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2013.09.21

本紙VSユニバーサル訴訟――本紙・山岡の「陳述書」提出

 本紙(+山岡個人)VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。岡田和生会長。東京都江東区。6245。JQ)の名誉毀損訴訟だが、9月20日午後4時半から東京地裁13階の弁論準備室であり、本紙側は山岡の「陳述書」を提出した。ところで、「反ダミー法」違反容疑、議事録「変造」に加え、この間、また新事実が明らかになって来た。ユニバーサル側は一切無視し、投資家に取り重大情報であるにも拘わらず同社IRにも掲載していないが、9月3日、国際通信社「ロイター」は、フィリピン法務省と国際捜査局は、まさに本紙が疑義を呈したユニバーサルがマカオでのカジノ計画に絡んで2010年に行った4000万㌦(本紙指摘の3500万㌦含む)がワイロかどうか捜査するため、捜査員を東京に派遣すべく、日本関係当局と調整していると報じた。フィリピン当局は、具体的には、ユニバーサルがこの4000万㌦の支払いの件で提訴している元社員3名との面会を希望しているという。ロイターの取材に対し、ユニバーサルはコメントを控えたという。そして、ユニバーサル側が疑惑払拭のために設けた第三者委員会でも動きがあった。
 2013年9月21日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.20

暴力団組員がクラブ店長に暴行ーー熊本県警の不可解な対応

 去る9月7日(土)から8日に日付が切り替わる前後に事件は起きた。熊本城や熊本市役所にもほど近い熊本市中央区下通という繁華街にあるキャバクラ「A」に一目見て暴力団とわかる風体の男たち10数人が訪れ、そのなかの地元暴力団組員Hなる者の誕生会をやろうとした。「狭い町ですから、店長は地元の暴力団員の顔はほぼわかっています。地元の山口組Y組K会の者、他に福岡の同組、別の山口組T組の者などもいることがわかりました。うちも暴力団の入店はお断りしているし、店は風営法の規定で正午まで。閉店間際でもあったので、店長は入店を断ったんです」(関係者)。すると組員たちは騒ぎ出し、店員の胸ぐらを掴んで壁に打ち付け、店長に対しては福岡から来ていたK組組員が背中に蹴りを見舞った。店には複数の防犯カメラが設置されており、その騒ぎ、暴行場面の映像はきれいに撮られていたし、店長は病院に行き診断書も取り、直ちに管轄の熊本北警察署に告訴に行った。なお、その場では110番通報はせず。
 2013年9月20日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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あの木村剛氏の雑誌「フィナンシャルジャパン」発行会社が破産

 木村剛氏(51)といえば、日銀を経て02年、小泉内閣の経済財政政策・金融担当大臣だった竹中平蔵氏の下、金融庁の顧問を務め、わが国大手銀行の不良債権処理に大ナタを振るった御仁。バブル崩壊後の不況が続くなか、不良債権処理の先延ばしが大きな原因の一つとされ、大ナタは世に歓迎された。また03年から木村氏が提唱し、中小企業のための銀行設立準備を始めたことも当時は期待を集めた。しかし、その高邁な理想の元に出来た「日本振興銀行」は不良債権の山で破たんしただけでなく、10年7月、木村氏自身、銀行法(検査の忌避)違反容疑で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪となったのはご存じの通り。その木村氏が、振興銀設立渦中の04年10月に設立し、金融経済月刊誌「フィナンシャルジャパン」を発行し出したのが、この9月11日、東京地裁から破産開始決定を受けていたことがわかった「ナレッジフォア」(東京都千代田区。資本金5億3500万円)。負債総額は現在調査中。設立時から木村氏が代表に就いていたが、09年6月、銀行法違反で捜査が始まるや木村氏は代表を辞任。その後の木村氏の逮捕、10年9月の振興銀の経営破たんなどで信用が失墜、この間の出版不況もあり、購読者数や広告収入の減少を招き、24年6月号を最後に雑誌は休刊していた。
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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第214回 藤圭子担当ディレクター・榎本譲の大嘘コメントは許せん!!」

