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2014.05.03

「インスパイアー」に対し破産申し立て(他にも疑惑続々……)

「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)は昨5月2日、破産申し立てをされたと自社HPでIRした。上場企業が第三者破産申し立てを受けるのはさすがにめずらしい。が、本紙がこの1カ月の間に、インスパイアーを巡る疑惑につき6度に渡って報じているように、同社は第三者割当増資で上場廃止を回避したとされるが、その実態はといえばひじょうに怪しい。そして、本紙の情報が極めて正確であることは、インスパイアー自身が4月25日にIRし、本紙指摘の“密約”につき、言い訳していることでも明らかだろう。とはいえ、今回破産申し立てした相手が「エコ」なる会社と聞けば、本紙既報のように、未株詐欺疑惑が出ている会社だけに、いろんな思惑あってのことと思わないにはいかない。また、この「リカーショップ」(旧インターサービス)→エコへの債権譲渡に関しては、ここに来てこんな気になる情報も出て来ている。 2014年5月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.05.02

“隠し資産”は1000億円!? 「SFCG」大島健伸元社長に執行猶予判決

 商工ローン大手だった「SFCG」(旧商工ファンド。破産)が民事再生を申請(08年12月)する直前、ファミリー企業に約418億円の債権譲渡が実質的に無償でなされていたとして、民事再生法違反(詐欺再生)や会社法違反(特別背任)などに問われている、SFCG創業者で元社長・大島健伸被告(65)に対する一審判決が4月30日に東京地裁であり、裁判長は前述の2容疑は無罪、債権譲渡登記をした電磁的公正証書原本不実記録・同共用罪だけ有罪とし、懲役1年6月、執行猶予3年(検察側求刑は懲役8年)を言い渡した。被害者弁護団は「不当判決だ」、「悪質な財産隠しと確信している」として、検察による控訴を求めている,大島元社長とSFCGの一連の疑惑を率先して報じ、マスコミで唯一、大島被告を取材した本紙としても、この判決は実に意外で納得いかないというのが率直な感想だが、今回の判決と並行し、本紙は「1000億円の(隠し)資産がある」との重要な証言を得たので、以下、お伝えしておく。
 2014年5月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>「氷川きよしの社員暴行事件・SFCG元会長の資産流出無罪・小保方騒動」――「アクセスTV」第16回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第16回目の生放送は、5月2日(金)午後、予定通り行いました。ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)、常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間。すでにオンデマンドになっています。ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。まず冒頭、本紙既報の「氷川きよしの社員暴行疑惑」を追及します。芸能プロダクションに蔓延する暴力と、それをタブー視するマスコミ。さらに週刊誌報道のあり方など、事件の背景をグッと掘り下げます。「芸能界の暴力沙汰は、いつもウヤムヤになってきた。しっかり刑事事件化すべきだ」と須藤氏。渡邉氏からは、ジャニーズ事務所についての驚くべきエピソードも。
 2014年5月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.05.01

<芸能ミニ情報>第10回 本紙指摘どおり本日、氷川きよしの社員暴行事件が『週刊文春』に

 本紙は昨日、4月29日に「東スポ」一面に載った、“演歌のプリンス”氷川きよし(36)が、恐喝被害に会ったとの記事は、事務所サイドが、某週刊誌に氷川が暴行の加害者サイドで出るとの情報をキャッチし、その記事のダメージを弱めるために、先手を打って被害者を装って書かせた可能性があると報じだ。そうしたところ、本紙の情報どおり(記事中は「某週刊紙」に止めたが)、本日発売の『週刊文春』(5月8・15日合併号)に真逆といっていい氷川の記事が載った(5頁)ので、紹介しておく。
 2014年5月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<ミニ情報>本紙でいち早く実名報道ーー盗撮の検事、懲戒解雇に

「日テレ」がスクープし、本紙では4月21日に実名報道していた、元裁判官で検事だった近藤裕之氏(50)を法務省は本日、懲戒解雇し、その事実を発表した。本日、近藤氏は東京都迷惑防止条例違反で東京簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受け、同日納付していた。
 2014年5月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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女性スキャンダルで「楽天」№2の座を首になった国重惇史(元住銀取締役)氏

