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2014.05.10

本紙・山岡VS武富士会長“ニセ示談”事件で暗躍した中国人女性実業家が、新たに仕掛けたネット記事削除工作

 「因果は巡る」というが、やはり悪いことはできないものだ。
 野村敏子(本名・王小敏。現在は帰化)氏という中国人女性実業家がいる。以前から、東京・半蔵門の中華料理店「アイニンファンファン」オーナーとして知られるが、中国の太陽光発電国有企業「サンアースソーラパワー」(中国浙江省)と組んで、わが国でも太陽光パネルを発売すべく昨年6月、日本法人「サンアースソーラージャパン」(東京都千代田区)を設立(株は野村氏30%、サンアースソーラーパワー70%)。野村本人が社長、サンアースソーラパワー社長らが役員に就き、事業開始したもののやっかいなことに気づいた。近年、初対面の人物の素性について知るために真っ先にネット検索する人は多い。ところが、「野村敏子」で検索すると上位に、本紙・山岡が大手消費者金融「武富士」から盗聴され事件化していた渦中、武富士側に立ち、スパイもどきの騙しの手口で、山岡から“ニセ示談書”を取った事実が記された山岡の詳細な「経緯書」、それに元公安調査庁キャリアが自身のブログで報告した記事が出て来るからだ。もうかれこれ10年も前のことだが、その事実発覚後も野村氏は武井保雄会長(当時。有罪に。故人)側の証人として出廷。偽証しており、まったく反省などしていないし、山岡に詫びを入れるわけもなく、したがって、いまさら山岡にこれらネット記事の削除を依頼できる立場にない。そこでまた性懲りもなく、以下のような新たな工作を仕掛けたのだった。
 2014年5月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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赤坂・韓国クラブーーオーナーも逮捕で、なおさら囁かれるセガサミーVSユニバーサル背景説

 警視庁西新井署は5月1日までに、短期滞在ビザしかなく、それでは働けないことを知りながら雇ったとして、東京・赤坂の高級韓国クラブ「ニューボンジュ」の実質的経営者・姜奉珠(カン・ボンジュ)容疑者(64)を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。本紙既報のように、同容疑ではすでに3月、2人の名義上の経営者が逮捕されている。それに続くものだ。
 2014年5月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.05.09

<芸能ミニ情報>第11回 国税に狙われている芸能プロ

 最近、国税担当記者などの間で、「査察部(マルサ)が狙っているようだ」などと噂になり、具体的に名前が上がっている芸能プロダクションがある。
 2014年5月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.05.08

ユニバーサル弁護士が、比カジノ賄賂疑惑証言元社員に、捜査協力辞めれば「対価」の和解案提示

 本紙VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(6425。JQ。旧アルゼ。岡田和生会長)の名誉毀損を巡る訴訟(現在、高裁で係争中。事件番号は平成26年ネ第764号)で本紙側に立ち、フィリピンのコンサルタント会社に支払われた計4000万㌦にはワイロ疑惑があると陳述書を書いてくれているユニバーサル元社員N氏に対し、同氏とユニバーサルが争っている別件訴訟(平成24年ワ第31034号)において、ユニバーサル側の代理人・荒井裕樹弁護士が昨年7月、N氏が送金にワイロ性がないことを認め、ユニバーサル側と同じく送金の件で争っている他の元社員との訴訟でユニバーサル側に協力する、マスコミや捜査関係者に協力しない、これまでに米FBIなどに提供した一切の手持ち資料(メールのやりとりなども)をユニバーサル側に提供するなどしたら、訴訟を取り下げ、「一定の対価を支払う」との和解案を提示したことを、本日配信の「ロイター」記事がスッパ抜いている。ユニバーサルはこの間、計4000万㌦の送金に一切ワイロ性はないどころか、そもそも、その一部送金は係争中のN氏らが岡田会長に無断で行ったことだとして3人を提訴し損賠賠償を求めている。ところが、その裏側で、N氏に対し、金銭提示までして、いわばユニバーサル側への“寝返り”を求めていたわけだ。本当にユニバーサル側が主張するように潔白なら、このような和解案を提示する必要性があるわけもなく、改めてその背後にフィリピン政界へのワイロも含め疑惑が渦巻いていることを実感しないわけにはいかない。
 2014年5月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(435)「大和ハウス工業」の不動産取引に、土地仲介会社が怒りの声、提訴も

