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2014.01.04

ユニバーサル訴訟ーー岡田会長が度重なる裁判所要請にも「陳述書」提出せず

 本紙が「朝日」、「ロイター」に先駆け、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。岡田和生会長。東京都江東区。6245。JQ)のフィリピンにおけるカジノ事業に関する贈収賄疑惑をスッパ抜いたところ、提訴され、同社と訴訟中なのは既報の通り(朝日、ロイターも)だが、その関連訴訟で、岡田会長が、裁判所の再三の「陳述書」要請にも拘わらず提出していないことが、関係者の証言からわかった。刑事だけでなく民事訴訟における証人も宣誓した上で証言しており、虚偽の陳述を行えば「偽証罪」(刑法169条)に問われ得る(3月以上10年以下の懲役)。これに対し、陳述書については法律上の罰則規定がない。しかし、陳述書は証人尋問を控えた段階で要請されることがあり、実際、関連訴訟の方では裁判所は岡田会長の尋問は「是非とも必要」と明言しているという。そうした状況から、何としても岡田氏の証人尋問を阻止すべく、裁判所要請に従わないようだ。
 2014年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<主張>栗林中将が泣いているーー新藤義孝総務相も靖国参拝

 12月26日の安倍晋三首相に続き、主要閣僚である新藤義孝総務相も1月1日、靖国神社を参拝したのは大手マスコミ既報の通り。新藤氏は太平洋戦争時、硫黄島で指揮を執り戦死した栗林忠道中将の孫で、12年12月の第2次安倍政権発足と共に就任し、以来、昨年元旦、敗戦記念日(8月15日)など折りに触れ参拝していた。そして、本紙では昨年8月15日の参拝を受け、<主張>を載せている。いまもそれとまったく同じ見解なので、関心のある方はそちらをご覧いただきたい。その際のタイトルは「栗林中将は何を思う」だったが、一層中韓との関係が冷え切っているなかの再度の参拝となると、もはや「栗林中将は泣いている」だ。
 2014年1月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.12.31

王将社長射殺事件ーー中国・大連店舗巡るトラブル説が浮上

   昨年12月19日早朝に発生した、「餃子の王将」を展開する上場企業「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)トップだった・大東隆行氏が射殺されるという衝撃的かつ特異なこの事件ーーすでに20日以上経過するも、当局はまだ犯人像を絞り込めていないようだ。しかし、本紙は有力情報を得た。王将フードは現在、海外店舗としては唯一、中国・大連に4店舗を展開しているが、その1・2号店開店時の、地元の中国マフィアとのトラブルに端を発しているのではないかと証言する者が現れたのだ。本紙がその説を“有力”と見るのは、その証言者A氏は、そのトラブルを仲介しようとした地元の元マフィアのボスB氏から、その件で相談を受けたことがあるといい、単なる伝聞情報ではないからだ。しかも、詳細は明らかにしないが、今回の犯行で使用された25口径拳銃は、大阪のある暴力団組員が所持していたものだと断言するのだ。 また、A氏は「福岡センチュリーゴルフクラブ」の上杉昌也氏とも面識があるが、こちらとの関係は本紙同様、完全否定する。
 2014年1月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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<お知らせ>徳洲会事件関連ーー「アクセスTV」第12回目放送分、オンデマンド中

 恒例の「アクセスTV」第12回目の生放送は、既報のように、12月26日午後3時から予定通り行った。このところ、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)をお招きしていたが、年末の1年でもっとも忙しい時期ということで、今回は須藤氏はあえて最初から声をかけず、渡辺正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで、ほとんど徳洲会事件関連に割いた(約1時間)。すでにオンデマンドになっており、ココをクリックすれば(→ユーストリーム用。ユーチューブ用)無料でみれます。
 2013年12月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>動画「情報統制・国民監視時代の生き方」(寺澤有+本紙・山岡)販売開始

