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2013.12.28

<ミニ情報>あの青山清利、銀行融資詐欺で再逮捕で起訴されたのか?

 あの青山清利(39)が、未公開株詐欺(起訴)に続き、12月6日、元側近の椿慎吾(38)と共に、埼玉県警に今度は横浜銀行からの1億円融資詐欺容疑で再逮捕されたのは本紙でも既報の通り。そして12月27日、勾留期限一杯となったが、結局、起訴されたのかどうなのか?
 2013年12月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.12.27

降圧剤臨床試験疑惑だけじゃないーー「慈恵医大」トップが放置する「神の手」医師のご乱心

 12月17日、千葉大が中間報告を公表したことで、降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験を行った5大学の調査結果がひとまず出揃った。その結果、一番大規模な臨床試験を行い、一番最初にバルサルタンに「特別が効果がある」と発表した「東京慈恵会医科大学」(東京都港区)の責任が、特に重いことが改めて明らかになった。だが、それにも拘わらず、大学自らもデータ不正操作を認めたなかで、唯一、未だトップが謝罪会見を行っていないのが慈恵医大の栗原敏理事長だ。こうしたなか、大学内や関係者の間でも、「どうなっている!?」と不信の声が出て来ており、本紙既報のように、栗原理事長に関する「告発文書」、さらには「東京三菱UFJ」との異常な関係を指摘する声も出ているが、さらにはここに来て、栗原理事長自らが米国から母校の慈恵に迎え入れた「神の手」とも呼ばれる血管外科医・大木隆生教授と、彼のご乱心をトップとして諫めない栗原理事長の責任を追及する「告発文書」(A4判2枚)が登場している。本紙では以前にも大木教授に関する情報を入手していた。これを機会に、大学関係者にも取材を試みたところ、これら情報の信ぴょう性は高く、またヘタをしたら患者の人命にも関わることから、ここに出来るだけ明らかにすることにした。
 2013年12月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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弘道会「風俗王」・佐藤義徳に懲役2年6月の一審判決

   本紙で公判の様子をその都度、報じて来た、風俗店グループ「ブルー」(名古屋市)のオーナーで、当局が指定暴力団・山口組系弘道会(同)の資金源になっていると見て徹底してマークしていた佐藤義徳被告(56)の愛知県警のK警部への脅迫などに問われた事件の判決が名古屋地裁で本日あり、前田巌裁判長は「(警部の)家族への危害をほのめかすなど陰湿で卑劣」として懲役2年6月(求刑は懲役3年6月)の判決を言い渡した。
 2013年12月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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あの塩田大介被告の控訴審判決結果

 芸能界のタニマチとしても知られていただけに、一審判決(今年3月19日。懲役1年4月)に続き、二審判決もそれなりに報道されると思っていたら、猪瀬直樹・東京都知事(当時)の5000万円問題、辞任(12月24日付)の時期とも重なり、傍聴どころではなくなったためのようで、まったく報道されていない塩田大介被告の控訴審判決はどうだったのか? 当初予定では二審判決は11月末だったが、裁判所側の都合により12月18日に延期に。すっかり報告が遅くなってしまったが、その結果とは……。
 2013年12月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.12.26

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(415)金商法164条抵触ではーー「レノ」が「MCJ」株短期売買で利益

 パソコン関連企業「MCJ」(6670。マザーズ。東京都台東区)は12月24日、主要株主の異動に関してHPでIRした。「レノ」(東京都港区)はMCJ株の13・39%を保有していたが、同日出された「大量保有報告書」により、12月16日に6・38%分を市場内で処分するなどした結果、保有割合は6・88%になり主要株主で無くなったというのだ。本紙既報のように、あの村上世彰氏のダミーではないかとも見られているレノが、MCJ株の大規模買い付け(20%以上)を行うとMCJに通知し、MCJがIRしたのは今年10月8日のことだった。これによりMCJ株はそれまでの100円台から最高400円近くまで急騰した。レノは大量買い付けを表明する前、9・82%所有していた。
 2013年12月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.12.25

