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2014.04.12

8億円全額返済の金主説もーー渡辺喜美「みんなの党」前代表の注目親戚

 DHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れ問題で、ついに「みんなの党」代表を辞任した渡辺喜美氏。もっとも、4月7日には借り入れ残高分約5億5000万円全額を一括返済。これだけの巨額を問題が発覚するやすぐ返せるとはさすがと思ったら、渡辺氏の説明では「政界再編が起きた時の軍資金として5億弱は妻の口座に移し、残っていた」というのだが、ある永田町事情通は疑問を呈する。渡辺氏は当初、全額使った旨の発言をしていたからで、どこか他から借りて来た可能性もあると見るのだ。そして、その場合、これだけ巨額を用立てれるのはあの親戚しか思い当たらないとも。
2014年4月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第229回  離婚の原因は夫の“アレ”! 中山美穂、辻仁成と離婚協議入り」

 久し振りに帰国して新作CMの発表会に登場したと思ったら、離婚間近だという中山美穂。「サンスポ」の記事を見て関係者に離婚理由を取材すると、なんとも驚いた話が浮上して来た。それは後述するが、まず、「サンスポ」記事から。女優の中山美穂(44)とミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成(54)夫妻が、離婚協議に入っていることが3月27日、分かった。別居はしておらず、仏パリで長男(10)と暮らしている。2人の関係者は「普通の夫婦と同じで、溝ができたのではないか」と説明。現地の滞在許可証を継続するため、夫婦のどちらかが日本で仕事が入っている時は、もう1人がパリで育児をしなければならないなどの制約があり、事実上の“すれ違い生活”が続いていた。2人は01年7月に出会い、翌02年6月に電撃結婚。04年に長男をもうけた。中山の所属事務所は「(離婚協議など)正式な報告は受けていないです」としている。久し振りにテレビで顔を見て、ひとりの子をなした女性の顔にしてはギスギスしている・・・そう感じた筆者は旧知のスポーツ紙記者に疑問をぶつけたところなんと……。
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2014.04.11

みずほ銀行が学校法人“開設屋”の要請で銀行口座開設の奇怪

 わが国を代表するメガバンク「みずほ銀行」ーー暴力団融資事件はまだ記憶に新しいが、また問題と思わないわけにはいかない事実が明らかになった。約3年前のこと、学校法人開設のお手伝いをしますといっては詐欺を働いていると思われる、いわゆる“開設屋”と呼ばれる詐欺師の要請に応じ、その詐欺師はその学校法人と何の関わりもないのに、みずほ銀行はその求めに応じて学校法人口座を開設。結果、その詐欺師を信じた者が同口座に入金するや即、現金は下され、多額の被害が出ていたのだ。開設屋が口座を作ったのはみずほ銀行松戸支店。開設されたのは学校法人「三槙学園」(千葉県習志野市)のものだった。
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2014.04.10

本紙既報通り逮捕されていた“芸能界の問題児”

「共同」がついに配信した。警視庁は10日までに、プロモーション料と称して女性タレントから現金を脅し取ったとして、元芸能事務所代表の下谷地卓也容疑者(39)を恐喝容疑で逮捕したという。下谷地容疑者は否定しているが、自分の事務所に所属する20代女性タレントに、「カネを出さないなら、この業界で生きていけないようにしてやる!」といって100万円取ったという。本紙は4月7日、新連載の<芸能ミニ情報>第3回目で「あの巨人エース内海『女性問題』でも名が出たS氏が逮捕に」というタイトルで報じている、そのS氏が下谷地容疑者のことだ。
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<新連載 芸能ミニ情報>第4回 韓国大手芸能プロ「SMエンターテインメント」に国税の衝撃

 「SMエンターテインメント」(韓国ソウル市)といえば、韓国を代表する大手芸能プロ兼レコード会社。韓国のコスダック市場に上場もしている。そのSMエンターテインメントが数百億ウォン脱税した件で韓国国税庁が特別税務調査に着手したと国内で報道され、いま現地では大きな話題になっている。 これは対岸の火事ではすまない。同社はBOA、東方神起、少女時代、スーパージュニアなどを擁して日本や米国などに進出し韓流ブームを主導。何しろ、12年度の売上高を見ても約1685億ウォンの6割以上は海外で稼いでいるからだ。
 2014年4月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.09

本紙指摘通り、「GACKT」元事務所共同代表ら脱税で逮捕に

 本日、東京地検特捜部は人気歌手・GACKTが昨年3月まで所属していた芸能事務所の共同代表である長谷川裕、玉置公祐両容疑者ら3名を法人税法違反(脱税)の疑いで逮捕した。容疑を否認しているというが、一昨年8月に東京国税局査察部(マルサ)が強制調査に入っており、その結果が注目されていた。そして、本紙では2月26日、来月にも“処分”が出ると報じていた。
 2014年4月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(432)「ブローカーが経営権持てると売り歩く3社」

 最近、株式ブローカーが経営権を持てるなどとして、資産家にまとまった株式購入を持ちかけている上場企業が3社ある。そのブローカーが差し出したペーパーには、購入出来るとする対象株数(シェア)、株価、購入価格などが記されている。どこまで所有者の了解を得ての売り込みか不明だが、確かにこの3社共、近年赤字続きで、「継続前提に重要事象」ないし「継続前提に疑義注記」となっており、大量保有者が手放したくなるのもかわらないことはない。
 2014年4月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.04.08