 本紙既報のように11月24日、本紙・山岡はジャーナリスト仲間の寺澤有氏と「情報統制・国民監視時代の生き方」と題した緊急対談を行った。「特定秘密保護法案」(当時)に反対してのことだが、国民の多数が反対していたにも拘わらず自民党を始めとする政府・与党は数の力で持って12月6日に強行成立させ、同法は12月13日に公布された。しかし、施行までに1年あるし、同法が成立したからといって、緊急対談の内容が無意味になったわけではない。今回、主催した(株)マーベルバリエーション80から、この緊急対談を記録した動画が発売されることになった。販売価格1,480円とのこと。◎動画販売サイト (←ココをクリック)。
 2013年12月31日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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TVCMでもお馴染みーー大手飲食店社長が「暴力団絡み」でデッチ上げた!? 恐喝事件

   近年、暴力団への締め付けがますます厳しくなっているなか、例え本人が暴力団組織に所属していなくても、暴力団の名前を出して脅し、まして恐喝すれば厳罰が待っている。当然のことだろう。だが、逆にこの状況を悪用し、「暴力団の名前を出して脅された!」と訴えたらどうだろか。それだけで当局側に卑劣な犯行と頭から思い込まれ、当事者の供述だけで物証も皆無なのに逮捕・起訴され……。映画にまでなった痴漢冤罪事件の構造にも似ている。そんな冤罪事件がある。本紙が“冤罪”と断定するのは、犯人とされたA氏(前科無し)は一審で懲役2年の判決を受けたが、控訴審で逆転無罪になっているからだ。しかも、被害者とされたのはTVCMでもお馴染み、全国展開する大手飲食店経営会社社長。ただし、社長は思い込みからではなく、最初から相手をハメて事件をデッチ上げようとしたと思われるところが一般的な痴漢冤罪事件とは異なる(痴漢冤罪事件でも、被害者女性側がデッチ上げカネを取るケースが少数ながらある)。一審判決文によれば、社長は「山口の山健って知っている? それじゃあ、山健の井上組長って知っている? そんな態度取っているとひどいことになるよ。後ろの人間が出て来ちゃうよ」などと脅され現金250万円を要求され、身体等への危害を感じて2日後に50万円を支払ったという。
 2013年12月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.12.29

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(416)あの「ワールド・ロジ」スポンサーに名乗りを上げていた人物が“ホテル乗っ取り”!?

「ワールド・ロジ」といえば、今年8月30日に破産申し立てを行い、上場廃止になった3PL事業会社だが、同社は上場廃止を回避するため事業再生ADR手続きを申請、この事業再生計画実現において信用補完のためのスポンサーだとして、今年4月15日、第3者割当増資を行うと同社HPでIRした際の相手とは「アセット・グロース・インターナショナル」(AGI。福井県福井市)であり、代表者は中島武志氏なる人物だった。結局、主要債権者である金融機関の了解を得られず事業再生ADR手続きは終了、したがって今年6月11日に第3者割当増資は中止になったが、実施されていたら、その引受額約5億円の大半はAGIの出資で、実質、中島氏がワールド・ロジの約48%もの主要株主になる予定だった。その中島氏代表のAGIが借金の片にホテルを占拠し、トラブルになっているとの情報が入って来た。
 2013年12月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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某上場企業にも関連疑惑浮上ーー「エステート24」秋田社長ら逮捕・起訴のその後

 太陽光発電システム販売実績で国内№1の「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)を創業、率いる若手有望経営者ということで注目を集めていた秋田新太郎社長(28)と元同社財務担当執行役員・田中智久容疑者(36)が大阪府警に逮捕されたのは、本紙でも既報のように10月19日だった。その後、11月8日に大阪地検は両者を起訴。そして、関係者によれば12月25日に大阪地裁で初公判があったという(西田真基裁判長)。一方、エステート24は秋田社長ら逮捕後、融資詐欺を行う上で同社決算を粉飾していた疑惑も浮上、また信用低下や資金返済の関係などから経営が立ち行かなくなるのではとの見方もあったが、起訴と共に保釈された秋田社長は現場に復帰。逮捕後、業務は自粛されていたものの11月11日から通常営業を行っている。なお、同社HPは再開しているが、秋田社長の逮捕・起訴に関しての見解は一切載っていない。
 2013年12月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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