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2014.03.22

「紳助芸能界復帰」怪電報提供者の正体

 東スポがWeb版で本日午前11時に配信した記事が、芸能関係者などの間で話題になっている。同記事によれば、同紙も含めた一部報道機関に最近、島田紳助(57。本名・長谷川公彦)が近々芸能界に復帰するとの内容が記された電報が届いたという。もし、復帰が本当だとすれば約2年半ぶりということになるが、いくら最近みのもんたが息子の問題で、また関西ではやしきたかじんが死去と、報道系番組もこなせるTVの“顔”が減っているとはいえ、昨今、“黒い交際”は特に御法度で、とても復帰が許される状況とは思えない。しかし、さる人物は本紙の取材に、今回の件は自分が情報提供したと認め、復帰の件は本当だと断言した。
2014年3月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「松浦組」と入れ替わる格好でバーニング攻撃を続ける「朝堂院大覚 闇のサイト」

「暴力団も、今や街宣からネットへ」ということで、本紙では注目し、いち早く取り上げていたところ、『週刊文春』がヨイショしたこともあり、大きな注目を浴びることになった「松浦組」(神戸市)系の政治結社「大日本新政會」が開設したHPによる大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)と周防郁雄社長に対する紙爆弾攻撃ーーもっとも、このHPに閲覧禁止、街宣に対しても街宣禁止の仮処分申立と法的対策が講じられ、松浦組側の動きは昨年後半には完全に封じ込められ、水面下での手打ち説さえ囁かれているのは本紙でも既報の通りだ。その松浦組側の動きとちょうどバトンタッチするようにバーニング並びに周防社長攻撃を同じくネット上で始め、最近、注目を集めているサイトがある。朝堂院大覚こと松浦良右氏が主催するインターネット放送局がそれだ。もっとも、同放送局はかなり以前からやられており、正確にいえば、そのなかにわが国芸能界の裏事情、犯罪について暴くとして、新たに設けられた「朝院院大覚 闇のサイト」がそれだ。初放送は昨年9月7日。これまでに計17回放送されている。
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2014.03.21

「夢真HD」代表ファミリー企業ーーあの疑惑企業にも投資!?

 最近、証券業界事情通の間で、訳ありや、危ない上場企業の“資金元”として注目されている企業がある。
「Oakキャピタル」(3113。東証2部。東京都港区)もそうだが、今回話題にするのは「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)のファミリー企業の方だ。建設現場の若年層施行管理技術者派遣が主力の同社は、3・11震災後の建設関係仕事急増にアベノミクスが加わって絶好調だ。13年9月期の売上高は約125億円、利益は約14億円。それが来期はそれぞれ約180億円、約24億円を予想している。その夢真HDは、上場企業子会社も持つ。電機、自動車向け技術者を始めとする派遣業「夢テクノロジー」(2458。JQ。同)で、こちらも業績は好調だ。両社の代表を勤めるのは佐藤真吾氏(67)。同氏が一代で築いた会社。注目されているのは、その佐藤一族のファミリー企業「佐藤総合企画」(東京都千代田区。代表は息子の佐藤大央・夢真HD取締役)で、夢真HDの第3位株主(12・5%)でもある。この佐藤総合企画、夢真HDの大株主(その夢真HDは夢テクの約80%株主)であるだけでなく、投資業を行ってもいる。しかも、この間の夢真HD、夢真テクの業績好調、高値株価を受け資金は潤沢と来ている。
 2014年3月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.03.20

<主張>「佐村河内守」騒動で浮上した聴覚障害者への偏見

「週刊文春」が「全ろう」ではないとして、鬼の首でも取ったかのように報道を続けている「佐村河内守」氏に関する問題ーーその裏で、聴覚障害者に対する社会的偏見が強まっているのをご存じだろうか。大手企業で障害者雇用枠(常用雇用労働者201人以上企業が対象で法的に2%雇わなければならない。そうでない場合は1人につき月5万円の支払い制裁)で働いている聴覚障害者に対し、意図的に健常者に対するように話しかけてみたり、健常者社員同士で「うちの○○さん、まさか佐村河内じゃないよね?」と話のネタにするなどの心ない動きがあり、今回報道後、少なくない聴覚障害者が傷ついているとの話を大企業の関係者から聞いた。3月7日の記者会見で、佐村河内氏が最も敏感に反応したのも、聴力に関する問題に話が及んだ際だったという。先に暴露した新垣隆氏に関し、「電話でしゃべったとか、後ろから呼びかけたら振り向いたとか、信じられないことばかり」などと血色ばんだ。また、難聴を疑う記者が、手話を使わず唇を呼んでと迫った時もそうだったという。結論からいうと、佐村河内氏の公表された診断書の聴力レベルでは身体障害者手帳の認定外。しかし、では佐村河内氏が難聴ではないかといえばそんなことはない。
 2014年3月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.03.19

