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2013.11.16

長野県警が年金基金横領事件関連で家宅捜索した意外な先

※本記事における「家宅捜索があった」との情報は事実誤認でしたので、その部分は削除しました(それ以外の部分については残しています)。関係者の皆様には深くお詫びいたします。
 2013年11月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.11.15

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第219回 島倉千代子に誓う! 細木数子を地獄へ」

 あなたとはお付き合いはありませんでしたが、『芸能市場調査』(現・オリコン)の初代編集長で、当時、私の発売前の楽曲のヒット予想能力は業界随一と誰もが認めていましたから、渡邉正次郎と申せば、名前だけはご存知と思います。そう、島倉さんの大ヒット曲の「人生いろいろ」を書いた中山大三郎くんとは、私がオリコンを辞めてもなぜか親しくしていました。今日14日、帰宅してテレビを点けると、日テレの「ミヤネ屋」であなたの葬儀を放送していて、「からたちの小経(こみち)」が流れ出し、衝撃を受けました。身体が震えました。「からたちの小径(こみち)」文句なく大ヒットで、長く長く後の世まで歌い継がれる名曲です! まず、詞が良い、曲が良い、あなたの声が良い、あなたの声が“こころ”だからです。食事も忘れ、立ったまま釘付けで聴いていました。二番が流れ出すと、涙が溢れて止まりませんでした・・・特に最後のフレーズの♪好きです いついつまでも 涙がぽろぽろり♪は大ヒット曲が必ず持つフレーズです。私はその後、大物政治家の秘書となり、何人もの選挙参謀を頼まれ、応援演説をしていましたが、演説は演歌に通じます。「いいですか? 演説は”心“です。心いっぱい訴えるんです。演説は演歌です。演じて説くです。一本調子でやって心がつかめますか? 難しいことを言っても聴衆は理解できないんです。情です。心です。押したり引いたり、時には声を振るわせたり、大事なことは二度繰り返したり、時にはドーンとテーブルを叩いて引き付けたりしなさい」と候補者に教えたものです。
 2013年11月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>11月24日に緊急対談「情報統制・国民監視時代の生き方」

 安倍政権が今国会成立をめざしている「特定秘密保護法案」。特定秘密なるものの規定の曖昧さから、“何が秘密かも秘密”となり、民主主義そのものに反するのではないか、と不安視する声が高まっている。ここにきてようやくマスコミや著名ジャーナリストも反対の論陣を張り出した。こうしたなか本紙・山岡は、警察や記者クラブ批判で御馴染みのジャーナリスト・寺澤有氏と来る24日、緊急対談をおこなうことにした。秘密保護法の恐るべき内容。成立したら「報道の自由」はどうなるか。さらに、記者クラブ制度の弊害や警察の動向もあわせて追及する。
■日時:11月24日(日)、18:00~20:00(受付開始17:45)
■会場:「ありがTO Cafe &Bar」(東京都中央区日本橋兜町7-15 ISEビル1F。茅場町駅11番出入口徒歩1分・日本橋駅D2出入口徒歩3分)
■会費:1,500円
■主催:株式会社マーベルバリエーション80
参加申し込み方法・企画詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://www.mabell.biz/jyoho.html
 2013年11月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<ミニ情報><「春日山」親方株の闇>(3)渦中の、借金の片に親方株を保有しているとされる人物を電話取材

   本紙・山岡が『週刊大衆』(双葉社)の専属記者でもあることは本紙・読者ならご承知のことと思うが(トップページ上の「著者紹介」にも記載)、その来週発売号(11月18日)のワイド特集のなかでこの企画が通ったこともあり、山岡は昨11月13日(水)に、渦中のY氏に電話取材を行った。この連載で既報のように、春日山親方(元幕内・浜錦)が親方株返還を求め提訴した相手は2名で、先代親方の岩永久祥氏(元幕の内・春日富士)とこのY氏。もっといえば、春日山親方が、岩永氏の借金の片に自分から取り上げた親方株を差し入れ、いま現在、親方株を保有していると思われると訴状でも記している者だ。
2013年11月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.11.14

降圧剤問題でトップの責任追及が出ている「慈恵医大」と、東京三菱UFJとの異常な関係

 製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤バルサンタン(商品名ディオバン)の臨床試験問題で、データ操作が判明した「東京慈恵会医科大学」(学校法人「慈恵大学」。東京都港区)ーー同大の栗原敏理事長は、疑惑の解明を指示するどころか、内部調査をできるだけ先延ばさせ、さらにはノバルティスファーマの広告に登場し、問題の論文責任者・望月正武元慈恵医大教授を讃えていたとなれば、責任追及の声が上がるのは当然だろう。本紙では、先立つ7月12日、その栗原理事長の責任を追及する「告発文書」を紹介しているが、その後、この慈恵医大と、東京三菱UFJ銀行側との異常としか思えない関係が判明したので、とりあえず概略のみ報告しておく。
2013年11月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<「春日山」親方株の闇>(2)再発行破棄は「親方が求めたから!?」ーー不可解な北の湖理事長コメント

