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2014.10.17

本紙・山岡を誹謗中傷-ー元世界チャンプ・薬師寺らがみずほ銀行などを提訴した「訴状」の驚愕記述背景(1)

 みずほ銀行の元審査役に、高配当を謳う金融商品に投資する架空の話を持ちかけられ、預けた資金の内約2億5000万円余りが返還されなかったとして、東京や名古屋の会社経営者ら5人が、みずほ銀行と元審査役に対し、損賠賠償を求めて東京地裁に10月7日、提訴したことは、NHKニュースでも流れたからご存知の方も多いことだろう。なお、提訴に先立つ9月30日には、提訴の原告5人とは別の者が元審査役を詐欺罪で警視庁に告訴し受理されている。、
 提訴の5人のなかには、元ボクシング世界チャンプ・薬師寺保栄氏もいた。彼が被害に会ったのは事実のようで、是非、頑張っていただきたいが、提訴後、原告の一人、「ミリオントラスト」という金融会社の佐藤昇社長が一人で、地裁内の司法記者クラブで記者会見を行った。代理人弁護士の田邊勝己氏も同席する予定だったが、急遽所用ができたということで欠席している
 佐藤氏は詰め掛けた記者に、薬師寺氏の名前をBに変えるなどした「訴状」の写しとされるものを配布したのだが、そのなかに、なぜか事件とはまったく無関係の本紙・山岡に関する記述があった。
 しかも、その内容は誰が見ても誹謗中傷としか思えないものだった。
「山岡俊介は、裏社会に精通したブラックジャーナリスト業界の大物で、暴力団をネタ元にしているし、金で筋道無視して何でもやる男だ」等(以下に、その記載ページ転載)。
 なぜ、こんなデタラメな記載がされ、そんなものが司法記者クラブで白昼、堂々とバラ蒔かれたのか!?
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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