« 2014年6月29日 - 2014年7月5日 | トップページ | 2014年7月13日 - 2014年7月19日 »

2014.07.11

抗議する側も狙い撃ちする公安ーーヘイトスピーチ抗議学生が「全治2日の傷害容疑」で逮捕に

 在特会など排外主義団体による“ヘイトスピーチ”(憎悪表現)が社会問題化しているが、去る7月6日(日)、東京・新宿区内で「朝鮮カルト組織犯罪撲滅」と銘打ったデモが行なわれた。
 主催は「外国人犯罪撲滅協議会」(有門大輔代表)。創価学会を「朝鮮カルト組織」と断定し、「朝鮮人・韓国人は日本から出て行け!」と連呼。日の丸を掲げた約60人が高田馬場周辺を練り歩いた。まぎれもなく、民族差別を扇動するレイシズムデモだ。
 このデモに対し、沿道では「STOP民族排外主義」等のプラカードを掲げ市民が抗議していたが、その時、ある学生のメガホンがデモ参加者のメガホンと接触、これを見た警視庁公安部が学生を囲み、「暴行」の現行犯で逮捕。その後になって、デモ参加者に被害届を出させ、容疑は「傷害」に切り替わった。まず初めに逮捕ありき、ではないのか。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (1) | トラックバック (21)

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の証人尋問内容(2)

  7月9日、東京地裁で午前10時から例の傷害事件(平成26年刑わ第648号)の証人尋問があった。
 前回に続き、被害者としての塩田大介(冒頭写真)当人、さらに塩田を菊次達朗被告らが暴行した現場を目撃したというK氏らが証人に立った。
 この日、なかでも興味深かったのは塩田の診断書が全治2週間と短縮されていた事実、それにM氏の証言内容だ。
 一度出された診断書の治療期間が裁判中に変ることなど、通常あり得ない。一方、M氏の証言通りなら、菊次被告は逆に自分の方が暴行を受けたとデッチ上げを行った(ただし警察はその被害届を受理せず)とも取れるし、加えて、証拠として出された菊次被告の診断書を書いた医師というのは、例のASKAの覚醒剤事件絡みで、ASKAに大量のアンナカの処方箋を出すなどし、何かと疑惑が持たれている同じ医師だったからだ。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

「ソーシャル・エコロジー」子会社に対する不法投棄容疑で、静岡県警が家宅捜索

 本紙既報のように、経営権を巡って、会社側と株主側の主導権争いが続く「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)だが、そのソーシャルの主要子会社「サボテンパークアンドリゾート」(静岡県伊東市)に対する廃棄物処理法違反容疑で、静岡県警生活経済課などは7月9日、同社が運営する「伊豆ぐらんぱる公園」(伊東市富戸)内事務所の家宅捜索を行った。
 適切に処理しなければならないのに、同社は処理代を浮かせるため、公園から出たイスなどの廃材、プラスティック、コンクリート、植え替えのソテツなどを隣接地の山林に大量に不法投棄していた疑いがあるため。
 関係者によれば、この日、午前9時ごろ、捜査員が公園内の清掃部門の事務所(横写真)に入り、作業日報などを押収。また不法投棄したとされる竹やぶの現場検証も行い、男性用便器などを持ち帰ったという。
 同公園はサボテンとカピバラで人気のやはり同社経営の「伊豆シャボテン公園」と道路一つ隔ててある。こちらも、トランポリン、アスレチック、パットゴルフなど親子で遊べる遊園地として人気。昨年は約26万人が来場した。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2014.07.10

<お知らせ>「企業スキャンダル追及の四半世紀」本紙・山岡が都内で講演(7月19日)

 来る7月19日(土)、市民団体「草の実アカデミー」の招きで、本紙・山岡俊介は講演会を行なうことになった。
 テーマは「企業スキャンダル追及の四半世紀」。武富士をはじめ、なぜ大企業のスキャンダルを追及し続けるのか。その理由を語りつつ、これまでのジャーナリスト人生を振り返る。
 なかでも直近ということで、メインに取り上げるのが、本紙記事をめぐって今まさに係争中のパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(岡田和生会長)。ご参加ください。

日時:7月19日(土)1時30分開場、2時開始、4時45分終了
場所:渋谷区穏田区民会館1階集会室
   (渋谷区神宮前6-31-5  電話:03-3407-1807)
交通:JR原宿駅徒歩6分。東京メトロ千代田線明治神宮前駅徒歩2分
資料代:500円
主催:草の実アカデミー

|

2014.07.09

<芸能ミニ情報>第15回 あの下谷地氏逮捕の裏に某芸能プロ天下り警視庁OB?

   本紙でも逮捕の件を報じ、“芸能界の問題児”ともいわれる下谷地卓也氏だが、実はあの逮捕の裏には、ある大手芸能プロダクションに天下っている警視庁OBの存在があり、しかも少なくともこの件に関しては冤罪との指摘もある。
 逮捕の事実は大手マスコミでも報じられたが、その後の追加報道は一切ない。そして下地氏サイドの情報によれば、この件は不起訴だったという。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (29)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(439)本紙予想どおり動き出した「石山ゲートウェイ」株価

  本紙は6月14日、この連載436回目で、「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長。東京都港区)のライツ・オファリングに異議ありとの記事を掲載。
 そのなかで、新株予約の行使率を高くするため、いずれ株価が高騰していく可能性に言及しておいたが、その予想どおりというべきか、いよいよ新株予約権上場日(7月11日金曜日)が迫る昨7月8日、出来高が増えると共に、石山ゲートウェイの株価が高騰した。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2014.07.08