 この連載(1)で述べた通り、「春日山」部屋の親方株(年寄名跡証書)を巡る問題で、日本相撲協会が春日山親方(元幕内・浜錦。36)の要求を受け入れ、親方株を再発行していたことが明らかになった。「スポーツ報知」(冒頭写真。11月10日)が、北の湖理事長に取材し、北の湖理事長が認めている。重要な親方株の再発行だ。しかも、春日山親方が先代親方(元幕内・春日富士)の岩永久祥紀氏(47)と、先代が借金の担保に渡したという相手Y氏が、親方株の引き渡しに応じてくれないと相談した結果。一般常識からすれば、協会は春日山親方の言い分を認めたとみていいだろう。それが今年5月のことだ。ところが7月に入り、協会は一旦は親方株を再発行しながら一転無効とし取り消しに。本紙は当初、それは連載(1)で述べたように、今回の親方株返還訴訟で先代と共に被告に名を連ねるY氏が協会に、「春日山親方(先代ではなく)が親方株を借金の担保に入れた」と訴えた結果と思っていた。しかし、前出「報知」記事によれば、そうではなかったようだ。北の湖理事長は、「(春日山親方)本人が取り消しを求めた」からとコメントしている。しかし、本当にそんなことがあり得るのだろうか?
2013年11月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.11.13

脱税以外の疑惑もーー「『NTT東日本』の販売代理店に重大疑惑」(Ⅳ)

 本紙は過去、NTT電話工事業者大手の東証1部上場企業子会社を舞台にした、元社長につき、脱税に加え、キックバック疑惑も出ていることを報じているが、その通りの動きになっており、国税担当記者は裏づけ取材に動いている。事件化し、報道される日は案外近いのかも知れない。
2013年11月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.11.12

田中容疑者は過去にも銀行融資詐欺ーー「エステート24」秋田社長ら起訴に

 太陽光発電システム販売実績で国内№1の「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)を創業、率いる若手有望経営者ということで注目を集めていた秋田新太郎社長(28)らが大阪府警に逮捕されたのは、本紙でも既報のように10月19日だった。あれから最大勾留期限の11月8日、大阪地検は秋田社長と、元同社財務担当執行役員・田中智久容疑者(36)を起訴していた。もっとも、保釈された秋田社長は、翌9日午前中、自身のフェイスブックに「すべて田中容疑者が単独でやった」旨の書き込みを。しかし、数時間後にその“釈明”は削除されている。それどころか、大手マスコミは、エステート24本社が大阪ということで、逮捕の件といい、ほぼ大阪方面でしか報じられていないので東京方面ではよく知られていないのだが、起訴と同時に、大阪方面では、当局情報として、こんな報道がされていたのだ。
2013年11月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.11.11

本紙既報の「松魂塾」代表、「クレアHD」実質オーナーへの恐喝容疑でついに逮捕

 警視庁組織犯罪対策3課は昨日、右翼団体「松魂塾」(東京都新宿区)の直隆志塾長(55)を恐喝容疑で逮捕。本日、昼過ぎ、その件で記者会見を行った。本紙既報のように、この件、すでに組対3課は今年2月に指名手配して行方を追っていたところ、昨日、東京都内で発見、逮捕したという。2011年2~3月にかけ、都内ホテルなどで3度に渡り、住宅関連会社「クレアホールディングス」(1757。東証2部。東京都港区)の実質オーナー・M氏を脅し、同氏から現金で計2200万円を取ったとされる。
 2013年11月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<書籍紹介>『熔けるーー井川意高の懺悔録』(著者・井川意高。双葉社)

