« 2014年6月8日 - 2014年6月14日 | トップページ | 2014年6月22日 - 2014年6月28日 »

2014.06.20

<お知らせ>6月25日「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」の傍聴を呼びかけます

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」第1回口頭弁論が来る6月25日(水)、東京地裁で開かれる。フリー記者ら43名が国を相手取り、秘密保護法の廃止を求める訴訟の開始だ。
 日時:6月25日(水)午前11時開始
 場所:東京地方裁判所・第803号法廷
 秘密保護法に関しては6月19日、「情報監視審査会」を衆参両院に新設する国会法改正案が参院で審議入りした。これで政府が恣意的に秘密指定していないか国会がチェックできると言うが、審査会には何の強制力もない。
 集団的自衛権の行使容認の閣議決定が迫っており、安倍内閣は日本を「戦争をする国」に強引に転換させようとしている。秘密保護法もその流れにあるといえるだろう。一人でも多くの方が本訴訟に注目してほしい。裁判の傍聴もよろしくお願いします。
 なお訴訟終了後、東京地裁隣の弁護士会館で、報告会が開かれます。こちらもどなたでも参加できます(東京弁護士会502会議室。11時30分~13時00分。11時00分、開場)。

|

田邊派を偽計で告訴へーー「ソーシャル・エコロジー」は実はチンネン派・田邊弁護士派・瀬川派、三つ巴の争奪戦

 本紙では6月14日、6月26日開催予定の定時株主総会を控え、元代議士・山口敏夫氏のチンネン(現経営陣)派と瀬川(大株主)派が、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の経営権を巡って、熾烈な戦いを繰り広げていることを紹介した。
 そのなかで、ソーシャルの6月2日付の第三者割当の一部失権のIRで、引受予定者の一人の経営する飲食店に「毎日のように来て、家族が不安がっており、非常に困惑している。そのため契約不履行」と、暗に瀬川派が嫌がらせを行った結果といわんばかりの内容を紹介した。
 ところが、その後の本紙の取材で、この真相が見えて来た。
 これはチンネン派が瀬川派のイメージを悪くするために虚偽の情報を流したわけではなかった。嫌がらせ行為はあった模様だ。ただし、それを仕掛けたのは瀬川派ではなく、田邊派のようだ。
 既報のように、昨年第三者割当増資を引受けた上田和彦氏が瀬川派に“寝返った”ため、今年は瀬川派は優勢と見られている。
 だが、真相は決して“寝返った”わけではなく、上田氏の背後にいる、あの田邊勝己弁護士が仕掛けたものだったようだ。しかも、そこには「反社」といっていい人物も関わっていた。
 2014年6月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (1) | トラックバック (98)

2014.06.19

<お知らせ>6月23日、本紙ウェブサイトがリニューアルオープンします!

 本紙アクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 さて本サイトは、来る6月23日(月)、全面的にリニューアルオープンする予定です。
 これまで購読者の皆様からは、「アクセスに時間がかかる」「クレジット決済がうまくいかない」等の苦情が寄せられてきました。新しいサイトではこうした問題が解消されると共に、より読みやすく、利用しやすいサイトに生まれ変わります!(これまでの半年、1年に加え、個別記事の購読もできるようになります)。
 さて、その作業に伴い、恐縮ですが、6月20日(金)20:00~23日(月)9:00までの間、有料会員への登録を停止させて頂きます。
 そのため、継続購読を頂けるお客様には、銀行振り込みの場合は20日(金)15:00まで、クレジット・ウェヴマネーの場合は同日20:00までに、お支払いくださるようお勧め致します。
 2014年6月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)

懲戒免職!? のストーカー男が自民党から立候補

 東京都内の某市市議選の最中、自民党公認新人候補につき、以前のホテル勤務時代、職場の女性社員に激しいストーカー行為を繰り返し、懲戒免職処分になっていたとの内容のビラが出回り、話題になっている。
 選挙ビラでは、安倍晋三首相も推薦人に名を連ねているが、身体検査をキチンとしなかった結果か?
 それとも、これは悪質な選挙妨害なのか?
 2014年6月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(437)「廣済堂」ゴルフ場元子会社民再申請の怪

