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2013.11.09

提訴は11月11日ーー春日山親方、本紙既報通り、「親方株」返還訴訟で記者会見

   本紙既報の通り、春日山親方(元幕内・浜錦。36)は本日午後3時半から、「親方株」返還を求めて提訴するとして、記者会見を行った。提訴は週明けの11月11日(月)に行うという。集まった記者はNHK、朝日、読売、毎日、産経、共同からテレビ局、スポーツ紙、週刊誌まで大勢で、部屋に入りきれないほどだった。やはり、本紙既報通り、売買を禁止されている「親方株」のトラブルだけに、嫌でも関心を向けないわけにはいかなかったということだろう。会見ではまず春日山親方が、提訴に至ることになった胸中を語った。先代親方の元幕の内・春日富士の岩永祥紀氏(47)は、昨年9月、金庫がないから自分が保管しておくといって預かったきり、「親方株」を返してくれない。話し合いに応じてくれず、かといって、日本相撲協会に「親方株」を12月20日までに提出できなければ部屋が廃止になってしまう(来年1月から公益財団法人としての運営開始を目指す協会は、「親方株」の一括管理のため、同日までに提出するよう通達している)わけで、力士24名、その他含め計30人余りを抱える身として、岩永氏が自分を後継者に指名してくれたことなど重々承知しているが、それでも苦渋の選択の結果、提訴に至ったと、時に涙ぐみながら語った。
 2013年11月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「『澤穂希』の名前を悪用した伯母さんの6000万円借金トラブル」(『週刊新潮』11月14日号)

   11月7日発売の『週刊新潮』が、本紙が10月24日、11月2日と報じた、女子プロサッカー・澤穂希選手の伯母さんの借金トラブルの件をワイド特集のなかで報じている。本紙記事同様、澤選手の名前を、6000万円借りる際、「いざとなったら穂望に借りてでも返す」と出し、さらに叔母さんが関わる映画の宣伝に「澤選手に出てもらい、するとヒットするからその売上げで返す」旨、述べ、この時も利用していたと報じている。で、実際、彼女は映画宣伝に出たものの、ヒットどころか大コケし、返済はいまなお済んでいないどころか、遅延利息が付き、最初に借りた6000万円とほとんど代わらぬ借金が残っているわけだ。本紙では諸事情からその伯母さんの実名や、映画タイトルは伏せていたが、
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2013.11.08

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第218回 三原じゅん子議員、秘書給与“詐取”を認める」

  自民党女性局長に就任した三原じゅん子参議院議員が、当選以来、約3年間、我々の税金で給料を支払っていた男性公設秘書(今年8月に私設秘書に。国会議員秘書給与法で、配偶者、内縁関係にある者も公設秘書にすることは禁じられている)を、とうとう“情夫”と認めてしまった。間もなく結婚したいとも。が、離婚が目に見えている。そう重大な発言をしているのは情夫だが、これは後述。三原議員、仕事はTBSの『金八先生』以外なく、数年前の「金八特番」にも武田鉄也以下、出演者全員から嫌われてお呼びがかからず、特番を聞きつけた本人が「TBSに怒鳴り込んで出演した」(制作関係者)だけに、女優としてもお粗末だったのだ。それが野田聖子の推薦で自民党参議院議員になってしまった。当時の自民党幹部は自ら品格を貶めたのだ。それでも参議院議員になって真面目に仕事をしているかと思ったら、情夫を公設秘書(国民の税金で給料を払う。月額70万円)にし、一方、議員宿舎には両親を住まわせ、三原議員と情夫は家賃70万円もする南青山の高級マンション住まい(罰則規程はないが、議員宿舎に家族だけが住むのは明確に禁止されている)。三原を子役時代から知る劇団員は、「あいつは子役時代からタバコは吸う、酒は飲む。イケメンには見境なしで、男無しでは寝られなかった」と証言。挙句、神戸に住む情夫の実の妹が生活保護を受けているというから許せない(民法877条1項で、兄弟姉妹も相互扶養義務がある。まして問題の秘書は約800万円の年収があり、実質、夫婦の三原議員と併せれば年収は実質、約4000万円。しかも三原議員は生活保護費の無駄遣いを追及していた)。ところが、これまで三原議員はこれらの事実を『フライデー』や『週刊新潮』に突きつけられてもことごとく否定していた。それなら何故、名誉毀損で告訴しないのかと首を傾げていたら、とうとう、秘書は「情夫」と認め、情夫の妹には「生活保護を止めなさい」と言っていると言い出したのだ。ここから『週刊新潮』記事(10月31日号)を一部紹介する。
 2013年11月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.11.07

