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2014.08.16

安倍首相の下関自宅放火事件犯人が出所!?

8月12~14日と地元の山口県入りし、祖父・岸信介元首相(田布施町)、父・晋太郎元外相(長門市)の墓参りをしたり、地元・下関市の自宅に泊まって関門海峡花火大会を楽しんだりした安倍晋三首相だが、いつも以上に身辺警護が厳重だったとではないかとの情報が地元一部事情通の間で出ている。
 指定暴力団・工藤会系組長に下関の安倍首相の自宅車庫に火炎瓶を投げるなど依頼し、懲役13年の刑に服している地元の土木関係会社「恵友開発」元会長・小山佐市が今年3月ごろ出所。「報復を恐れ、自宅に監視カメラを付けた関係者もいる」「小山を捜し回っている者がいる」といった情報が事情通の間で流れているからだ。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、99年の下関市市長選を巡っては、市長2期目を狙った江島潔氏(現・自民党参議院議員)に有力対抗馬が挑んだことから、地元の安倍事務所秘書が小山に有力対抗馬に対する選挙妨害を依頼した疑惑が出ていた。実際、有力対抗馬を誹謗中傷する複数の怪文書が出現。また地元秘書S氏(その後、下関市議に。現在は引退)が小山に300万円支払い。さらにS氏は対抗馬のスキャンダル記事を小山に見せたことを認めている。加えて、地元の筆頭秘書T氏(山口県警OB)は小山に仕事を回す旨の「念書」にサインしている。
 ところが、安倍事務所側はその約束を反故にしたとして小山は恨みを抱き、工藤会側に襲撃を依頼。結果、下関市内の安倍氏の事務所、自宅などに計5回、火焔ビンが投げつけられたという事件だ。(事務所に関してはカチ込み説も)
(*小山の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 
> *この記事の続きを見たい方は、Webマガジン「アクセスジャーナル」へ

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