 09年まで女子プロゴルフツアー「廣済堂レディスゴルフカップ」の試合会場でもあった「千葉廣済堂カントリー倶楽部」(千葉県市原市)などを運営するゴルフ場運営会社「廣済堂開発」(東京都中央区)など関連会社3社は昨6月18日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は計約160億円。
 もっとも、「廣済堂」社名を冠しているからといって、今回民再申請の「廣済堂開発」など3社は、印刷主体の「廣済堂」(7868。東証1部。東京都中央区)とはいまは関係ない。
 昨年3月、26億円で神奈川県横浜市の投資会社に売却されたことになっているからだ。
 しかしながら、この6月末の廣済堂の株主総会は大揺れになるのではないかとの見方も出ている。
 2014年6月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (22)

2014.06.17

水面下で安倍政権が画策ーー北朝鮮拉致問題解決のウルトラC(3)

 この連載2回目で、北朝鮮拉致問題解決と、朝鮮総連中央本部売却問題解決がセットになっており、競売で総連本部不動産を取得した「マルナカホールディングス」(香川県高松市)から転売を受けた先から、総連本部は賃借するかたちで、いままで通り使用することで調整中との説を紹介した。
 その時点では、その転売を受ける先=「(香川)県外の大きな会社」に止めていたが、その後、有力な予定転売先が浮上したので、以下、紹介する。
 2014年6月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (25)

<ミニ情報>「インスパイアー」の破産申立をした会社の正体

 本紙既報のように、「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長)は5月2日、破産手続開始申立ての通知を受理したことをIRしている。
 上場企業が第三者破産申立てをされるとは尋常ではないが、申立てをした「合同会社エコ」(東京都港区)が怪しいことは、本紙既報の通り。
 そのエコの代表者が6月3日、変わっていることがわかった。
 2014年6月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2014.06.16

本紙見立て通り、福岡筑紫リサイクル業夫婦、ついに殺人容疑で再逮捕に

 福岡県警は本日朝、元従業員(当時22)の殺害容疑で、福岡県筑紫市のリサイクル業夫婦、中尾伸也(47)と佐知(45)両容疑者を再逮捕した。
 本紙既報のように、2人はまず4月11日に窃盗容疑で逮捕。5月7日に同容疑で再逮捕するもこちらは不起訴(起訴猶予)になっていた。しかし、5月11日、伸也容疑者が供述を始めたことから、県警は実家の庭や周辺の川を徹底捜査。結果、庭から骨の一部を発見し、鑑定したところ、被害者のDNAと一致したという。
 本紙の見立て通り、チンケな窃盗事件はついに殺人事件に発展。しかも、他にも被害者は多数いる模様で、わが国殺人事件史上、稀に見る大量殺人の可能性が信ぴょう性を増して来ている。
 2014年6月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.06.15

「反社」対策!? 認定NPO法人の寄付金控除の見直し

認定NPO法人の寄付金控除が認められなくなる可能性がある。
 昨年12月12日に出た14年度税制改正大綱で税額控除制度の再検討が打ち出されていることに加え、今年4月、政府税制調査会は「租税特別措置法」見直しの方向性を打ち出し、認定NPO法人の税制優遇措置である「みなし寄付金」と「企業の寄付金損金算入特別枠」の2つも対象に上げられているからだ。
 NPO法(特定非営利活動促進法)は1998年に成立した。
 阪神・淡路大震災(95年1月)におけるたくさんのボランティア学生の献身的な活動を見て、河村たかし代議士(当時)が、「学生の労力を日当に換算し寄付金と見做し、その親の税金を控除しろ」と発案したようだ。
 例えば、認定NPO法人に年間5万円寄付した場合、寄付額から2000円引いた額の4割、つまり1万9200円の所得税が年末調整で戻って来る。
 また、相続した財産を相続人が認定NPO法人に寄付すると、寄付した財産は非課税になる。
 企業が認定NPO法人に寄付した場合も、一定金額まで損金として処理出来、それは大企業となればかなりの額までOKだ。
 2014年6月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2014年6月8日 - 2014年6月14日 | トップページ | 2014年6月22日 - 2014年6月28日 »