 藤圭子の衝撃自殺はスポーツ紙も雑誌も二週、三週に亘り特集を組んだ。真の発掘者である私は「サンデー毎日」9・15日号にコメントした。それはともかく、この前の週の週刊文春に、デビューから担当していたRVGレコードの榎本譲が、記者から、初めて会ったときスターのになると思いましたか? と質問され、「会った瞬間にスターになると思いました」と、得意げにコメントしているのをコンビニで立ち読みして呆れ果てた。榎本と作詞家の石坂まさをは、私が藤圭子を亀戸からスカウトしてきて、給料40万円で預けた鳳企画に不義理をしたことで事務所をクビにされ、私の紹介のキングレコードも破棄され、その後、RVCからデビューも潰されかかり、二人揃って大慌てで私の青山の事務所の階段下の道路で土下座して詫びたのだ。詳しいことは省く。榎本譲が阿部純子を担当し藤圭子としてスターになったのは間違いない。それはまったくの偶然以外の何者でもない。何故なら、藤圭子がスターになってから榎本は私に電話で、「正次郎先生、阿部純子(藤圭子)と初めて会ったとき、スターになると思いました」と訊ねて来たのだ。
 2013年9月19日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2013.09.19

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(400)数々の元上場企業再建を手掛ける「スピードパートナーズ」に異変

「スピードパートナーズ」(東京都文京区。白石伸生社長)といえば、06年5月設立とまだ社歴は浅いものの、数々の元上場企業や話題企業の再建に手を挙げて来た企業再生事業会社。中堅ゼネコン「新井組」(元大証1部)、エステサロンの「ラ・パルレ」(元ヘラクレス)、温泉事業などの「大和システム」(元東証2部)、橋梁工事の「サクラダ」(元東証1部)の他、大手木造住宅会社だった「富士ハウス」、仙台市のスーパーマーケット「モリヤ」、讃岐うどんチェーン店「うんどの庄かな泉」、さらに昨年11月には「全日本プロ・レスリング」の株式を100%取得した。ところが、この8月末に至り、異変と思わずにはいられないことが起きていたので報告しておく。
 2013年9月18日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.18

あの関連ファンド会社オーナーが、ツタンカーメン展再開に向け暗躍

 本紙でも既報のように、金融庁は8月8日、ファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント(With Asset Manegement)」(東京都渋谷区)なる会社の第2種金融商品取引業者の登録を取り消した。ウィズ社はファンド投資名目で約4500名から約136億円集めていた。だが、実際は親会社で無登録貸金業者の「インフィニティ・ホールディングス(Infinity Holdings)」(同)にその資金は貸し付けられ、そこからさらに貸し付けられるかたちで外部に流出し、そのかなりが消えてしまっていると思われる。そして、その外部貸付先のなかにはフジテレビ主催のツタンカーメン展への6億円ともいわれる分もあり、無名のウィズ社が136億円も集められた理由の一つはフジTVの信用とそのツタンカーメン展に関わった実績があった。そういう意味では、フジTVも罪を免れないだろう。念のために断っておくと、ツタンカーメン展は大好評で、その分はウィズ社側は全額回収した上、それなりの利益を得ていると思われる。そのうま味が忘れられないのだろう。今回の金融庁処分でもはまったく表に出ていないオーナーといってもいい人物が、性懲りもなくまたツタンカーメン展開催に向け暗躍しているというのだ。
 2013年9月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.09.17

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第213回 <2ちゃんねる>元管理人・西村ひろゆきの申告漏れは悪質過ぎる!」

 去る8月24日(土)、インターネット掲示板<2ちゃんねる>の創設者で元管理人の西村博之氏(36)が東京国税局の税務調査を受け、広告収入の一部とみられる約1億円について申告漏れを指摘されていたこと新聞各紙が一斉に報じた。過少申告加算税を含む所得税の追徴税額は約3000万円で、既に修正申告し納付を済ませた模様だ。西村氏は著書などで「2ちゃんねるをシンガポールの会社に譲渡した」などと説明していたが、譲渡後も収益の一部を得るなど密接な関与が続いていたことが裏づけられたのだ。西村氏は、覚醒剤の売買を持ちかける書き込みを放置したとして麻薬特例法違反(あおり、唆し)のほう助容疑で2012年12月に警視庁から書類送検されたが、今年に入って東京地検が不起訴としていた。ただ、捜査過程で裏金などを発見した場合に税務当局に捜査資料を提供して課税を促す「課税通報」があったとみられ、東京国税局は西村氏が代表を務めるネット関連会社「東京プラス」(東京都北区)を含めて調査を進めていた。関係者によると、2ちゃんねるの広告収入は東京プラスなどを経由して、09~12年の4年間に約3億5000万円がシンガポールの会社に送金された。このうち09~11年の3年間に計1億数千万円が西村氏へ報酬として支払われ、所得として申告された。残る約2億円も、この会社がペーパーカンパニーとみられることから、国税当局は西村氏個人所得と認定。うち約1億円については12年分として申告されたが、約1億円については申告がなかったという。ここから、どのマスコミも報じていない事実を書く。
 2013年9月17日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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自称・指定暴力団元トップ娘が債務者宅に押しかけ、事件化の可能性も(Ⅱ)

