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2014.01.08

春日山親方株問題のその後ーー北の湖理事長がピンチとの指摘も

 本紙で昨年末3度に渡って報じた「春日山」親方株を巡る、現親方(元幕内・浜錦)と先代親方の岩永久祥氏(元幕内・春日富士)との訴訟などのドロドロ劇のその後を報告する。岩永氏が借金の担保に親方株(年寄名跡)を占有している(昨年12月20日の訴訟の第1回口頭弁論にも、岩永久氏はその旨の答弁書を提出)ため、たまたま同日(12月20日)を期限に、日本相撲協会で一括管理するとして提出を命じていた親方株を、春日山親方は提出できなかった。ちなみに、その他、熊ケ谷(元十両金親)、鳴戸(元幕内・隆の鶴)の両親方も未提出だった。これに対し、協会としては、協会の危機管理委員会(委員長は宗像紀夫・元東京地検特捜部長)で未提出の3親方から事情を聞く一方、新たな提出期限を1月12日と設定したという。この再提出期限までに出されない場合、厳罰(解雇など)も辞さない構えとも報じられているが、実際どうなのか? 本紙の取材によれば、事、春日山親方株に関してはかなり情報が異なり、逆に北の湖理事長がピンチとの指摘もある。いったい、どういうことなのか?
 2014年1月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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