第三者破産申立が棄却になった「インスパイアー」

 報告が遅くなったが、数々の疑惑などが浮上し、本紙がウォッチしている「インスパイアー」(2724。JQ,東京都中央区。駒澤孝次社長)に対し、「合同会社エコ」(代表社員・松崎弘和。東京都港区)が5月2日、2億5000万円の和解金及び5000万円の違約金を支払っていないなどとして破産申立を行っていた件につき、東京地裁は7月1日に棄却した。
 地裁は、インスパイアーは他の借金などは支払っているし、運転資金として残高も有している。また、エコ側は今年3月末の増資は架空増資の疑いが濃厚と主張したが、そのような事実はなく、逆に増資により債務超過を解消しており、破産原因は認められないとした。
 これに気を良くしたのか、インスパイアーは逆に、破産申立を受け信用失墜などの損害を被ったとして、合同会社エコに対し損賠賠償請求訴訟を検討中という。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

<お知らせ> 「アクセスTV」第18回は7月12日午後3時から――「羽賀研二がいまだ収監されない理由」「第三次世界大戦は起きる?」

 月例の「アクセスTV」18回生放送は、7月12日(土)午後3時から行ないます。
 今回も須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)をお迎えし、常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡俊介の3人で行います。
 予定テーマとして渡邉氏からは(1)羽賀研二がいまだ収監されないのは何故か、(2)NPO法人寄付金控除廃止、その理由、(3)第三次世界大戦は起きるのか、(4)年金がもらえないばかりか棺桶税まで取られる!?等々。
 毎度の事ながら話が脱線したり、まったく別のテーマに変更となることもあります。ライブですので、その際はご容赦ください。(*ココをクリックすれば無料でみれます)
 もちろん山岡からは、本紙連載「芸能ミニ情報」に関する追加情報も出しますし、やり手の芸能レポーターでもある須藤氏から興味深いコメントもいただけるはずです。お楽しみに!
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

海外当局に動き!? みずほ銀行も関わる700億円海外送金行方不明の謎

香港から現地銀行を通じ、みずほ銀行の東京の自己口座に約700億円(7億米国ドル)送金したところ、その全額が行方不明になったーー。
 こんな情報提供が数年前にも送金した当人からあったが、その余りの送金額の巨額さに加え、本紙の金融知識や取材能力を超えていたこともあって、その際は記事化を見送っていた。
 ところが、最近、送金したという当人から再度、連絡があり、ついに海外の当局が調査に動き始めたという。
 加えて、700億円送金したという証拠の送金記録控え(以下に転載)を専門家に見てもらったところ、確かに本物とのことだったので、とりあえず、当人のいうこの案件の概略を報告しておく。
 なお、送金は米国ドルであり、両行のNY支店間で円建てにするため、米国FRBの許可(犯罪歴無、テロと無関係)を取ったという。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (15)

2014.07.07

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第237回 みのもんた、TBS系で秋から復帰決定!」

 みのもんた(69)は三回忌にも愛妻の遺骨を納骨せず、家で遺骨に独り語りかけていると一部で報道された。
 読者は異常に思うかもしれないが、墓石に納骨しないからといって仏罰が下ることはない。そんなことを大声で口にし脅すのは、あの「反社」でニセモノ占い師の細木数子とクソ坊主、それに仏壇屋や墓石屋だけ。自分たちが儲かるからだ。
 今日の本論はこれではない。
 みのの報道番組復帰が進んでいるのだ。
 一部週刊誌ですでに報道されているが、特にみのと親しかった「朝ズバ!」のTBSではないかと、同社の幹部になっている教え子に電話して聞いてみた。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (6)

社員暴行等もお咎め無しの理由ーー氷川きよし「御殿」建設の裏事情

 本紙でも既報の社員暴行、さらに『週刊文春』(5月8・15日合併号)ではホモセクハラ疑惑なども飛び出したものの、熱烈なファンと事務所に守られ、沈黙している間に、「人の噂も75日」ということか、すでに話題にもならなくなった氷川きよし(36)の問題ーー。
 写真週刊誌『フラッシュ』(5月27日号)が、その氷川が都内に3億5000万円もする御殿を建てたと報じたのは、暴行事件などが話題になっていた5月下旬のことだった。
 実はこの自宅の件を調べると、氷川きよしと所属事務所「長良プロダクション」とのただならぬ関係がわかると漏らす関係者がいる。
 むろん、長良プロにとって氷川は最大の稼ぎかしら。守るのは当然だ。だが、先日、覚せい剤事件を起こしたASKAと(個人)事務所と違い、氷川も所詮は雇われ。まして長良は大手だ。悪さが過ぎれば、プロダクションも黙っていないはず。ところが、氷川の場合、その常識は通用しないのだという。どういうことか?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2014.07.06

告訴受理にーー本紙既報の疑惑医師。民再申請も判明

本紙で1年少し前に第一報した、実際は罹っていないのに、クラミジアとヘルペスだと告げられ、必要のない薬を処方されたとされる「Nクリニック」(東京都新宿区)のH医師の疑惑だが、損害賠償請求訴訟だけでなく、刑事告訴(詐欺罪と傷害罪)も警視庁の最寄署で受理されていたことがわかった。
 医薬分業が進んで久しいが、Nクリニックは当時も薬を直に出しており、出せば出すほど儲かる状況だった。
 また、すでにNクリニックことH医師個人は、12年2月に民事再生法を申請しており、経営的に行き詰っていた事実も判明した。
「そのため、必要ない薬を出していたのではないか。私と同じような被害に会っている方が、他にも複数いることもわかりました」(告訴したE氏)
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

| | コメント (0) | トラックバック (11)

« 2014年6月29日 - 2014年7月5日 | トップページ | 2014年7月13日 - 2014年7月19日 »