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2014.12.25

対「週刊報道サイト」記事削除等仮処分命令申立事件

 既報のように、本紙との記事削除等仮処分命令申立事件で、あろうことか、「週刊報道サイト」の佐藤昇氏は、山口組系の現役3次団体組長と図り、自分が確かに本紙・山岡に50万円を渡したとする「陳述書」を証拠として提出して来た。
 この組長とは、具体的には山口組系國領屋一家(静岡県浜松市)の中野和明・中野組組長を指す。
 中野組長は01年10月、当時、組の部屋として使っていた東京都港区西麻布のマンションの一室に、ロシア製マカロフ型拳銃など3丁と実弾を不法所持した件で警視庁捜査4課(当時)に逮捕され長期服役している。
 その中野組長は陳述書のなかで、あの押尾学の保護責任者遺棄致死事件で犠牲になった女性の婚約者として、組長との身分を明かした上で本紙アクセスジャーナルに情報提供し記事にしてもらい、そのお礼に謝礼を支払い、その後も懇意に山岡と付き合いをしていたと述べている。
  なぜ、中野組長はそんな陳述書を書いたのか?
 その理由がハッキリしないため、本紙では中野組長に関する情報提供を求めます(*こちらのメールアドレスへ)。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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