<お知らせ> 「アクセスTV」第12回は明日午後3時からーー徳田虎雄元代議士の金権選挙実態、猪瀬前知事と右翼の関係など

   恒例の「アクセスTV」第12回目の生放送は、明日午後3時から行います。このところ、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)をお招きしていたが、年末の1年でもっとも忙しい時期ということで、今回は須藤氏はあえて最初から声をかけず、渡辺正次郎氏と本紙・山岡の2人だけでやります。予定テーマの一つは、徳田虎雄「徳洲会」前理事長の代議士時代の凄まじい金権選挙について渡辺氏に語ってもらいます。何しろ、渡辺氏は徳田氏に請われて選挙応援に行っていた当事者だからです。
 2013年12月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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証人申請を却下ーー山口組№2恐喝事件、2審が即日結審

 七代目を始めとするポスト執行部人事とも大きく関係することから、なおさら注目される指定暴力団・山口組№2である高山清司六代目若頭(66。弘道会前会長)の控訴審初公判が12月20日、大阪高裁であったが、即日結審した。判決は来年2月19日。高山被告は、京都の建設会社U社長から、みかじめ料として現金4000万円を脅し取ったとして恐喝罪に問われ、一審京都地裁で懲役6年の判決が出(求刑は懲役10年)、控訴していた。
 2013年12月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.12.23

王将社長射殺事件ーー福岡センチュリーゴルフクラブ90億円融資問題との関係

「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の大東隆行社長が12月19日早朝に射殺された件につき、当日からネット上に匿名にて、福岡県のゴルフ場「福岡センチュリーゴルフクラブ」へ融資して焦げ付いた件と何らかの関係があるのではないとする匿名の書き込みがなされ、当局、取材に当たるマスコミ関係者の間でもちょっとした話題になっている。本紙がそのことを知ったのは、マスコミ関係者から問い合わせがあってのこと。というのも、その記事の最後に、本紙が昨年4月30日に報じた福岡センチュリークラブに関する記事の無料部分が貼り付けられていたからだ。その匿名書き込みによれば、その根拠とするところは「怪文書」に依っているようだ。04年2月に掲載されたもので、福岡センチュリーゴルフクラブに対し、王将フードサービスの子会社「キングランド」(解散)を通じ約90億円貸し付け、そのため同社の財務状況が悪化し、株価が急落したと。しかも、この融資は前社長(当時)が独断で行い、そこに同和問題が絡んで来るとして、何やら背後でおどろおどろしい勢力が関与していることを臭わせる構成になっている。
 2013年12月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.12.22

大物歌手の実兄が検察に告訴されていた

 誰もが知る大物歌手の実兄が今年8月、東京高検に告訴され、翌9月、地元の地検に告訴状が移送されていたことがわかった。告訴先が東京高検だったのは、告訴人からすれば重大案件であり、政治力などで握り潰されてはたならないということで地検ではなく高検、それも東京高検に出したと思われる。しかし結局、東京高検としては被告訴人の住む最寄りの地検で検討するように指示したということであるようだ。というのも、この実兄、某県の公安委員という要職を務めているもいる。そしてこの12月、最寄りの市議会に実兄の公安委員の罷免を要求する陳情が出され受理されていることもわかった。
 2013年12月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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あの136億円集め登録取消ファンドの関連追加情報

 本紙で追及していた、フジテレビ主催のツタンカーメン展(冒頭写真)にも6億円出資していたこともあり注目を集めたファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント(With Asset Manegement)」(東京都渋谷区)、その親会社だった「インフィニティ・ホールディングス(Infinity Holdings)」(同)ーー今年8月、ウィズ社は第2種金融商品取引業者の登録を取り消され、インフィニティ社などと共に1名の顧客から提訴されたことは本紙でも既報の通りだが、11月に入って計約2億4000万円の損害賠償を求め、18名の顧客から集団提訴もされている。共に提訴先は東京地裁。その提訴のことを報じた「共同」記事によれば、集めた136億円の内、少なくとも約70億円は使途不明になっており、被害にあった顧客は3000名はいる模様だ。やはり、本紙が睨んだ通り、かなりの資金が行方不明になっている模様で、今後、刑事事件化してもいい案件だ。
 2013年12月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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