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2013.01.26

背後に仕手人脈!? 「バルチックカレー」元社長ら、詐欺容疑で逮捕

 警視庁生活経済課などは1月25日、「バルチックカレー」をチェーン展開していた「バルチック・システム」(東京都港区。解散)の元社長、吉野幸則容疑者(48)ら2人を逮捕した。同社は首都圏を中心に最盛期、約100店を店舗展開していたが08年9月に解散。すでに実質、破たんしていたにも拘わらず、08年に、サウジアラビアから中国・青島に重油を運搬する事業に出資すれば「年78%配当可能」などといって、全国約300人から計約2億3500万円を騙し取った容疑。バルチック社に対して警視庁はすでに10年2月、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で家宅捜索を行っていた。
2013年1月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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スイス在住夫婦失踪事件ーー被害者の正体

 未だ実名公表されていない被害者だが、実名公表された方が情報が集まり、犯人逮捕にも結ぶつくとの判断から、以下に実名を公表しておく。そもそも、警視庁捜査1課はすでにかなり捜査をしており、犯人の目星も付けているなか、「朝日新聞」が一昨日朝刊でスッパ抜き、各大手マスコミが一斉に報じたという経緯だけに、実名公表がプラスに働くとの判断による。
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2013.01.25

本人否定は虚偽だったーー清原和博は、弘道会「風俗王」の密接交際者

 来週月曜日発売の『週刊ポスト』が、元プロ野球選手・清原和博(45)と、1月5日に名古屋県警警部への脅迫容疑で逮捕された、当局が山口組系弘道会の資金源と見ている、通称「ブルーグループ」を率いている佐藤義徳容疑者(55)との密接交際ぶりをスッパ抜いているようだ。以前から、反社と親しい関係にあると噂されていた清原だが、マスコミの取材に対しいつも「事実無根」などと完全否定。ところが、今回は逃れられない現場を押さえられ、かつ、当局が徹底マークしている渦中、つまり“確信犯”的に会っていたというだけに、そのダメージは大きいだろう。清原といえば、最近は高校生の自殺を契機に体罰の在り方についてコメントするなど、改めて存在感を示していたが、暴力が必須の条件である暴力団関係者と密接交際しているとあっては説得力がありようがないだろう。
2013年1月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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スイス在住夫婦失踪事件ーー本紙指摘Mさんは別人。ただし、S氏も仕手人脈あり

     まず、昨日の本紙既報記事につき、深くお詫び申し上げます。大手マスコミ既報の失踪中の夫婦はS姓であり、本紙報道のMさんとは別人でした。訂正すると共に、重ねてお詫び申し上げます。ただ、スイス在住で年齢も近く、仕手筋ともつきあいがあり、証券担保金融も行っており、かつ、高級外車をわが国で所有し、最近連絡が取れなくなっていたのはMさんも同様。まさか、それだけの偶然の一致があるとは思えず、早とちりしてしまった結果です。
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<ミニ情報>「武富士」京都問題土地絡みで発砲事件!?

 本紙がウォッチし続けている、かつて大手消費者金融「武富士」が地上げを手掛けたものの失敗し、いまも塩漬け状態になっている京都の問題土地(大きくは京都駅前、高島屋隣接地、北白川の山林の3つ)絡みで、発砲事件があったとの情報が飛び込んで来た。
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2013.01.24

証券担保金融業夫婦失踪ーー仕手株絡みなどで告訴、トラブルも

 本日、NHKを始めとする大手マスコミが一斉に報じている、スイス在住の金融業男性Mさん(51)と妻の失踪で、警視庁捜査1課は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している件だが、複数の関係者から事情が聞けたので報告する。なお、まだご存じない読者のために、既報の要点を最初に述べておく。スイス在住の日本人夫婦は昨年11月下旬に帰国。約1週間後にスイスに戻るべく航空券を購入していた。だが、昨年12月7日、「栃木県日光市に行く」と知人に伝えた後、連絡が取れなくなっており、パスポートは部屋に残されたままで、航空機に搭乗した記録もない。その一方で、夫婦の失踪後、男がMさんのクレジットカードを使い300万円もの買い物をしようとしたことから、店側が確認を取ろうとしたらそのまま立ち去るということが。日本に所有する高級外車2台も使用された形跡がないという。Mさんを知る複数の関係者によれば、Mさんは証券担保金融をやっており、“危ない上場企業”の株券を担保に融資することも。その過程で、トラブルが少なくなく、警察に相談していた件もあるという。
2013年1月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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すでに保釈!? 明日の公判で、塩田大介被告に検察側求刑

 明日の午前中、塩田大介被告の公判があり、検察側は求刑するという。昨年3月25日の逮捕以来、競売入札妨害の容疑につき、一貫して否認していることもあり、保釈申請を何度も出すも、ずっと勾留されている“はず”の塩田被告ーー。ここで本紙が「勾留されている“はず”」と記したのは、実は塩田被告に近い筋から1月21日、すでに保釈されているとの情報が入っているからだ。それを聞いた時、1月25日の公判でほとんど審理が終わるので、さすがに今度は保釈になるとの観測が拡大解釈されてのことと思った。ところが、本日、同じ筋から「すでに1月初めには保釈が下りたが、保釈金の工面の問題から延びていた。21日に出ているのは間違いない」と断定して来たのだ。断っておくが、塩田被告が一転、容疑を認めたなんて話は聞かない。それに塩田被告は執行猶予期間中の逮捕、逃亡の事実など、心証は著しく悪いはず。保釈が事実だとすれば、なぜなのか? そこで改めて気になるのが、本紙が先に報じた塩田被告「無罪説」だ。
 2013年1月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.01.22

証券会社が2億円の損害ーーこのサウジアラビア人の投資勧誘にご注意!

