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2014.03.08

相撲協会、ようやく、あの協会顧問X氏「裏金授受映像」調査へ

 今年1月、日本相撲協会の北の湖理事長の側近で、協会顧問であるX氏が、某パチンコメーカーに力士のキャラクタター使用権売却のための“工作資金”として、500万円の現金を受け取っているとされる動画映像がネット上に流れている件は、本紙でも紹介した(現在は削除に)。本来、直ちにX氏から事情を聞くなど対応すべきだったと思うが、なぜか放置されていた。ところが、3月6日に大阪で開催された相撲協会の理事会で、この件が一部理事から指摘され、理事会は「危機管理委員会」(委員長=宗像紀夫・元東京地検特捜部長)を開くことを決定。ようやく調査することになったという。
2014年3月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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19日上場予定「ジャパンディスプレイ」は本当に人気!?

 日立、東芝、ソニーの中小型液晶パネル事業を統合し、「ジャパンディスプレイ(JDI)」が発足したのは12年4月。政府系ファンド「産業革新機構」が9割近く出資をしてもおり、日本の物作りを代表する“日の丸系企業”といってもいいだろう。そうした背景もあり、早くもこの3月19日に東証1部に上場する予定。3月3日に国内募集の仮条件が1株当たり900~1100円に決定(公募価格は明後日10日)。この仮条件の上限で試算すると、資金調達額は公募する1億4000万株にオーバーアロットメント分を加えて1738億円となる。JDIは「iPhone(アイフォーン)」を販売する米アップル にも商品を供給する中小型液晶パネルの世界最大手であり、さぞ大人気で同株購入はなかなか困難ではと思っていたが、そうでもないようだ。
2014年3月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「清原和博緊急入院 薬物でボロボロ」(『週刊文春』3月13日号)

 今週発売の『週刊文春』が、グラビア3P、本文記事6Pの大特集で、プロ野球で活躍した清原和博元選手(46)が、覚せい剤使用が原因で入院していたと報じている。週刊文春といえば、昨年のチャゲ&飛鳥の飛鳥に続く大物の薬物報道となるが、飛鳥が半ば記事を認めるような態度を取ったのに対し、清原はそうはいかないようだ。発売当日(6日)に早くもマネジメント会社を通じ、2月27日から3月4日まで治療のために入院していたのは事実だが、それは薬物ではなく、糖尿病治療のためだったとの見解を文書で発表。関係者によれば、近く名誉毀損による損害賠償請求訴訟を提起するとも。
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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(428)あの「イー・キャッシュ」とツタンカーメン展との接点

 実に久しぶりに「イー・キャッシュ」(3840。マザーズ)の登場だ。本紙で同社そのものを最後に取り上げたのは11年12月のこと。内紛などについてだったが、その際、解任の可能性にも言及していた小山静雄氏は12年7月よりイー・キャッシュの代表取締役を勤める。もっともイー・キャッシュの業績は相変わらず赤字続きどころか、債務超過に陥り、この3月末の上場廃止猶予期間が迫る。継続前提に疑義注記という状況だ。で、そんなイー・キャッシュと、意外や、本紙が徹底追及していたあのフジテレビ主催の次を狙って準備中のツタンカーメン展が接点があるというのだ。どういうことなのか?
2014年3月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2014.03.07

「アイリスオーヤマ」がLED商標巡り、優越的地位で持って何とか和解へ

 生活用品大手「アイリスオーヤマ」(宮城県仙台市。大山健太郎社長)といえば、未上場ながら売上高2673億円(13年度。連結)を誇り、しかも近年、増収増益を続けており、“元気のいい企業”の代表としてマスコミでも度々取り上げられている。そのアイリス社躍進の1つが、手ごろな価格で発売しているLED(発光ダイオード)関連商品。LED電球メーカーといえばパナソニックや日立などが浮かぶかも知れないが、アイリス社がシェア№1。そして、アイリス社はこの関連商品を「エコルクス」(現在は「エコハイルクス」に変更)と名づけて販売していた。ところが、その商標を巡る訴訟で敗れ、実は同社の照明器具全般で「エコルクス」の商標が使えなくなる直前だった。ところが、そこはいまや大手企業の同社、相手は零細企業であり、訴訟を長引かせ、相手の体力(資金力)を消耗させた挙げ句、雀の涙ほどのカネで和解に持ち込み何とかエコルクス使用を維持したというのだ。「いうのだ」と曖昧な表現になっているのは、和解条件のなかにマスコミへの取材には一切応じないとの条項が入っているようで、本紙は相手企業に取材申し込みしたが拒否されてしまった。アイリス社のHPのIRを見ても、むろんこの訴訟の件は載っていないからだ。以下は周辺取材などから掴んだ、その訴訟の全体像だ。別の言い方をすれば、どんな話題の企業だろうが表だけでなく裏の顔もあるわけで、その件は報じられない裏の顔の一部といえそうだ。
2014年3月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.06