記者会見のお知らせ――春日山親方が「親方株」返還訴訟を提起

 昨日の本紙記事「再建目指す相撲協会に取って“爆弾”」に関連し、直前となってしまったが明日(11月8日)、春日山親方側が記者会見を開くことになったので、お知らせしておく。会場は「ニュー新橋ビル」(JR新橋駅烏森口より徒歩1分。東京都港区新橋2-16)、11階の会議室。時間は午後3時半から4時まで。出席するのは、春日山親方本人と、代理人弁護士。詳細については、鈴木氏(春日山部屋顧問)にお問い合わせを。電話番号 090-1550-5324。
 2013年11月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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再建目指す相撲協会に取って“爆弾”ーー春日山親方が「親方株」返還求め提訴へ、の背景

 大相撲の元幕内・浜錦の春日山親方(36)が近く、先代親方で元幕内・春日富士の岩永祥紀氏(47)らに対し、春日山の年寄名跡証書(親方株)の引き渡しを求めて提訴することがわかった。2人に関しては、岩永氏が10月に部屋賃料未払い訴訟を横浜地裁川崎支部に提訴。11月11日に第1回口頭弁論が予定されている。現在、春日山部屋は岩永氏が所有する神奈川県川崎市内の建物の一部を借りて使用している。ところが、春日山親方が部屋の賃料を払わないので、滞納分の賃料と建物の明け渡しを求めて提訴したという。とはいえ、先代と現親方が訴訟で争うのは異常事態だ。春日山親方は滞納を否定し全面的に争う構えで、今回の提訴への動きは、先の提訴に対する反撃の一環と見られる。もっとも、本紙がこの件に関心を持ったのは、この対立の背景に、再建を目指す日本相撲協会が浄化の一環として掲げている「親方株」売買禁止に反する疑惑もあるからだ。
2013年11月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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実例ーー何ともお粗末な、所属弁護士会の弁護士懲戒請求者「調査」

 所属する弁護士を懲戒請求している河西宏和氏(72)は、東京第二弁護士会の方から河西氏本人の「調査」(面談)の期日指定を受けたので、10月16日(水)に東京・霞ヶ関の弁護士会館内の同弁護士会に出向いた。この日朝、台風26号が関東地方に接近することがわかっていたので、横浜の方に住む河西氏は遅れないように、わざわざ前日近くに宿を取り、指定の午前10時より10分前に出向いた。ところが、10時になっても「調査」をする弁護士は姿を現さない。10時15分ごろになり、やっと事務員から「台風の影響で遅れる」旨説明が。結局、担当弁護士2人が姿を見せたのは10時45分ごろだった。しかし、「すいません」の一言もない。通された部屋で対面し、河西氏は2人に名刺を渡した。そして名刺を要求したが、2人は「出せません」と返事。「持ってない」ではなくだ。そこで河西氏は名前を聞いた。2人は「名乗れません」と返事。見れば、その2人は弁護士バッジを付けてもいない。河西氏はバッジを付けていない理由を尋ねると、2人は「慣例です」と答えた。この時、河西氏の脳裏に、つい2週間ほど前、この東京第二弁護士会に所属し、同会副会長、日弁連常務理事まで勤めながら土地取引詐欺で逮捕された本田洋司弁護士(80)に関するニュースが浮かんだ。本田容疑者は政界ブロカーなどと組み、「国有地を入札を経ずに取得できる」と持ちかけ、カネを騙し取っていた。契約書印などは偽造、また本田容疑者の事務所で契約をする確信犯ぶり。その被害額は50億円を超えると見られ、10月23日には再逮捕されている。本当にこの2人は弁護士なのか? 河西氏は本田容疑者逮捕の件も挙げ、「私もいろいろ秘密保持に関する内容もあるのに、どこの馬の骨ともわからない人には話せない」と、この状況での調査は拒否。2人は河西氏の要求に対し、「そういう(身分を明かすなど)条件を整える方向で検討して見ます」といったが、今日現在、連絡はないという。
2013年11月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.11.06