「コーナン商事」、元女性取締役特別背任疑惑に続き……

 昨年12月27日、元取締役の荒川春子氏を被告とし約3億5629万円の損害賠償請求を大阪地裁に申し立てると共に、同日、大阪地検に特別背任容疑で刑事告訴もし、大揺れのホームセンター大手「コーナン商事」(7516。東証1部。大阪府堺市。13年2月期の売上高は約2850億円)ーー。この件、大手マスコミは“上品”な報道に徹しているからいま一つ事件の本質が見え難いが、彼女がそれに先立ち辞任した昨年11月13日、同時に、同社を創業し、35年も社長を勤め“ワンマン体制”を敷いてきた疋田耕造氏(冒頭写真。84)が社長を辞任(息子の疋田直太郎氏が副社長から社長へ)したことでおおよその見当がつくというものだろう。11月5日に出た第三者委員会の「調査報告書」でも指摘されているように、疋田前社長と34歳年下の彼女とは親密な関係どころか、まさに「生計を一にする」関係にあったのだ。
 2014年3月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.18

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(431)上場廃止目前「イー・キャッシュ」に救いの手を差し伸べた「Oakキャピタル」

 3月7日、本連載で、債務超過に陥り、この3月末の上場廃止猶予期間が迫ると取り上げたばかりの「イー・キャッシュ」(3840。マザーズ。東京都渋谷区)。ところが、思わぬ救世主が現れた。「Oakキャピタル」(3113。東証2部。東京都港区)だ。3月11日、イー・キャッシュは第三者割当増資(約2億5000万円。払込日は3月27日)と新株予約権の発行をIR。割当先はOakのみで、新株予約権がすべて行使されればその総資金調達額は約10億円になる。イー・キャッシュの債務超過額は1億4000万円ほどだったから、これで債務超過が一挙に解消し上場廃止は回避できるだけでなく、新規事業にも投資できる。というわけで、新株予約権の希薄化は約121%にもなるものの、第三者委員会に「上場廃止回避のためにはやむなし」の意見書を出してもらいクリアしている。
 2014年3月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2014.03.17

<記事紹介>本紙、「毎日」で紹介される

 本日の「毎日」朝刊のメディア欄(6面)で、本紙「アクセスジャーナル」が取り上げられている。新聞がいまより輝いていた時代、「読売」の名物記者だった黒田清氏(00年死去)ーー主に社会部畑を歩み、社会部長(76年就任)時代、部下は「黒田軍団」とも呼ばれたが、保守色の強いナベツネこと渡辺恒雄・現読売新聞グループ本社代表取締役会長(87)との派閥抗争に敗れ87年退社。その黒田氏の意志を受け継いだミニコミ紙「うずみ火」が大きく紹介された特集記事で、こうしたミニコミ紙の延長で、現在は紙からネットに代わっているという話のなかで取り上げられている。
 2014年3月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.03.16

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(430)「京王ズ」の不可解増資にOKを出した元東京高裁総括判事の“前科”

 東北地盤の携帯販売中堅「京王ズホールディングス」(3731。マザーズ。仙台市)がこの3月末に予定していた増資が話題を呼んでいる。実施されれば、これまで関係なかった「ノジマ」(7419。JQ)が52%以上と経営権を握るにも拘わらず、大株主の創業者や「光通信」が知らなかったこと、またその他の既存株主にとっても希薄化が大きい(約109%)ところ、取締役決議だけで決定したからだ(ただし、3月10日にノジマが理由を明らかにしないまま増資払込中止を表明)。そんな前代未聞といってもいい増資を東京証券取引所が認めたのは、「第三者委員会」の調査報告書が提出されていたことが大きいと思われる。いくら不可解でも、元検察や警察、また裁判所大物OBが「問題なし」といえば、追認する傾向があるようだ。「闇株新聞」でも取り上げられ、大物OBの第三者委員会報告書は「黄門様の御印籠」といっている。そして、今回の第三者委員会のリーダーは、この手の商事問題の裁判を担当していた東京地裁部総括判事(民事8部=商事部)などを勤めたこともある元東京高裁部総括判事だったのだ。しかも、その判事が弁護士に転じてから、こうした商事部関係で問題の声も上がるケースで会社側に立った意見を述べた例は他にもある。
 2014年3月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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菊次服役囚、塩田大介被告に対する傷害で再逮捕

   本紙では昨年7月、いわゆる「水源地詐欺」の主犯で大阪地裁で懲役10年の実刑判決が下りているが、控訴して保釈中と報じて以来の登場となる。その菊次達朗容疑者、すでに判決が確定し、関西地方の某刑務所で長期刑に服していたのだが、3月6日、警視庁捜査員が刑務所に出向き身柄を確保、現在、警視庁某署で取り調べを受けているという。容疑は傷害。そう、本紙でも既報の、あの塩田大介被告(競売妨害事件で上告中)が11年9月1日午前2時過ぎ、東京・麻布の自宅近くで暴行を受けたとして告訴していた件だ。もっとも、菊次容疑者周辺者によれば、塩田被告に招かれた韓国カジノツアーでイカサマをやられ、減額されたとはいえ1億6000万円もの残金を要求され続け、切れてしまった結果とのことで、こんな件で本当にいまさら受理、逮捕になるわけがないと懐疑的見方もされていたのだが……。告訴されていたのは菊次容疑者だけではない。
 2014年3月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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