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2014.01.16

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第223回 マスコミは『ケイダッシュ』幹部の件をアッキーに皮肉られ、悔しくないの!?」

   昨年12月16日、2012年に日本人で初めてミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さん(26)が、「外国特派委員員協会」(東京・有楽町)で会見を行った。大手芸能事務所「ケイダッシュ」の幹部・谷口元一氏から1年もの間、執拗な嫌がらせや強迫、業務妨害を受けたとして、民事と刑事両方ですでに訴えているという(共に谷口氏個人を相手取り、昨年12月11日付で威力業務妨害で警視庁、損害賠償請求訴訟は同日、東京地裁に)。ところが、芸能人の取材に協力してくれなくなることを恐れてか、わが国の芸能マスコミはむろん、一般マスコミも何ら報じてくれない。そのため、外国マスコミの集まりである外国特派員協会での会見となったようなのだ。しかし、それでも会見した事実を報じたわが国マスコミは唯一、「日刊ゲンダイ」のみ。実際、ネット検索してみたが、現在まで、主要な新聞・雑誌関係でこれまでに報じているのは現在発売中の『サンデー毎日』(1月26日号)のコラムだけ。その唯一のサン毎記事とて、なぜかケイダッシュの社名も、谷口氏の名前も伏せられていた。そもそも、大手マスコミはすでに事件化し、警察が発表するリスクない事実しかほとんど報じないとはいえ、いくら何でも情けなくないか!?  サン毎記事は、アッキーこと、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人が昨年12月25日に吉松さんに会い、そのことを自分のフェイスブックで「全ての女性のために吉松さんと力を合わせていきたい」などとコメント。当然ながら現役首相夫人の発言だけに、大きな反響があったのだが、一社としてマスコミ(マスゴミ)からの反応はなく、「こんな大きなニュースのはずなのに何でなのでしょうか」とボヤかれ、また、「マスコミのみなさん、特定秘密保護法を批判するのなら、彼女のことをきちんと報道してください」と皮肉られる始末。
 2014年1月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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