あの「エステート24」関係会社に国税の強制調査

 みずほ銀行からの2億円詐取容疑で逮捕、起訴された秋田新太郎被告だが、同被告が以前勤めていたオール電化設備販売会社「デジコム」(倒産)時代の上司で、秋田被告が現在、代表を務める太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)の前身、「日本エコシステム」を秋田被告と一緒に立ち上げ、代表に就いていた人物が現在経営する、やはり太陽光発電システム販売会社「R」に3月中旬、国税の強制調査が入ったという。
 2014年4月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.07

「インスパイアー」の上場廃止逃れ増資に疑義(番外編)

 情報セキュリティの大苦戦で主軸事業転換中の「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長)の疑惑について連載中だが、その絡みで、インスパイアーの債権者=「合同会社エコ」(東京都目黒区)について同住所の登記が無いと書いたら、早速4月3日夜にFAXにて、キチンと登記されているし、その「エコ」と未株詐欺疑惑の「エコス」が同一で、怪しい会社のような記載も訂正せよとの文書が本紙編集部に届いた。確かに、登記は指摘のように、昨年9月25日に目黒区から港区南青山に移っていた。その点は訂正し、お詫びしたい。しかしながら、エコとエコスの代表は同じだし、大手企業信用調査会社資料でも、エコとエコスは関係会社と記されている。そして、その一方のエコスに未株詐欺疑惑がある以上、エコも怪しい会社と見られるのは無理ないだろう。しかも、本紙の元にはその後、エコに関し、こんな仰天情報が飛び込んで来た。
 2014年4月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<新連載 芸能ミニ情報>第3回 あの巨人エース内海「女性問題」でも名が出たS氏が逮捕に

 本紙は昨年10月29日、「原監督恐喝事件と根っこは同じーー『週刊文春』で明かされなかった、巨人エース内海『女性問題』関係者実名」なるタイトル記事を報じているが、そこで取り上げたS氏(芸能プロダクション経営)が警視庁に数日前、逮捕されていたことが関係者の証言などからわかった。
 2014年4月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.04.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第228回 わが国芸能界のゲイ実態を、本人に代わってカミングアウト」

 映画「JUNO/ジュノ」で妊娠した女子高生を演じてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたエレン・ペイジ(26)は2月14日、米ラスベガスで開催された人権擁護団体のイベントで自らがゲイ(同性愛者)であることをカミングアウトし話題になっている。米「ハリウッド・リポーター」誌によると、ペイジは「感動的で深い」スピーチの中で、ゲイであることを公表することが自身の「社会的責任」だという考えを明かしたという。「私が今日ここにいるのは、同性愛者だからです」「私は個人的義務と社会的責任を感じています」(ペイジ)そして、「隠すことにも嘘をつくことにも疲れた」と語ったペイジは、その事実が明るみになることが怖かったと語り、観客から大きな拍手を送られたという。もっとも、日本に比べるとゲイについてはオープンであるといわれるハリウッドでも、女性の同性愛に関してはそうでもない。長年に渡って噂されながら公にすることがなかったジョディ・フォスター(51)も、昨年1月のゴールデン・グローブ賞授賞式のスピーチで自らゲイだと明かした。一方、男性の方では、ドラマ「プリズン・ブレイク」で一躍注目されたウェントワース・ミラー(41)が昨年8月、人権擁護団体のパーティーでカミングアウトしている。また、ハリウッドにはバイセクシャルなスターも大勢いる。ジョニー・デップとの交際で一躍注目の的となっているアンバー・ハードもその1人だし、「ワイルド・スピード」や「バイオハザード」「アバター」などでワイルドな役柄を演じているミシェル・ロドリゲス(35)も、昨秋に雑誌インタビューでカミングアウトしている。こうした変化のなか、わが国芸能界でもそろそろカミングアウトしてもいいのではないだろうか。それでも未だ偏見を持たれ、配役などで不利になることを心配して先送りしているわが国芸能人のため、過去、音楽情報誌編集長や芸能プロ社長として芸能界を見つめて来た渡辺正次郎が代わりにカミングアウトしよう。何しろ、わが国芸能界には多いのだ。
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DHC会長から8億円借金で窮地ーーそもそも党首の器でなかった渡辺喜美

   飛び出した8億円借金問題だが、内5億円の送金を受けた直後、「みんなの党」渡辺喜美代表(62)は「(選挙のための)供託金の支払いが終わりました」とDHC・吉田嘉明会長にメールしているのだから、世の常識に従えば、渡辺氏の「個人的な借り入れ」との主張は到底受け入れないだろう。もはやアウトだ。官僚制打破といって、一定の支持を得て来た渡辺氏率いる「みんなの党」ーー官僚制打破は結構だ。しかし、先の参議院選挙で代表的なブラック企業である居酒屋チェーン大手「ワタミ」(7522。東証1部。東京都大田区)の創業者で前会長、渡邊美樹氏を公認し当選させたことに典型的なように、官僚制打破は国民のためではなく、金持ちをより太らせるためと見た本紙は、渡辺氏に関して疑問を呈する記事をこの間、10本以上報じて来ていた。父は、周知のように渡辺美智雄元副総理。それ故、その血を受け継いで喜美氏も大物政治家になり得るとの見方もあったが、本紙は以前から渡辺氏の元秘書から、妻・まゆみ氏(56)の“女帝”ぶりを聞いていた(以下に過去記事紹介、「告発文書」掲載)ので、そんな玉ではないと確信していた。今回の8億円問題を機に、この“女帝”ぶりをようやく取り上げる一部マスコミも出て来たが、本紙は4年も前から指摘していた。一代議士でも問題だが、まして有力な党を率いる政治家が、政治のド素人である妻を介入させるなど論外もいいところ。ついに化けの皮が剥がれたということだろう。
 2014年4月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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