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2013.10.26

「山口組」最高幹部会でーー弘道会・竹内会長が直参に

 10月21日に開催された山口組の最高幹部会で、最大組織で、当局が壊滅を最優先で目指す「弘道会」(名古屋市)のトップ、竹内照明会長(53)の直参(直系組長)昇格が決定したという。本紙では10月12日、竹内若頭(当時)の会長就任が決まったものの、まだ直参発表はなく、11月の山口組定例会が注目される旨の内容を報じていた。だが、それを待たず、21日の決定、そして通達となった。この日の最高幹部会では、他にも3人の直参昇格があったという。「極粋会」の山下昇会長、「英組」の藤田恭道組長、「源清田会」の平松大睦会長。この内、山下会長は「極心連合会」から、平松会長は「國領屋一家」からの内部昇格。そして、今回の大量の人事は、やはり今後の山口組最高幹部、さらには七代目体制に向けての人事にも影響を与えると見られる。
 2013年10月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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<ミニ情報>あの萩原勝巳被告の最新事情

 かつて、建築総合コンサル「塩見ホールディングス」(大証2部=当時)の50%以上の株を握っていたファンド詐欺会社「ベネフィットアロー」のオーナーだったものの、その塩見は上場廃止(11年11月)に。そして今年6月には、愛知県警に投資詐欺容疑でついに逮捕に。これは証拠不十分で何とか不起訴に。しかし、金融商品取引法(無登録営業)で再逮捕・起訴され、そのまま塀のなかにい続けていると聞いていた、あの萩原勝巳被告(35)--。大手マスコミは逮捕の時には報じていたものの、その後、ほとんど報じていない。いったい、現在、彼はどういう状況にあるのか!?
 2013年10月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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「バーニング」周防社長VS「2代目松浦組」系右翼団体最新情報

 元々は共闘していた関係ながら、暴力団「2代目松浦組」(神戸市)系の政治結社「大日本新政会」がHPを開設、さらには『週刊文春』を使い、芸能プロダクション大手「バーニングプロダクション」(東京都港区)の周防郁雄社長(72)を共闘時代の古いネタをバラして脅しているのは本紙既報の通り。その後、このバトルがどうなったのか? 本紙では事が事だけに報道を控えていたが、実は大日本新政会の街宣車が9月12日から連日のようにバーニングの入居する東京・赤坂7丁目のビル周辺を街宣していたのだ。9月12日といえば、問題の周防社長攻撃の『週刊文春』記事が出てから1週間後。松浦組側は攻撃方法を“紙爆弾”から古典的な街宣に切り替えていたのだ。これに対し、バーニング側は9月19日、街宣禁止の仮処分を東京地裁に申し立てしていた。
 2013年10月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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弘道会「風俗王」・佐藤義徳の判決が延期に

 本紙でも既報のように、本日午後1時半から、名古屋地裁2号法廷において、山口組最大組織「弘道会」の捜査を担当していた愛知県警K警部に電話を掛け脅したとされる脅迫事件で、風俗店グループ「ブルー」の実質経営者・佐藤義徳被告(冒頭写真。56)に対する判決が言い渡される予定だった。検察側の求刑は3年6月。しかし、予定通り開廷されたものの、わずか15分で閉廷となり、判決は言い渡されなかった。
 2013年10月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.10.24

澤選手の信用も利用ーー「なでしこジャパン」澤穂希選手親族が、借金未返済で近く被告に

 本日発売の『週刊新潮』(10月31日号)が、澤穂希選手と同じ女子プロサッカーチーム「INAC神戸」所属の近賀ゆかり選手が、マルチ系投資被害に会っていたことを報じているが、本紙がキャッチしたのは、日本女子チーム「なでしこジャパン」主将として、先のロンドン五輪で五輪初のメダル獲得にも大貢献した澤穂希主将をも巻き込んだ借金トラブル。澤選手の親族から「不動産を借金の片に取られた!」と泣きつかれた知人は同情し、6000万円の大金を無利子で貸してあげたのは08年6月のこと。返済期限は約1カ月後だった。ところが、カネが戻らないことから、知人はやむなくその不動産を競売に掛け一部を回収した。それから約4年。返す、返すといいながら一向に返さないため、ついに堪忍袋の緒が切れた知人はこの10月、最終通告。しかし、返事を寄越さないことから近く提訴するという。その知人によれば、この親族、最初にカネを貸す時も、競売後、残金を求めた際も澤選手の名前を出し、信用させたという。実際、その親族は遠戚などではなく、澤選手と親しく交流していることは本紙も確認している。
 2013年10月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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PL教団の跡目を継ぐといって資金を集めた、本紙既報のあのコンビ