 わが国のA証券は、08年3月に「アラビアンブリッジ」(東京都港区。以下AB略)なる会社の指定銀行口座に2億円(手数料も含む)を振り込んだ。ABの代表であるアルムテイリ・トルキ・ガーゼイ氏(76年1月28日生)から、サウジアラビアに設立する証券会社への出資話を持ちかけられた結果だ。オイルマネーの影響で、いま向こうの株は堅調。ただし現状、外国人が向こうの株を売買することは不可能だ。そこでABが計画している証券会社に少数割合(1・2%)で出資してもらえれば、同証券を通して投資可能だし、同証券が上場したら上場益も得られる。オイルマネーとのパイプもできるなどと、メリットを散々吹き込まれた結果のようだ。ところが、なかなか証券会社は設立されないことなどからA証券は1年後に解約を申し出、09年6月に清算金として8000万円返金を受けることで合意。だが、ABは2度に渡り支払いを不履行としたためA証券は東京地裁に提訴。11年3月に以前通りの8000万円支払うことで和解が成立。だが、それでもABは支払わない。そこでA証券は銀行口座の差し押さえ(3つ)をしたが残金は計たった1万円少しだった。この間、ABのオフィスはレンタルオフィスに代わり、活動実態は不明。またガーゼイ氏は自宅を引っ越し、どこにいるのか不明になってしまった。A証券は昨年末、弁護士名で、レンタルオフィスの住所に詐欺の可能性もあり、このままでは刑事告訴もあり得る旨の「催告書」を送ったが、1カ月以上経過した現在も梨の礫だという。
 2013年1月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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六本木撲殺事件ーー一部容疑者ら自供も、今なお疑問残る「人違い説」

 本紙でも既報のように、昨年9月に起きた藤本亮介さん(享年31)撲殺事件は、もはや「人違い説」で決定といっていい状況だ。警視庁麻布署捜査本部は1月19日にも、指名手配されていた増元宏明容疑者(26)を凶器準備集合容疑で逮捕。これで逮捕者は16人。その増元容疑者を、出頭前にJNNが単独インタビュー。現場には行っていないというが、増元容疑者も今回事件は、08年3月に西新宿路上で仲間が金属バット状のもので殴られ、殺された件に対する報復と語っており、明言こそしていないが、人違い説との見方だ。増元容疑者の逮捕で、指名手配を受け、未だ逮捕されていないのは東南アジアで逃亡中と思われる金城勇志(30)、見立真一(33)両容疑者の2人だけとなった。なお、増元容疑者はインタビューのなかで、「(2人の)先輩が(先に)出頭して、自分たちには関係ないような言い方をしていると知った時に悲しいなと」などとも述べ、言い逃れする先輩を批判しているが、その先輩とは昨年12月9日に出頭したものの、この時は逮捕されなかった国田正春(34)、小池幹士(同)両容疑者を指す。ここに名を上げたのは皆、「関東連合」メンバーだ。しかし、それでも関係者の間では未だ、「本当に人違い説か?」と疑問の声がある。
 2013年1月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.01.20

実例ーーネット詐欺にご注意! 「UGG」ブランドの場合の手口

 本紙にいま現在も存在するサイトにつき、「どうもネット詐欺らしい」との情報提供があり、本紙でその指摘相手に取材申し込みしたが返事がないので報告する。
「UGG」とは、高品質な羊の毛皮を使ったブーツの総称。「アグ」と読む。そのアグの中で、もっとも有名なブランドが「UGG Australia」のロゴでお馴染みの「デッカーズ社」(米)のものだ。それが6割引き以上の1万円を切る価格で販売されていたことから、昨年11月末、神奈川県在住のNさん(OL)は思わず現金を振り込んだのだという。「以前からこのブーツは欲しかったし、サイトの作りもシッカリしていたものですから……。しかし、いつまで経っても商品は届かない。すでにそのサイトは存在しません。いま考えると、いろいろおかしな点があったのですが、その時は、ともかく超お買い得品を見つけたと舞い上がり……。お恥ずかしい体験です」(Nさん)。とてもきれいにできたサイトだったので、しばらくしたら類似のものが出て来るのではと思っていたら、1月8日、サイトの名前、文章、レイアウトも微妙に変えてあるものの、手口はまったく同じサイトを発見。同じような悔しい思いをする者を出さないため、本紙にNさんは連絡してくれた。したがって、上記のサイトの商品は絶対に買わないこと。以下、どこがおかしいのか、解説していく。
 2013年1月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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悪妻の証言続々ーーついに離婚した「みんなの党」渡辺喜美代表

 1月17日(木)発売の『週刊文春』が、「みんなの党」の渡辺喜美代表(60)とまゆみさん(54)が、先の衆議院選挙期間中の昨年12月5日に離婚届を出していたとスッパ抜いている。もっとも、本紙が取材した限り、渡辺氏への同情の声が強い。「だいぶ前から別居状態が繰り返されており、はっきりさせて良かった」「口を挟み過ぎ、政治家の妻として失格だった」。そして唯一の懸念は、「長男の今後の世話」との声も(30歳近くで、なぜそんなことがいわれるのかは、以下に報告)……。2人は約25年連れ添い、2男1女をもうけている。本紙はすでに2年ほど前に、2人の関係が冷え切っていたこと、その原因などにつき、複数回報じていた。離婚は時間の問題だったのだ。まゆみさんは「電通」に勤務していた経歴になっているが、それは表向きのこと。実際は銀座の老舗クラブ「 麻衣子」で客とホステスとして知り合い、デキちゃった婚だった。
 2013年1月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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