「大和ハウス工業」(1925。東証1部。大阪市北区)は今年3月20日までに、東京都八王子市の「ローム」(6963。東証1部。京都市左京区)の工場跡地(約9万7000㎡)を約140億円で購入した。大和ハウスは、ここに住宅と商業施設を組み合わせた複合開発を行う予定だ。この土地購入については、ある大手信託銀行が昨年11月に入札を実施し、その結果、一番高値の札を入れた大和ハウスが落札し、購入が決まったことになっている。しかし、実際には、その入札に参加するに当たり、大和ハウスにうちでまず間違いなく落札できるとの重要な情報を入れたり、ロームとの間を取り持ったとする土地仲介会社があったという。ところが、そちらには一切支払われず、ただ形成的な入札をした大手信託銀行だけが大和ハウスとローム双方から売買価格の各3%、すなわち約8億円の巨額仲介手数料を独り占めしたのは余りに横暴なので提訴も検討中として、ある土地仲介会社が怒りの声を上げている。
2014年5月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第232回 離婚5秒前! 子どもを放り出して夜遊びの広末涼子の末路哀れ」

 先日、9歳年下の俳優・佐藤健(24)との“不倫”が報じられた広末涼子(33)。2児を放ったらかしての火遊びの代償は、「バツ2」のようだーー。広末が今年2月21日夜に佐藤のマンションを訪れ、一晩明かしたことを写真付きで報じたのは「女性セブン」だった。その詳報は措くが、この報道後、佐藤は事務所から相当厳しく叱られたようだ、当然だろう。佐藤はこれまで石原さとみや武井咲とも浮名を流したが、2人は独身。ところが広末は2児の母で、しかも人妻である。火遊びどころか、一つの家庭を崩壊させることにもなりかねないのだから。不倫を持ちかけたのが佐藤か広末かは分からないが、いつ頃から2人の関係が続いていたのかも含め、芸能記者に解説してもらおう。
2014年5月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.05.07

「東京ばな奈」創業者一族VS「EIE」元社長訴訟ーー一審、東京ばな奈側全面勝訴も、判決に重大な誤り

 本紙で何度か取り上げている、東京土産「東京ばな奈」などの製造・販売で知られる会社創業者一族が東京・杉並区に自宅建設のための土地(約200坪)を購入したところ、その土地の前所有者は、名義上に過ぎず、真の所有者は自分として、あの「EIE」元社長・河西宏和氏らに、真正な登記名義の回復を原因とする所有権移転登記をしろなどと提訴された件だが、今年1月16日、判決が言い渡され、原告側の請求はすべて棄却されていたことがわかった。この結果に対し、原告側は控訴し、3月19日に「控訴理由書」が東京高裁に提出されている(事件番号は平成26年ネ第816号)が、それによれば、1審判決においては、判決をも左右する重大な書類につき、裁判長は、それは原告の河西氏と銀行との間で交じらしたものなのに、被告と銀行が交じらしたものと勘違いし、まったく逆の解釈をしており、「現判決の認定に重大な事実誤認がある」(控訴理由書より)と主張していることがわかった。昨今、刑事事件でも袴田事件、足利事件など、裁判所の能力、責任感や倫理観が疑問視されるケースが見られるが、民事事件とはいえ、重大な証拠の当事者が原告なのに、被告と間違える今回のケースも、俄かには信じられないことだ。
2014年5月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.05.05

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第231回 大ブレイクーー“細マッチョ”西島秀俊に結婚の噂」