 他の記事との兼ね合いで紹介するのがすっかり遅くなったため、すでに先週発売号になってしまったが、『週刊新潮』5月1日号が報じた女性スキャンダル記事のせいで、ネット通販で米アマゾンと国内双璧の「楽天」(4755。東証1部。昨年12月にJQから。東京都品川区)で創業者で会長兼社長・三木谷浩史氏に次いで№2の地位にあった国重淳史取締役副会長(68)が辞任した。辞任のIRが出たのは4月22日で、辞任の理由は「一身上の理由」とさえ述べられていない。だが、2日後の4月24日(木)に新潮記事が発売に。何しろ、いまや大企業の楽天№2(楽天証券社長兼務だったが、証券の方もすでに辞任)が、25歳年下の相手と不倫の挙句に妊娠させた上、さらに別の愛人とも付き合っていたことが発覚し相手女性が別れるというと暴行まで働いていたというのだ。国重氏は関係を否定したが、女性に数々の証拠のメールや写真を突きつけられては言い訳は通用せず、掲載誌発売前に実質、首を切られたということだろう。この国重氏、本紙・山岡にとっては因縁ある相手だ。
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2014.04.30

<芸能ミニ情報>第9回 「東スポ」氷川きよし恐喝被害報道の真相

 4月29日発売の「東スポ」が、“演歌のプリンス”氷川きよし(36)が、恐喝被害に会ったと一面で報じている。氷川の所属する「長良プロダクション」の従業員(当時)の態度が余りになっていないので、氷川が見るに見かねて注意、その際、少し足を蹴る程度したことを持って、「録音したテープがある」などといって数億円を要求したというのだ。事実ならとんでもない話だが、その前に、そもそも基本的事実として、要求しただけだなら、恐喝ではなく恐喝未遂だろう。それに、事情はかなり異なるとの見方もある。
 2014年4月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「学校を食い物にする『設立屋』。創設者、銀行、県学事課も結託?」(本紙・山岡。『ベルダ』5月号)

 本紙・山岡は会員制月刊総合情報誌『ベルダ』(べストブック)に「狙われるシルバー世代」という3P連載ページを持たせてもらっているが、その115回目になる今月号は是非とも紹介しておきたい。まさに「善人滅び、悪人栄える」の典型例といえるからだ。善人は「米山元常」(76)氏という元千葉県習志野市議。悪人は千葉県習志野市の学校法人「三槙学園」(「千葉スクール・オブ・ビジネス」など運営も休校)の元理事長、千葉県学事課、それに何といっても旧東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)だ。それに付け加えられるのが、そんな悪実を認める司法(2審で悪人側を逆転勝訴に)。詳細は是非、この記事をお読みいただきたいが(有料部分に冒頭写真の記事続きを転載)、要するに、当初から旧東海銀行は元理事長と結託し、本来は寄付すべき学校建物や専門学校の買収資金約8億円(同行が融資)を学園の借金に付け替える算段(最終的には学校不動産は競売に)だったようなのだ。
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2014.04.29

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第230回 芸能界引退か!? 離婚ショックの西川史子に同情の声無し」

 品の無い女なのに、医師という肩書を看板にタレント活動続けているが、テレビで初めて見たときから“嫌な感じの女”だった。私の霊的な直感の拒否反応が出たのだ。もちろん、ホリプロの売り出しによる毒舌キャラなのかもしれない(父が医者。聖マリアンナ医科大学在学中の96年、ミスコンテスト に出場。同年、『恋のから騒ぎ』に出場し芸能界へ)が、人間というのは独身時代から、ああいうキャラばかりやっていると精神までそうなり、顔に出てくるもの。しかも、豊富な人生経験がないからどうしてもボキャ貧。毒舌キャラが売りの西川史子(43)が、3歳年下の福本亜細亜氏(元葛飾区議会議員で、福祉関係の会社役員)と華燭の典を挙げたのは約4年前。結婚披露宴では入場から最後まで涙、涙だったという(ホテルオークラで。媒酌人は元プロ野球選手・桑田真澄)。が、今年1月、離婚して(三行半を突きつけられ、離婚された)からは“毒舌キャラ”は鳴りを潜め、暗~いイメージばかり。
 2014年4月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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あの与沢翼氏が税金滞納で資金ショートを告白

