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2014.06.24

<お知らせ>明日25日開廷の「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」傍聴は抽選になりました

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」第1回口頭弁論は明日6月25日(水)、東京地裁(民事第38部)で開かれるが、傍聴希望者多数のため抽選となった。
 傍聴を希望する方は午前10時40分までに、裁判所正面入り口右側の交付所に来てほしい。抽選で当たった方が、11時から第803号法廷で傍聴できる。
 フリー記者ら43名が国を相手取り、秘密保護法の廃止を求めていくこの訴訟。今回は寺澤有氏、於保清見氏、丸田潔氏、安田浩一氏の4人のジャーナリストが意見陳述をする。いずれも原発問題や警察の不正、在特会ら社会の闇を追ってきた方々だ。国にとって不都合なこうした取材活動が制限されてしまえば、結局は国民が不利益を被ることになる。
 ぜひ多くの方に注目してほしい。傍聴席(52人収容)を埋め尽くして、東京地裁に公正な審理をするよう求めていきたい。
 なお訴訟終了後、東京地裁隣の弁護士会館で、報告会が開かれます。傍聴できなかった方はこちらへ。どなたでも参加できる(東京弁護士会502会議室。11時開場。11時30分~13時00分)。
 2014年6月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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