   PL教団(パーフェクトリバティー教団。本部・大阪府富田林市。本部の大祈念塔)といえば、公称信者数100万人の大教団。附属のPL学園高校野球部はかつて甲子園出場の常連で、85年夏に全国制覇した際の清原和博、桑田真澄は特に有名。日本人でPLの名を知らない方はまずいないだろう。そのPL教団は1916年設立で、現在の教祖・御木貴日止氏は3代目。まだ50代ながら「病弱で、水面下では跡目問題が起きている。次は自分。相棒は理事長に就いてもらう」などとまったく事実無根のことを語り、複数の資産家から総額数億円の資金を騙し取った疑惑が出ているコンビがいる。こんな話でそれだけの資金を引けたのには、それなりの理由がある。この次期教祖と自称していた方は、実際に3人の教祖を輩出している御木家の者だったからだ。もっとも、御木家といっても、関係者によれば100名以上おり、しかも4代目を継ぐといっていたコンビの片割れは、御木家の80代の老女にうまく取り入り、養子縁組して入り込んでいたというのだ。そして、このコンビ、驚くなかれ、実はまったく別件で、今年に入って本紙記事で両名とも実名で取り上げていたのだ。
 2013年10月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.10.23

都内に出没中の、あの大型トレーラー街宣車隊の正体

   都心に出かける機会が多い読者なら、この1~2年ほどの間に1度ならずともこの大型トレーラー街宣車隊に出くわしたことがあるのではないだろうか。1台だけでも十分目立つのに、本紙が銀座で目撃し、撮影した10月10日の際も3台連なり、三越や和光が面する4丁目交差点を右折して行く様は一種“壮観”の感さえした。その巨大な車体の側面には、白地に黒と赤の巨大文字で、写真のように「真性のバカか安倍晋三 原発汚染水たった7年でどう始末する」、「オリンピックどころか 浮かれていると恐るべき天罰が下るぞ」とのメッセージが……。また、その下には「皇祖天照大神」「世直し特別広報隊」の文字が。ただし、マイクで音楽やメッセージを流す場面には遭遇したことがない。いったい誰が、何の目的で、この巨大街宣車隊を転がしているのか?
 2013年10月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.10.22

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(405)近く監査法人の登録取り消し!?(Ⅱ)

  まだ日本公認会計士協会の「上場会社監査事務所登録情報」を見る限り、“審査中”になっており、登録取り消しの結論は出ていない。しかしながら、本紙がその可能性は高いとしてすでに10月8日、有料記事部分で実名を載せたその監査法人とは「清翔監査法人」(東京都港区)を指す。同監査法人は4つの上場企業の監査を行っていた。だが、すでに内1社は上場廃止に。そして、10月8日の本紙記事後、上場3社いずれも公認会計士の異動のお知らせを出し、内2社はすでに一時会計監査人を選んでいる。
 2013年10月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.10.21

<お知らせ>みのもんた別件重大事件、飛鳥シャブ疑惑などーー「アクセスTV」第11回目放送分、オンデマンド中

 恒例の政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏との「アクセスジャーナルTV」だが、第11回目も前回に続き、、芸能レポーターで、現在、東京都目黒区議も務める須藤甚一郎氏を迎え、10月18日(金)午後3時過ぎから生放送(約1時間)を行い無事終了した(*ココをクリックすれば無料でみれます)。なお、不具合により、スタートから予定3時より5分ほど遅れてしまったことをお詫び申し上げます。さて、今回も3人ということでいつも以上に盛り上がったが、それはネタの内容にもよる。何といっても、議論が白熱したのはみのもんたの別件疑惑。当事者から聞いたと渡邊氏は断定するも、山岡は情報を得ている事実のみ客観的に指摘。これに対し、よくテレビ局でみのと出会っていたという須藤氏は、別件疑惑は聞き手に徹し、みのの今後について意見を披露。
 2013年10月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.10.20

当局も注目ーー融資詐欺で逮捕された「エステート24」秋田社長と、大手スーパー背後闇人脈との接点

   本紙既報のように、昨日、大阪府警捜査2課にみずほ銀行からの融資金約2億円の詐欺容疑で逮捕された太陽光発電システム販売会社「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)の秋田新太郎社長(28)らーー社外取締役には埼玉県警察本部長、皇宮警察本部長などを務めたこともある服部範雄氏など、同社には複数の警察OBも天下っていたがチェックが働かなかったようだ。それはともかく、同社並びに秋田社長に関しては以前から、その販売方法や秋田社長個人の人脈などに関して良くない噂が出ていたものの、対立勢力の虚偽情報も含まれていた上、裏づけが取れないことから、本紙では掲載を見送っていた。だが、今回逮捕を機会に、関係者が重い口を開いた。また裏づけも取れたので、その判明分を以下、報告する。それは、本紙が詐欺疑惑として過去に何度か取り上げ、現在、やはり府警が捜査していると見られるまったく別件の人脈との接点に関してのことだ。
 2013年10月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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