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2014.04.18

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(433)仕手化の様相の銘柄

 以前から何度も仕手化している“危ない上場企業”だが、またそうなるとの情報が関係者の間で出回っている。「最近、第三者割当増資をしたが、思ったように株価が上がらず処分できていない。株式ブローカー仲間のところに、“ある程度、まとめて買ってくれないか。必ず(株価は)上がるから”と声をかけまくっているようだからね。俺のところにも来たよ」(事情通)
 2014年4月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<新連載 芸能ミニ情報>第6回「東スポ」が下谷地卓也の連載

 本紙でいち早くこの連載で逮捕を(4月7日)、そして芸能界でいかに問題の人物だったか本紙で報じた(4月10日)元芸能プロダクション代表・下谷地卓也容疑者(39)--指摘の通りだったようで、「東京スポーツ」が4月12日~16日付まで4回に渡り、異例の連載を行っている。そのタイトルがすごい。「有名人を怯えさせた歩く録音男の正体と闇」。下谷地容疑者はいつも録音機を2台持ち歩き、片っ端から録音し、自分の都合のいいように編集して恐喝の材料などに使っていたというのだ。この連載によると、今回逮捕容疑のカネを脅し取られた被害者は西條瑠美とのことだ。
 2013年9月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.17

カード不正使用で逮捕された福岡筑後リサイクル業者の驚くべき過去

 福岡県警捜査1課と筑後署は4月11日、知人名義のキャッシュカードで約53万円を不正に引き出したとして窃盗容疑で筑後市のリサイクル業、中尾伸也(47)と妻・知佐(45)両容疑者を逮捕した。もっとも、周辺の者が少なくとも5人行方不明になっており、それとの関係も県警は慎重に調べているとされ、「すわ第2の尼崎事件か!?」と、連日、テレビのワイドショーでは大きく取り上げられているのはご存じの通り。そんななか、本紙の元に中尾容疑者の過去に関し、実に興味深い情報が入って来たので報告しておく。
 2014年4月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.04.16

<ミニ情報>有名大学評議員が裏口入学斡旋で告訴沙汰に

 相変わらず裏口入学を持ちかけ、金銭を搾取する事例があるようだが、本紙がキャッチした今回の事例は、そのなかでも特に悪質なケースのようだ。しかも金額がスゴイ。数千万円単位ではない。2億円というのだ。そして、それをやったのは表に出ていない悪徳ブローカーの類ではない。某有名大学の評議員に名を連ねている人物なのだ。
 2014年4月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「インスパイアー」の上場廃止逃れ増資に疑義(Ⅲ)

 2度に渡ってお伝えして来た(「番外編」もいれると3回)「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長) が3月31日に払い込みを受け、上場廃止を逃れた第三者割当増資に関する疑惑だが、「林功」なる個人の引き受け分について報告する。本題のこの件の報告が遅くなったのは、林氏はこの引き受け資金を調達するため、所有する土地を担保に融資を受けていたと思われるが、その登記簿が書き換え中になっていて確認できなかったからだ。ようやくその書き換え登記が見えるようになった。疑惑が出ているのは、その担保を付けた先だ。
 2014年4月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.15

<記事紹介>「『餃子の王将』社長射殺事件の驚愕真犯人像」(『週刊大衆』4月28日号)

 4月14日発売の『週刊大衆』(双葉社)が、例の「餃子の王将」で知られる「王将フードサービス」(9936。東証1部)・大東隆行社長(当時)の射殺事件につき、興味深い記事(3P)を書いている。タイトル通り犯人像に迫っているし、その動機もこれまで一部マスコミで取り上げられている説とは異なる。暴力団情報に強い同誌ならではの情報から来ているようだ。ただし、名誉毀損などを考慮してのことか、余りに表現をボカし過ぎていて、せっかくのオリジナル情報なのに、読者には何をいいたいのかほとんど理解できない作りになってしまっている。そこで、以下、解説すると……。
 2014年4月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.14

<連載>カー関連LED特許を中小企業から騙取(?)した「小糸製作所」(第2回)

 この連載第1回目では、東証1部、自動車照明首位の「小糸製作所」(7276。東京都港区)ともあろうものが、否、だからこそ逆にその優越的地位でもって、「アムクルー」(静岡市。松永英人社長)という零細企業のカー関連LED特許を騙取したとされる概要を述べた。第2回目の今回は、加えて、小糸側の窓口責任者だった新事業推進部部長が、うちと取引すればカー関連以外でも3年で350億円(証拠のメールあり)、カー関連なら約3000億円市場の2~3割は押さえたい(こちらは口頭で。ただし複数の証人あり)などと松永社長の前にニンジンをぶら下げ、自身の個人的な家族旅行や、クラブでの飲食代、さらに女性の“お持ち帰り”代まで松永社長に支払わせていた事実をスッパ抜く。本紙の常識からすればなおさら理不尽としか思えないのだが、まさかそんなに小糸は偉く、そして許される行為とでも思っているのだろうか? もっとも、小糸は取材拒否なのでコメントさえもらえなかった。
2014年4月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.13

<新連載 芸能ミニ情報>第5回 芸能界の闇を告発する朝堂院大覚氏に逮捕説

 いま発売されている『週刊現代』(4月26日号)の、「事情通」というタイトルの小さなコラムに載った内容が、事件記者や芸能界関係者の間でちょっとした話題になっている。本紙でも既報の、ネット放送局に「闇のサイト」という番組を新設し芸能界の闇を告発しているとされる松浦良右こと朝堂院大覚氏を、警視庁が狙っていると書かれているからだ。
2014年4月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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