 本紙でも太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」の秋田新太郎社長との関係などで何度か取り上げたことがあり、「秒速で稼ぐ」のキャッチでマスコミの話題になり、ネオヒルズ族とも呼ばれていた与沢翼氏(31)が4月26日、自身のブログで資金ショートを告白し話題になっている。ブログ内容によると、13年8月期の税金約2億5000万円のうち約1億1000万円、それに修正申告分の約9000万円を支払ったものの、そこに不良債権の発生、投資失敗などが重なり、持ち株会社「Free Agent Style Holdings」(東京都港区)の資金が完全にショートしたという。会社は破産させず、残りの税金はキチンと納めるように努力するが、これまでのような「お金持ちを演じる」ことは辞める。また、「散財や経営判断のミスについて罪があるなら、刑務所に行ってもいいと思っています」などとも述べている。
 2014年4月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.28

<お知らせ> 「アクセスTV」第16回は5月2日午後3時から――小保方氏は悪女か、TPPで遺伝子組替食品が日本を支配!等

 月例の「アクセスTV」第16回目の生放送は、5月2日(金)午後3時から行います。いつもの土曜ではなく、金曜ですのでご注意ください。前回に引き続き、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。予定テーマとして渡辺氏の方から、(1)公約の議員削減せず、議員歳費「2割増」!、(2)大人AKBの新メンバーは37歳美人ママ!、(3)一般社員も「残業代ゼロ」に!?、(4)小保方氏は『悪女』なのか、(5)TPPで遺伝子組み換え食品が日本を支配する!、が提起されています。しかし例によって話が脱線したり、まったく別のテーマが加わることもあります。ライブですので、その際はご容赦ください。(*ココをクリックすれば無料でみれます
 2014年4月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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虚偽説明で投資させたと裁判所が認定ーーAPF此下益司代表の騙しの手口

 今年3月11日、本紙は、疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(タイ・バンコク。代表・此下益司氏)が民事関係で敗訴したとの事実のみお伝えした(平成24年ワ第1950号損害賠償請求事。大阪地裁。2月26日判決)。原告・投資家の主張をほぼ全面的に認め、ほぼ請求額の1億円以上の支払いを「A.P.F.アセットマネジメント」、「リゾートマネジメント」、そしてAPFアセット代表でリゾート社の実質代表だった此下益司氏に命じた(冒頭左写真は判決文。右は此下氏)。本紙が徹底追及しているように、すでに多くの投資家は償還期が来てもAPF側から返済を受けられていないが、APF側の主張は「投資に失敗した」から仕方ないというもので、詐欺的な投資勧誘をしたことを立証するハードルは高い。そういう意味では、一審ながら、「原告に対して虚偽の説明をして本件出資を行わせている」と裁判所が認めた点は大きい。そこで、以下、判決文を元に、その騙しの手口を紹介する。
2014年4月287日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.04.27

“最後のフィクサー”朝堂院大覚氏から本紙・山岡に「警告」電話

 昨日午後6時過ぎ、登録外の電話番号に誰かと思って本紙・山岡が携帯電話に出てみると、“最後のフィクサー”ともいわれる朝堂院大覚(松浦良右)氏だった。何事かと思ったら、例のダミ声で「ワシが逮捕されるんだって!?」旨、いう。本紙で4月13日に<新連載 芸能ミニ情報>5回目として配信した「芸能界の闇を告発する朝堂院大覚氏に逮捕説」のことを怒っているのだと思って、言い逃れするわけではないが、あれは『週刊現代』の記事を紹介したもので、そういう説があるとのことで断定しているわけではないといったのだが、朝堂院氏は「逮捕されると書いた」旨いって詰問口調。そこで何なら本紙と『週刊現代』記事をファックスなりするから、まずそれを読んでから判断して欲しい旨いったところ、朝堂院氏は「忙しいから読む暇がない」という。
2014年4月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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「GACKT」元事務所共同代表ら1億円脱税で起訴にーー借金の原因は?

 4月9日、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)で逮捕された、人気歌手・GACKTが昨年3月まで所属していた芸能事務所の共同代表である長谷川裕(42)、玉置公祐(54)両被告ら3名、それに同事務所「GORDIE ENTERTAINMENT」(東京都大田区)、GACKTのファンクラブ運営会社だった「DEARS」(同)の2法人は25日、起訴された。既報道によれば、架空発注などの手口で、10年9月期までの2年間に2法人の所得計約3億3300万円を隠し、所得税計約1億円を脱税していたという。もっとも、脱税したカネは高級外車1台、それに借金返済などに充てられていたという。通常、脱税したカネは交遊費などに消費され、借金返済というのは珍しいなか、「借金のなかには、街宣を受けていた右翼へ払ったカネの分もあるのでは!?」といった見方もあるが、長谷川被告を知る人物によればとんでもないという。
2014年4月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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