   上告したものの棄却され、会社法違反(特別背任)で懲役4年が確定し、10月3日に東京高検に出頭。すでに同月21日から「喜連川社会復帰促進センター」(栃木県。民間企業が運営に一部参加する新型刑務所。犯罪傾向が進んでいない者を収容する)で刑に服している井川意高・「大王製紙」(3880。東証1部)前会長(49)。周知のように、カジノにはまり込み、総額106億円余りを大王製紙関連会社7社からカジノの負けの返済のために不正に借り入れ、内約55億円が未返済で損害を与えたとして11年11月、東京地検特捜部に逮捕され、世間を騒がせたあの御仁だ。騒動の渦中、井川服役囚はマスコミに一切答えなかったが、逮捕前に懺悔録を書いていた。それが本書だ。本書では、小さいころの家庭環境(特に大王製紙社長だった父との関係)から東大時代、大王製紙入社から社長になるまでの半生を回顧しながら、いつからなぜ、どうのように自分がカジノにのめり込んでいったのか、さらに芸能人を始めとする著名人との交遊録についても赤裸々に記している。登場するのは50名以上。なかには宮沢りえ、市川海老蔵、伊藤英明、二谷友里恵、堀江貴文、石元太一、さらにジャニーズのタレントや元AKBメンバーなども。
 2013年11月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2013.11.10

<「春日山」親方株の闇>(1)再発行、そして破棄されていた親方株ーー北の湖理事長も承知

   本紙既報のように、「春日山」部屋を巡っては、先代親方・岩永祥紀氏(下写真。元幕の内・春日富士。47)と春日山親方(元幕内・浜錦。36)が真っ向から対立する異例の事態になっている。岩永氏が春日山部屋の家賃が未納だとして今年10月に提訴(11日に第1回口頭弁論)、これに対し春日山親方は週明けの同11日、岩永氏らを被告に「親方株」の返還を求めて提訴することを、8日に記者会見を開いて明らかにしている。「親方株」(年寄名跡証書)が従来、高額で売買されて来たことが、八百長や金銭トラブルの原因になったと見て、信頼回復を目指す北の湖理事長は「親方株」売買禁止(借金の担保も)を打ち出している。その最中、「春日山」親方株を巡っての金銭トラブルが浮上。関心が向くのは当然だろう。いったい、真相はどういうことなのか? 本紙は以前から、この水面下のトラブルをキャッチし、取材していた。これを機会に、連載でレポートする。まずは、「春日山」親方株が再発行されていた事実をスッパ抜く。実は「春日山」親方株は今年5月に再発行されていた。関係者によれば、元浜錦は昨年2月29日に現役を引退。同時に、岩永氏から「春日山」親方株を取得・継承して春日山部屋を継承した。したがって、日本相撲協会から名義の書き換えのため親方株の一時提出を求められたので、岩永氏に何度も引き渡しを求めていたが、その都度、いろんな理由を付けて断れていた。もっとも、春日山親方の断髪式(昨年9月28日)の前日、岩永氏はようやく親方株を引き渡し。これにより提出し、日本相撲協会から春日山親方の名が記された親方株が返還されたものの、岩永氏は「自分の金庫で預かっておく」といい、再度、岩永氏が保有。したがって、今日まで春日山親方が親方株を自分で保有していたのはたった数日に過ぎないのだ。その後、2人の関係は本格的に悪化。その件を春日山親方は北の湖理事長の側近X氏に相談していた。そして、思い余り、今年5月、そのX氏に親方株を「再発行」できないものか相談したところ、X氏は「できますよ」といい、2日後、まるで運転免許証の紛失に伴う再発行のように簡単に、「再発行」した親方株を持って来たというのだ。ところが、一転、7月、そのX氏から春日山親方に電話があり、「悪いけど、(再発行した)親方株、破棄されたから」旨、告げられたそうだ。では、そのX氏とはいったい、何者なのか?
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いよいよ事件にーー「電通」子会社からのLED関連詐欺で警視庁組対4課が家宅捜索

   大手広告会社「電通」(4324。東証1部)の子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に、架空のLED(発光ダイオード)照明の販売仲介を持ちかけ、製造経費などの名目で資金を騙し取った容疑で、警視庁組織犯罪対策4課は11月8日、LED製造開発会社「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE)など関係先数十カ所の家宅捜索を始めたと、大手マスコミは一斉に報じている。電通ワークスは電通がLED照明に着目して05年2月、設立。しかし、畑違いのためメーカーでもなければ、むろん技術力などを持っていない。あくまでLEDブームに便乗し、電通の信用で持って一儲けしようとの思惑からで、営業力すらなかった。そのため、販売代理店にコンビニやチェーン薬局などからの店舗照明の一括受注などの営業を委ねた。ユーザーと製造会社の間を仲介し、サヤを抜くわけだが、原価の大きな割合を占める半導体チップはメーカーが強気で現金取引が基本であることから、資金力のある電通ワークスは代理店側からの注文時点で、注文額の半分を前渡しすることにしていた。それを悪用し、代理店が架空発注。しかも、そのなかに反社関係の者も絡んでいたことから、今回警視庁組対4課が乗り出したということであるようだ。
 2013年11月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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