人の対談は26分頃から開始。
 政治家二世の「裏口入学」の噂話や石原家にまつわるタブーに至る、政界の裏話。渡邊氏は関東連合元リーダー・石元被告が出した本『反証』を批判し「私は初代顧問だ。新宿に関東連合特別監察室を設置する」と宣言。
 続いて渡邊氏は「第三次世界大戦は年明けにも起きる。イスラエル対イランが発端」と断言すれば、山岡は「アメリカの軍産複合体が戦争の元凶。集団的自衛権を認めたら、日本はアメリカの戦争に巻き込まれる」と安倍内閣を批判。
 本題の「羽賀研二がいまだ収監されない理由」につき渡邊氏は、ある高齢の元総理の影を示唆。非常に微妙な発言のため、放送を直接ご覧頂いて判断してください。
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窃盗・覚せい剤逮捕のトンデモ山口市議と、ある上場企業との接点

 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏に続き、窃盗で逮捕され、様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤使用で再逮捕された山口市議まで現れ(7月11日に辞表)、「地方議員は大丈夫?」「地方分権を押し進めたらマズイにでは?」なんて声も。
 その元市議・沢田正之容疑者が山口市内の釣具店で浮き1個(2000円相当)を万引きしたのを見つかり現行犯逮捕されたのは平日の7月3日午後3時45分ごろだった。
 様子がおかしいので尿検査をしたら陽性反応、自宅と事務所から注射器なども見つかり、翌4日に覚せい剤取締法違反(使用)で再逮捕になった。
 沢田容疑者は95年、山口県小郡町の町議に当選。直後、同町は山口市に合併され消滅。沢田容疑者は山口市議を3期勤めていた。
 もっとも、この沢田元トンデモ市議が、ある上場企業と接点があることはまったく報じられていない。
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2014.07.13

深井氏が「石山ゲートウェイ」の常務を“クビ”になった本当の理由(2)

 6月29日に報じた第一弾の続報。
 「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長。東京都港区)の常務だった深井憲晃氏が定時株主総会の少し前に辞任したが、その理由は表向きの経営責任ではなく、金銭トラブルにあったのではないかという内容で、第一弾では、エイチ・エス証券時代、個人的な金銭に纏わる悪質な行為で懲戒解雇になっていた事実を報じた(その証拠文書を転載)。
 今回は、ファンドで運用する資金を貸してくれなどといい、金銭を借りたままあれこれ理由を付け返さないために、まさに金銭トラブルになっていた件を紹介する。
 深井氏が金銭を借りていた証拠の「借用書」、またいつまで経っても返済しない言い訳を書いて、貸し手に寄越した証拠のメールも、以下に転載しておく。
 告発者A氏によれば、A氏が資金を貸したのはまだ深井氏がソニー生命時代のことだという。
 しかしながら、返済の約束を果たさないまま、深井氏が11年2月、ゲートウェイに移るや、いつしかその借金は、ゲートウェイの関わるファンドの話に転嫁され、A氏はその話が嘘でない証拠として、そのファンドの管理を任されているというYという税理士に会わされ、またその際、同じくゲートウェイが関わっている証拠として、ゲートウェイの三木社長、役員の福地英氏の名刺を置いていったという。
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<書籍紹介>『反証ーー六本木クラブ襲撃事件「逮捕からの700日」』(石元太一。双葉社)

  2月14日から『反証』が全国発売される。
 本紙でも既報のように、例の六本木クラブ撲殺事件で“リーダー格”として逮捕された暴走族グループ「関東連合」元リーダー・石元太一被告に対し、東京地裁は昨年12月、懲役11年の一審判決(裁判員裁判。傷害致死の共謀共同正犯など)を出している。
 これに対し、石元被告は「無罪」を主張し控訴している(懲役22年求刑の検察側も逆に軽過ぎるとして控訴)。
 本書は、その石元被告本人が、なぜ「無罪」といい続けるのか、これまでの公判なども振り返り、その理由を明かしたものだ。
 本書籍帯にも入っているように、共謀共同正犯とされたのは、警察、検察による「証拠の隠蔽と捏造」の結果だといいたいようだ。
 また、『いびつな絆』を書いた工藤明男氏への反論、減刑を求めて仲間を裏切ったという2人の先輩への思い、未だ逃亡中の見立真一への気持ちなど、話題盛りだくさんだ(巻末には、代理人弁護士からの言葉も掲載)。
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