 本紙が8月29日に報じた女性詐欺師N女史の記事が反響を呼んでいる。何しろ、何の関係もないにも拘わらず、勝手に自分は山口組の直系組織「豪友会」(高知市)の初代会長で、山口組4代目体制で若頭を務めた中山勝正氏(故人)の実娘と語り、N女史が資金を借りた複数の相手に信じ込ませ、畏怖させてもいたのだから。警視庁組織犯罪対策課も関心を持ち、一部大手マスコミも取材に動き出している。しかし、そこは詐欺師故か、本紙の記事につき平然と関係者に嘘を流布させている。曰く、「アクセスジャーナルの記事はデタラメ。いま、元弘道会の知り合いの者を通じて山岡に謝罪させ、記事訂正を頼んでいる」、「(被害者とされる)Tには弘道会からヒットマンを送ってもらっている」云々。N女史はこのように何の関係もない暴力団の名前を次々と使う意味をわかっているのだろうか。もっとも、なかには実際に付き合いのある組織もあるようだ。
 2013年9月16日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.15

地元土木会社も暗躍かーー立命館大新キャンパス建設巡る疑惑

 本紙は今年7月5日、学校法人「立命館」(京都市)が大阪府茨木市に建設中の新キャンパスの疑惑を報じている。「サッポロビール」大阪工場跡地(約10万㎡)を約190億円で購入。ここに15年4月までに210億円をかけて新キャンパスを作るものだが、なぜ京都から遠く中途半端な茨木市なのか、また建設は「竹中工務店」なのかなど不明な点が多く、立命館、竹中工務店、さらに茨木市も加えた癒着疑惑が出、実際、茨木議会でも追及されているし、立命館元職員による暴露本も出ている。こうしたなか、本紙はその後、8月7日に立命館理事長、茨木市長などに配達証明郵便にて「質問状」を出したが、これに対し茨木市は何ら問題ない旨回答、立命館に至っては取材拒否だった。そこに新たな情報が入って来た。これら3者を繋いだのは地元の土木会社ではないかというものだ。しかも、その土木会社、つい最近、山口組内部の権力闘争を暴いた著書『鎮魂』(宝島社)を出して話題になっている盛力健児氏が率いていた「盛力会」(大阪市中央区。09年解散)を後ろ盾にしていたというのだ。
 2013年9月15日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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政界人脈に飛び火の可能性もーー森元首相の関西有力後援者に国税注目!?

 東京五輪招致の言いだしっぺということで久々に注目を浴びたものの、政治力の衰えは隠せない森喜朗元首相(76)ーーそれと関係あるのかどうか、関西における森氏の有力後援者につき、ここに来て様々な疑惑が噴出、国税が注目しているとの情報が事情通から漏れて来た。この有力後援者、仮にA氏としておこう。A氏、週刊誌に顔写真まで掲載され、闇献金疑惑で叩かれた過去を持つ。当時、国税の抜き打ち調査も入った。結局、お咎め無しだったが、闇献金が事実なら政治資金規制法違反だけでなく脱税にも問われかねなかっただけに、その過去が今回の情報の信ぴょう性を高めているのは事実だろう。前回の疑惑が出たのは森氏が首相だった時分。森氏へ5000万円闇献金したという内容だった。当時から森氏の有力後援者だったA氏、大阪府枚方市に京都の大手パチンコ店が進出しようとした際に妨害した黒幕で、そのトラブルで森氏の支援を受けた見返りと報じられた。「パチンコ店オープンのために買った土地は実に60億円ともいう広大なもの。開店準備を進めていたところ、突然、予定地のすぐ横に入院施設のある歯科医院がオープン。風営法では有床施設のある医療機関から50M以内は開店できませんから」(関係者)
 2013年9月14日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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