 西島秀俊(43)は、NHK大河ドラマ「八重の桜」で山本覚馬役を演じ大ブレイクしたのだという。「八重の桜」のなかで、上半身裸で武術に励むそのマッチョぶりに、世の色狂いの女どもが夢中になり、身体は細いのに凄いと、“細マッチョ〟なる言葉を贈ったらしい(私は「八重の桜」は観ていない)。確かにいま、西島秀俊のCMはやたら多い。私が彼に注目したのは数年前のローソンのCMだった。知的な雰囲気に、「この俳優は?」と…それからは彼のドラマを観るように努力し、最近ではTBSの「ダブルフェイス」も観たし、映画のテレビ放映の「ストロベリーナイト」も「MOZU」も観ている。どのドラマも脚本もいいが、「ダブルフェイス」「MOZU」で共演している香川照之、伊藤淳史、真木よう子も上手いし、それぞれが生き生きしている。その西島にいま、結婚話が急浮上している。確かに43歳まで独身でいたのも不思議だが・・なぜいままで独身だったのか、結婚が噂される相手は誰かは後述するが、彼の肉体の鍛え方は相当な精神力と努力が必要だという。
2014年5月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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ノバルティス事件ーー「慈恵医大」関与では、驚愕の真相が明らかになる可能性も

 2月から東京地検特捜部が薬事法違反(誇大広告)容疑で製薬会社「ノバルティスファーマ」(東京都港区)や、臨床試験に協力した各大学へ強制捜査に乗り出したこの事件、地検は押収した資料を分析しているが、この5月のGW明けからいよいよ関係者への事情聴取を始める模様だ。こうしたなか、臨床試験を行った5校のなかで、降圧剤バルサルタン(商品名「ディオバン」)が他社の降圧剤に比べ血圧を下げるだけでなく、狭心症や脳梗塞のリスクも大きく下げるとの臨床結果を出し、最もノバ社のバルサルタン販売に貢献、すなわち、容疑が悪質かつ濃いと見られる「東京慈恵会医大」(東京都港区。栗原敏理事長)の関与につき、驚愕の真相が出て来る可能性もあるとする「告発文書」が登場、また証言する関係者が出て来ている。慈恵医大の臨床試験担当責任者は望月正武教授(当時)だったが、現状、問題のデータ解析はノ社の担当者(現在は退社)に丸投げしていたとの見解で、不正への直接の関与は否定している。ところが、ここに来て、丸投げどころか、逆に望月氏が主導してやったとの疑惑が出ているというのだ。
2014年5月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.05.04

ジャーナリスト仲間の寺澤有氏、「自由報道の為に戦った『世界のヒーロー100人』」(国境なき記者団。本部・仏パリ)に選定

 フリー・ジャーナリストの寺澤有氏(47)が、5月3日、『世界報道自由デー』において、フランス・パリに本拠地を置く国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』が初の試みとなる自由報道の為に戦った「世界のヒーロー100人」で、日本人として唯一、選定された。国境なき記者団が寺澤氏を選んだ理由については後で紹介するが、簡単にいえば、大手マスコミがまずメスを入れない政府機関を告発する一方、メスを入れない理由となっている「記者クラブ制度」をも告発して来た稀有な存在だからだ。政府機関告発の典型例が警察で、寺澤氏の報道の結果、クビになった警官はこれまでに実に100人を下らない。何しろ、相手は国と大手マスコミだ。高い取材力に加え、人格的にも潔癖でなければとっくに潰されていた。しかも、こんなリスクの高い困難な仕事にも拘わらず、大手マスコミが支配するわが国では基本的に敵こそ作れ、社会的評価もなかなかされない。そんななか、今回、評価されたのは、同じ志向の本紙としてもたいへんな喜びだが、同時に、“海外”でというところが、わが国マスコミの腐敗を物語っており、改めて暗澹たる気分にもさせられる。寺澤氏にコメントを求めると、こんな返事が返って来た。「国境なき記者団によれば、昨日、わが国大手マスコミにもプレスリリースを配っているとのことでしが、それにも拘わらずいま現在(本日午後6時過ぎ)、一件の連絡すらない。黙殺。連絡が来ているのは全部、海外メディア。まだ以前なら、報道するかどうかは別にして問い合わせぐらいあったと思う。すでに良識的国民の間では『記者クラブ』が問題であることは周知の事実となり、大手マスコミは取材する余裕すらなくなっているんですね」。いずれにしろ、本紙・山岡とは20年来の朋友であり、また現在、山岡が参加し、寺澤氏が代表を務める「特定秘密保護法」差止の集団訴訟の行方にとっても実に心強いことだ。僭越ながら、この場を借りて心よりおめでとうといいたい。以下、選定に関する記者団の報道を紹介。
2014年5月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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