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2013.09.28

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第215回 未だどこも報じない、もみ消された、みのもんたの○○未遂事件」

 どちらかというとTBSの「朝ズバ!」は好きな番組だった(この時間の他局番組が面白くないのもあるが)。みのが次男・雄斗の犯した窃盗未遂事件で、己の生き様(テレビ局での傲慢さを子に見せ続け、コネ入社させ、銀座を肩で風切る姿)を見て、息子が小生意気になった面もあるわけで、みの自身にも責任はあるが彼はわかっていないから、私が知ることを書かざるを得ない。10月3日号の『週刊文春』で、バーニング・周防郁雄とみのもんたの関係を書いているが、どうしてみのとバーニングの周防が親しくなったのか、文春は掴めなかったようだ。私はその理由を知っている。繋がりの発端は、みのが日テレ『午後はおもいッきりテレビ 』で人気が出始めたころだ。そして、そのころ、みのが逮捕されるかも知れない衝撃事件を起こしたことからだ。事件は鎌倉で起きた。日テレの番組後、反省会と明日の予定の打ち合わせを終えたみのもんたは、日テレのハイヤーでいそいそと鎌倉に帰った。
2013年9月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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あのイトマン事件主役・許永中が来週出所に

 約3000億円が闇社会に流れたとして、戦後最大の経済事件ともいわれたイトマン事件ーーその主役とされ、別件の詐欺事件と合わせ13年半の実刑を打たれ、韓国で服役中の許永中(66)が来週にも出所することが関係者の証言などからわかった。在日2世(韓国籍)で、日本でずっと育ち、仕事をしていた許は、出所後、日本で再び生活することを望んでいるという。また、後述する理由からも、そうなれば、わが国社会に及ぼす影響は少なくなく、いろんな意味でまた脚光を浴びるのは間違いないだろう。それにしても、なぜ満期まで後1年を残しての出所なのか? 地元・韓国マスコミの関心は高く、数ヶ月前にも出所との報道が一部あったようだ。だが、それはガセだった。今回も、その懸念はないのか?
2013年9月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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弘道会「風俗王」・佐藤義徳に3年6月の求刑

 本日午後、山口組最大組織「弘道会」の捜査を担当していた愛知県警K警部に電話を掛け脅したとされる脅迫事件の論告求刑が名古屋地裁であり、風俗店グループ「ブルー」の実質経営者である佐藤義徳被告(56)に対し、検察側は「警察を何ら恐れず、反社会性が強い」旨述べ、懲役3年6月を求めた。検察側は論告で「電話で(K警部の)娘の名前を挙げたり、警察の機密を知っている旨告げさせるなど、陰湿で卑劣」と指摘。接見に来たヤメ検・城正憲被告を通じて実行役の青木公司被告を逃亡させたことも、「処罰を免れようとしており、身勝手」と批判した。佐藤被告は部下らに指示し、10年7~8月にかけ計5回脅迫電話をかけさせたなどとして起訴されていた。
2013年9月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.09.27

<主張>バーニング・周防社長に続きーーみのもんた暴力団ネタでも、暴力団当事者に丸乗りした『週刊文春』

 本当は本紙も、マスコミの末端にいる者として、2度も『週刊文春』を槍玉に上げるのは辛くないわけではない。だが、誰も指摘しないし、どう考えても一般常識にも、マスコミとしてのモラルにも反する思われるから黙っているわけにいかないのだ。昨日の本紙記事での指摘通り、暴力団「2代目松浦組」(神戸市)系の政治結社、要するにエセ右翼団体のHPネタに、バーニング・周防郁雄社長に続き、みのもんたの件でも『週刊文春』が丸乗りしていたことだ。正直、本紙はその情報を得ても、1回でも信じがたいのに、まして『週刊文春』が2度続けてそんな恥ずかしいことをするとは99%信じていなかった。だが、結果は見事裏切られてしまった。
2013年9月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.26

<報告>本紙・山岡、「反社対策」で講演

 本日、本紙・山岡は約1時間、久々に講演をやらせてもらって来た(於:東京・銀座の紙パルプ会館)。題目は「反社をどう見抜き、どう対応するのか」で、企業の人事、総務などの担当者約80名を前に話させてもらった。
2013年9月26日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<記事紹介>「『無断駐車』高級車をボコボコ 辣腕テレビマン“告訴沙汰”に」(『サンデー毎日』(10月6日号)

 本紙は8月28日、「指定暴力団の名前を出して威迫ーーTVプロダクション社長の仰天事件」というタイトル記事を報じているが、現在、発売中の『サンデー毎日』がコラムでその件を取り上げている。本紙も掲載後、わかったものの、プライベートなことなので続報しなかったが、そのサン毎記事では、問題のプロダクション社長が、かつてあのプロ野球・王貞治氏の次女・王理恵氏と結婚していたことがあることを明かしている。
2013年9月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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バーニング・周防社長の次はみのもんたーーあの暴力団系政治結社HPがまた注目