本紙VSユニバーサル訴訟ーー証人尋問は一切行わず

  本紙(+山岡個人)VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。岡田和生会長。東京都江東区。6245。JQ)の名誉毀損訴訟だが、報告が遅くなったが、10月21日午後1時15分から場所を弁論準備室から法廷(526号室)に戻し、口頭弁論があった。前回述べたように、この間、岡田氏の証人尋問を求めている本紙側はその必要性を述べた書面を提出(フィリピン当局が面会を希望している元社員N氏についても証人尋問を求めており、そのN氏の「陳述書」も提出)。この日、裁判長が証人尋問につき判断するとしていた。結論をいえば、裁判長は岡田氏の証人を認めなかった。それどころか、本紙側証人として申請していたN氏についても。さらに、山岡本人の証人も必要ないとした。要するに、証人尋問は一切行わないとしたのだ。
2013年11月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.11.05

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(406)「石山Gateway Holdings」に関する怪情報

「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長。東京都港区)は、旧名「ゲートウェイホールディングス」。業績不振で「継続前提に疑義注記」のところ、今年1月に第3者割当増資を引き受けてくれるところが登場。「石山久男」なる個人で、30%以上の筆頭株主に。その石山氏の名を冠した社名に今年10月から変更になった結果だ。もっとも、この石山氏、「VanaH」という会社の社長で、石山Gatewayは同社が製造する天然水素水の法人向け販売権を取得したもののどれだけ売れるか不透明だ。本紙でも既報のように、VanaHはマルチ商法を取っている上、虚偽表示で消費者庁から処分される始末なのだから。そんな同社に関し、つい最近、「報道機関各位」と記された1枚の文書がFAXされ、何事かと関心を呼んでいる。
2013年11月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.11.03

あの大使夫人も推奨(!?)のマルチ商法カリスマ販売員、1億円脱税で国税告発

 12年までの3年間にネットワークビジネス(=マルチ商法)で得た所得約2億8000万円をまったく申告せず、約1億円を脱税していたことから、東京国税局が所得税法違犯で告発していたことがわかったとして、大手マスコミは11月1日、東京都世田谷区の会社社長、玉井暁(45)氏を一斉に取り上げている。そのマルチ商法を行っている企業とは、外資系の「モナヴィー」(米国)。その日本法人「モナヴィージャパン合同会社」は東京都港区赤坂にあり、その目玉商品はブラジル原産のヤシの一種「アサイー」などを使った高級野菜ジュース。4本セットで1万7000円もするが、玉井氏はそこのトップ販売員だった。周知のように、「マルチ商法」は自分のネットワーク傘下に“子ども”を作り、その“子ども”が売り上げると、その割合や、対象になる階層は各社によって異なるが、いずれにしろ、一定の“不労所得”が得られるしくみになっており、その魅力から相変わらず加入する者が後を絶たない。しかし、その“特定利益”を得るためオーバートークや強引な勧誘などを始めとするトラブルが必然的に起きることから、法律では一般小売りと違って、広告を制限したり、マルチ商法(正式には「連鎖販売取引」という)であることを記した書面交付を義務づけるなどしている。
2013年11月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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澤選手の信用も利用ーー「なでしこジャパン」澤穂希選手親族が、借金未返済で近く被告に(Ⅱ)

 本紙が10月24日に第一報した、サッカー女子プロ・澤穂希選手の叔母W子の借金問題だが、叔父も関係していることがわかった。一方、叔母は6000万円を借りる際、公正証書を作成していたが、記載通りの担保を入れなったり、今回のトラブル後、その担保物件の一部を無断売却していることもわかった。本紙がこの問題で澤選手まで取り上げるのは、前回見たように、叔母は澤選手の信用も利用して融資を受けていたからだが、こうなると、返す意思はあるもののアクシデントで返せなくなったというより、最初から一部の借金を踏み倒そうと計画的に行った可能性もあると思わないわけにはいかない。 
2013年11月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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