« 「秘密保護法違憲訴訟」――東京地裁、「施行差止め」の申立てを却下 | トップページ | 給食大手「富士産業」、社長解任の真相 »

2014.10.14

「弾かれるぞ!」と63万円請求ーー歌舞伎町ぼったくり店、別件115万円請求手口詳報

 警視庁新宿署は10月10日、東京は新宿歌舞伎町のキャバクラ「LEO」の経営者と従業員2人の計3人を東京都ぼったく条例違反で逮捕したのは大手マスコミ既報の通り。
 それによれば、経営者らは45歳の客に対し、店に1時間だけいて、しかも水だけしか飲んでいないのに、約63万円を請求。そして「払えないと(拳銃で)弾かれるぞ!」などといい、近くのコンビのATMに同行しカネを下させようとした。その際、機転を利かせた客がATMの非常ボタンを押し、警官が駆けつけ、逮捕に到ったという。
 この店、この8月にオープンしたばかりだが、これまでにも「多額の請求をされた」旨の相談が同署に10数件寄せられていたという。そのなかには約115万円というケースもあり、本紙はその被害者関係者から詳細な手口を聞いていた。その詳細と共に、なぜ看板も出している(HPもある)店まで、こんな無茶なぼったくりをするのか背景も追ってみた。
 約115万円請求されたのは、宮城県の会社員3人。9月15日(月)の祭日のことだった。
 この3人は仕事で上京した際に立ち寄る馴染みの店があったが、その日、たまたま店の開店時間が遅れたことから、時間調整のために最初から1時間限定で入店。今回逮捕の被害者同様、たまたま近くの路上で声をかけられた呼び込みに紹介されてのことだった。
*この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

|

« 「秘密保護法違憲訴訟」――東京地裁、「施行差止め」の申立てを却下 | トップページ | 給食大手「富士産業」、社長解任の真相 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57690/60479034

この記事へのトラックバック一覧です: 「弾かれるぞ!」と63万円請求ーー歌舞伎町ぼったくり店、別件115万円請求手口詳報 :

« 「秘密保護法違憲訴訟」――東京地裁、「施行差止め」の申立てを却下 | トップページ | 給食大手「富士産業」、社長解任の真相 »