<主張>集団提訴で大手マスコミ一斉報道の匿名被告は、本紙既報の「マンハッタンインベストメント」系列

 大手マスコミは2月26~27日にかけ、既存の婚活サイトに社員が登録して結婚相手を捜すふりをし、知り合った異性に「2人の将来のために」などと偽って勧めて契約させるや、もう用済みと連絡を絶つという実に悪質な手法で必要のない投資用マンションを購入させられたとして、勧誘した相手(社員)やその不動産業者を集団提訴したと報じた。ところが、軒並み、その不動産業者の社名を伏せているため、せっかく報じても、ほとんど新たな被害を食い止める役割を果たしていない。確かに、民事提訴されたばかりで、訴訟の結果がどうなるかはわからない。しかし、大手マスコミが提訴段階で報じたのは、その不動産業者が悪質と思われると判断したからだろう。ならば、なぜ実名報道するぐらいのリスクを負わないのか? 実は本紙はこの業者の、まさにその内容のことを、すでに半年以上前の昨年6月10日、「マンハッタンインベストメント」なる会社などだと実名報道している。
2014年3月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(427)新薬開発情報で仕手化する医療関係株

 2月末、ある医療系上場企業の出来高が急増し、株価も急騰し1日だけながらストップ高に。もっとも、その上場企業のIR情報を見てもめぼしい材料はまったく見当たらない。実はこの間、投資家の間でネット上の掲示板などにより、近く大変な新薬が開発されるとの情報が流れた結果だった。もっとも、そのようなIRは未だ出ていないので、その後、株価も出来高も下げに転じているが、今度こそ近く間違いなくIRされるとの情報がネットや口コミで流れている。
2014年3月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.04

社名の表示もなしーー詐欺疑惑会社「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」オーナーを守る大物ブローカー(Ⅲ)

 合併により解散する予定(ただし、その後合併は中止になったとの情報も)の件を2度に渡り先に報じたため間が空いてしまったが、2月9日、2月15日と報じたように、中村浩一郎氏(44)率いる詐欺疑惑会社「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」(鹿児島市金生町)は、最近も大学教授から3500万円借りて一銭も返済しないことでおわかりのように、新たな被害者が出ている。横に掲げたのはその3500万円の債務の一部、20000万円の金銭借用書であり、これからも中村氏は借金を重ねているのは疑いようがない。しかも大学教授は、中村氏だけでなく、事件屋連中10名以上に総額1億7000万円も貸し付けることとなり、その全てが焦げ付いていることは2月15日記事で報じたが、そこにはこんなカラクリがあったようだ。実はこれら借り手の事件屋の何人かは、大学教授はある大物ブローカーの紹介で会っている。そのブローカーとは、かつて“危ない上場企業”が増資する際、増資引受先とヤクザ側との資金仲介役で度々名がとりざたされ、その世界では知らぬ者はいないといってもいい御仁。しかも、いま警視庁組対が捜査をしている電通子会社のLDE詐欺事件の絡みでも登場する。
2014年3月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.03

<お知らせ>「脱税タレント」を迎える民放、籾井会長発言と知られざるNHK体質等、「アクセスTV」第14回目放送分がオンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第14回目の生放送は、3月1日(土)午後3時から予定通り行いました。ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎え、渡辺正次郎氏と本紙・山岡の計3人で約1時間やり、すでにオンデマンドになっています。ココをクリックすれば(→ユーストリーム用ユーチューブ用)、無料でみれます。
2014年3月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2014.03.02

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第226回 国民よ、復帰した『脱税タレント』坂東英二、後押しした吉本もTV局も許すな!」

 読者はどう思っているのか・・国家というのは国民や企業から税金を徴収し、その税金で運営されている。税金は国家の血液であり運営の礎です。国民の血で国家が成り立つ。それを促すため、国税局は板東英二(73)という芸人を88年には国税庁の確定申告PRポスターのキャラクターに起用。また、坂東は名古屋市に住民票を置いていることから、確定申告の期間中に名古屋国税局へ出向く姿が東海地方を中心に毎年報じられて来た。そして07年には、同国税局から感謝状まで贈られていた。ところが、その坂東が12年12月、その名古屋国税局から個人事務所に約7500万円の申告漏れがあったと指摘され、取引先への5000万円の架空発注や貸し付けもあったと報じられた。修正申告したものの、感謝状まで贈られた名古屋国税局から指摘された事実からも、脱税にこそ問われなかったものの、相当悪質な内容だった事が窺えるだろう。それに、筆者個人のことであれだが、そんな坂東の正体を知らず、かつて彼を参議院選に担ぎ出そうと動いたことがあっただけに、なおさら裏切られた思いが強いのだ。
2014年3月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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「餃子の王将」社長射殺事件で、再浮上したゴルフ場トラブル説

 事件の進展は一向に見られない。事件発生から3カ月、とっくに新聞やテレビでは報じられなくなっているが、雑誌媒体では『新潮45』(3月号)、『フライデー』(3月7日号)が報じているもののこれという注目すべき情報は見当たらない。そんななか、本紙では事件直後には関連を否定したものの、その後の取材の結果、福岡県のゴルフ場の件を最近2回取り上げている。事件直後、このゴルフ場との絡みが注目されたのは、かつて「王将フートサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の子会社は約90億円を貸し、そのかなりが焦げ付いたから。だが、それはすでに損金処理され決着が付いているとして、本紙は事件直後、関係を否定した。ところが、実際には20億円の債権がいまもあることがわかり、本紙は再び注目したわけだが、さらなる追加取材で、こんなさらなる注目すべき重大証言を得た。かつての約90億円と、今回の20億円は、実は別物ではないというのだ。
 2014年3月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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