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2014.03.12

あの和牛商法=「ふるさと牧場」残党らが、福島県のゴルフ場売買巡りトラブル

 和牛商法を展開していた「ふるさと牧場(旧ふるさと共済牧場)」といえば、08年11月、相田勇次社長(当時)らは警視庁に詐欺罪で逮捕され、同社長は懲役12年の実刑がすでに確定し現在、服役中だ。しかし、本紙既報のように、相田社長はいわばダミーと思われ、本当のワルは逃げ延びている。これまた本紙で既報のように、ふるさと牧場の悪名が高くなり、カネ集めが困難になると、一部役員や関係者は別会社を設立。ふるさと牧場の被害者に「損を取り戻しましょう」などと新たな投資を募り、関係者によれば総額約30億円集めたとされる。その資金の一部は、当時、経営不振だった十字穴ネジ主力「ヤマシナ」(5955。東証2部。京都市山科区)の新株予約権引受に投じられたことも。そんな別会社「ジェイ・ユー・エフ・カインズ」(JUF。東京都千代田区)が07年3月に手に入れたのが福島県のゴルフ場。現在は「マーサキャピタル」(福島県田村郡)なる会社が所有し、別会社が賃借するかたちで「千本桜リゾートゴルフクラブ」(同)として運営されているが、JUFにもマーサにもふるさと牧場の元役員などが就いている。もっとも、ふるさと牧場の系譜を引いていようが、いま現在、真面目に運営しているなら問題はないかも知れない。トラブルの発端は、昨年8月までに、同ゴルフ場の所有権をマーサからJ社(東京都中央区)が買う契約をしたこと。ところが、未だにJ社は運営できないため、詐欺罪に該当するとして近く関係者を告訴するという。いったい、どういうことなのか?
 2014年3月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ




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