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2014.10.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第240回 橋本聖子参議院議員“キス事件”火付けの真相」

 8月20日発売の『週刊文春』が報じて火が付いた、ご存じ、参院議員で日本オリンピック委員会(JOC)常務理事兼選手強化本部長の橋本聖子氏が、ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の高橋大輔氏に同大会終了直後の打ち上げパーティーでキスを強要したとするセクハラ事件ーーその後、橋本氏 は病院に逃げ込み、9月1日、事件報道後、始めて公の場に姿を見せ謝罪した際、激ヤセしていたことから揣摩憶測が飛んだ。
 もっとも、この激ヤセに関しては、橋本氏は子どもの時に患った腎臓を含め持病が出た結果で、橋本氏は7月下旬、つまり今回の報道前から入院していたわけで、決して報道を受けて病院に逃げ込んだわけではなかったのだが……。
 それにしても、なぜ、今回の橋本スキャンダル、この8月になっての浮上なのか!?
 橋本氏が五輪選手団長の権力で持って高橋選手にヘビーキスを何度も強要したのは、大会終了の深夜。しかも他の選手始め五輪関係者が大勢いる前だったのだから、その会場の全員が見ており、何人かがカメラシャッターを押していたという。それは今年2月のことだ。ならば、それからほどなく報じられてもおかしくなかった。それがなぜ、それから半年近くも経った8月だったのか?
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