 本紙はこれまで無料記事部分では問題のHPや、政治結社名を節度を持って伏せて来たが、本紙既報のように、『週刊文春』が大々的に宣伝してあげ、認知度が格段に高まったので、もはや実質伏せている意味がなくなったので、ここに公開しよう。いうまでもなく、暴力団「2代目松浦組」(神戸市)系の政治結社「大日本新政会」のものだが、芸能プロダクション大手「バーニング」の周防郁雄社長(72)のネタで話題になったと思ったら、今度は、そこに掲載されているみのもんたのネタが注目されているという。周知のように、次男が窃盗未遂事件で逮捕され、当然といえば当選だが、みの本人も世間から袋叩きにあっている渦中だから無理もない。そして、また大日本新政会HP掲載のそのネタで、周防氏同様、みのでも丸乗りしようと動いているマスコミがあるとの情報が出ているのだ。
2013年9月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.25

あの「シスウェーブHD」ーー今度は、大株主に新たな反社登場(+交代した監査法人)

 本紙がウッチし続けている「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)だが、また新たな事実や疑惑が判明したので報告しよう。次から次への飛び出すものだから、読者は「また!?」と食傷気味かも知れない。だが、そもそもこんな状態を放置している東証や証券取引等監視委員会がおかしいわけで、本紙は事実を書き続けるだけだ。まずは、今年に入って「反社」が大量にシスウェーブHD株を買い付け大株主になっていた事実だ。断っておくが、むろん、本紙が何度も指摘している大場武生氏のダミー会社とは別だ。しかも、こちらはダミーではなく、堂々と名前を出しているのだから、このご時世に、本当にわが国証券市場は舐められたものだ。
2013年9月24日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.23

橋下・松井タッグで、府優良資産を関係先(東証1部)に売却目論む悪辣ぶり(Ⅱ)

 本紙は9月6日、松井一知事が率い、そもそも売却を言い出したのは前知事の橋下徹氏と、「大阪維新の会」代表・幹事長コンビの2人が関わる、「泉北高速鉄道」などを保有・運営する大阪府の“虎の子資産”・第三セクター「大阪府都市開発株式会社」(OTK。大阪府和泉市)の株式売却の動きに疑問を呈した。同記事に述べたように、2人が売却したい先は、松井知事の親族企業と子会社を通じて取引がある「南海電気鉄道」(大阪市中央区。9044。東証1部)と見られるが、複数の新情報が入ったので追加報告する。大手マスコミではまだ一切報じられていないと思うが、9月18日、このOTK株売却の入札があった。応札価格だけでなく、鉄道・物流事業の継承、鉄道事業の5年間転売禁止などの諸条件を加味し、少なくとも6社と見られる各応札参加企業への面接、審査委員会の審査を経て10月中~下旬に落札企業が発表になる模様。逆にいえば、“総合評価”方式故に意図的に意中の企業に落札させることもできるわけだが、本紙が得た情報によれば南海電鉄の応札価格は……。 
2013年9月23日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.22

加入組合をたらい回しーー未だ原発労働者の“中間搾取”を放置し続ける「東京電力」(Ⅰ)

 本紙は今年7月、福島第一原発事故後の実に過酷な状況のなか、原発周辺のガレキ撤去などに従事したが、わずかの賃金しかもられず、また被曝などの健康被害保証もされていない原発労働者2名が加入した労働組合「全国格差撤廃推進労働組合」(東京都豊島区)が、仕事を発注した「東京電力」、元請「清水建設」などに団体交渉を申し入れたものの、「雇用関係がない」との一言で拒否されたことを報じた。しかし、その際も述べたように、すでに国(厚労省)は昨年末、東電が発注→東電グループ会社「東京エネシス」(1945。東証1部)や「清水建設」を始めとする大手ゼネコンが元請→下請け→孫請け→ひ孫請け→現場労働者といった多重請負構造は、雇用責任(被曝に対する健康被害保証も)を曖昧にし、賃金の中抜きをやり易くするための「偽装請負」だと実質、認定し監視強化を要請、これに対し東電も「元請各社に再発防止を徹底させる」などと答えていた。これでは、以前と何ら変わらず、まったく是正する気などないということではないか!? これに対し、組合は東電などの回答につき、「下請けに責任を擦り付け卑劣な体質」として団体交渉を再度、再々度と改めて2度に渡り申し入れるも、その2度ともやはり同じ理由の繰り返しで拒否。ところが、東電はこの表向きの返事とは別に、うるさいこの組合を“懐柔”できないかと思ったのか裏で交渉を持っていたのだ。  結果は、組合を単に“たらい回し”することになっただけなのだが、その一連の経緯をスッパ抜くーー。
 2013年9月22日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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