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2013.09.13

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第212回 みのもんた次男逮捕ーー芸能人“次男”は、なぜ特にグウタラが多いのか?」

“親の苦労子不知”か“親の因果が子に報い”かは知らぬが、今年の芸能界B級重大ニュースになるのは間違いないだろう。世の大人たちはこの次男を見て、己の生き様の参考にした方がいい。親と子は人格が違うとはいえ、どこかで親の思いが伝わっていると思ったら大間違い。「子は親の思うとおりに育たない」のだ。警視庁捜査3課は9月11日、他人のキャッシュカードで現金を引き出そうとしたとして、、タレント・みのもんたの次男、日本TV社員の御法川雄斗容疑者(31)を窃盗未遂容疑で逮捕した。8月13日午前1時過ぎ、港区新橋5のコンビニで、近くの路上で酔っ払って寝ていた会社員のカバンを盗み、そのなかにあったカードを使った模様。会社員が気づき、警察が事情を聴いたが本人は犯行を否定。しかし、その後の捜査で金を引き出そうとするところが防犯カメラに映っていて完全にアウトに。
 2013年9月13日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<ミニ情報>暴力団組長パーティーに出ていたタレントとは誰!?

 警視庁は9月12日、今年5月に指定暴力団「稲川会」系組長のパーティーに出席し歌を歌ったことにつき、東京都暴力団排除条例に違反するとして、60代の男性タレントに対し同様の行為を止めるように勧告したと発表した。見返りに現金10万円をもらっている模様。暴排条例に基づく芸能人への勧告は初めてだが、タレント氏名は公表していない。これは、いったい誰なのか?
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2013.09.12

堺市長選にも影響ーー地元信金5億円融資詐欺疑惑(Ⅱ)

 この連載(Ⅰ)では、大阪府寝屋川市の約4400坪の土地購入名目で、当時の土地所有者や買い手らが共謀し、土壌汚染の事実を隠し、また高額での転売先が決まっていると信じ込ませる(転売先との売買契約書など作成。転売は実行されず。当然、転売先もグルと思われる)などし、「大阪厚生信用金庫」(大阪市中央区)から5億円をまんまと引き出した融資詐欺疑惑の概要をお伝えした。今回はその疑惑と、大阪都構想の実現のためにも、橋下徹代表率いる「大阪維新の会」が背水の陣で挑む、15日公示の堺市長選がどう絡むのか解説しよう。簡単にいえば、この融資詐欺疑惑で共謀の疑惑が出ている企業が、維新の会候補の対抗馬、現職で最有力候補・竹山修身現市長と親しいと見られるからだ。その前に、驚くべき事実を報告しておこう。本紙は昨日、黄檗宗の愛媛県松山市の末寺が借金の片に、「反社」に伽藍本堂や敷地を実質、押さえられている事実をスッパ抜いた。1億5000万円の借金が1年余りで2億5000万円にも膨れ上がり、またお寺の本堂を押さえるなどその手口はどう考えても闇金のそれだが、実はその大阪の貸し手と、融資詐欺疑惑で名前が出ている竹山市長と親しいと見られる企業は同じなのだ。
 2013年9月12日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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懲役1年6月求刑ーー愛知・警部脅迫事件の犯人隠匿ヤメ検・城正憲被告

   9月9日午後1時半から名古屋地裁において、ヤメ検弁護士・城正憲被告(66)の論告求刑公判があり、検察側は懲役1年6月を求刑した。本紙でウォッチし続けているように、当局は暴力団山口組の最大組織「弘道会」(本部・名古屋)の資金源と見て佐藤義徳被告を徹底マークしていたところ、佐藤被告はその警部を部下を使って脅迫。その佐藤被告の顧問弁護士だった城被告は、別件で逮捕された佐藤被告と接見中、佐藤被告の指示に従い、脅迫の実行犯とされるグループ元幹部・青木公司被告に対し、別の元幹部を通じて、逃亡資金約500万円、また他人名義の番号で通話が可能になる携帯電話用SIMカードを渡したとされる。このため検察側は「(弁護士が立会いなく接見できる)秘密交通権を悪用した犯行は大変悪質で、城被告の役割は重大で巧妙である」旨主張し実刑を求めた。
 2013年9月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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大本山「萬福寺」まで飛び火かーー借金の片に、「反社」が松山市の末寺を“差し押え”

 黄檗宗といえば、臨済宗、曹洞宗に次ぐ禅宗。京都府宇治市の「萬福寺」が大本山の寺院。江戸時代初期の1654年に中国から招聘された中国臨済宗の隠元隆琦に始まり、開山したのも隠元。その由緒ある黄檗宗の愛媛県松山市の末寺の住職と檀家総代(会社社長)が共同で、背後に「反社」の影が見え隠れし、いま大型詐欺で大阪府警に相談が持ち込まれている疑惑企業から億を超える借金をし、利子が膨れ上がり、借金の片にすでに末寺の伽藍本堂、その敷地まですべて「売買契約書」を結ばされ、実質、貸し手のものになっているという。もっとも、それだけならその末寺を切り捨てれば済む話とも思うのだが、実は末寺といってもその住職はなかなかのやり手、実力者で、問題相手の檀家総代と共に大本山側の要職も務めており、すでに本山の信用を背景にファンド資金まで募っているそうだ。
 2013年9月11日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.09.11

堺市長選にも影響ーー地元信金5億円融資詐欺疑惑(Ⅰ)

 いよいよ堺市長選が迫って来た(9月15日公示。29日投開票)。現職の竹山修身市長(63)と、「大阪維新の会」公認の新人・西林克敏氏(43。元市議)の実質、一騎打ちの様相だ。自民、民主両党の地元勢力に加え共産党も、橋下徹・大阪市長率いる「大阪維新の会」が掲げる「大阪都構想」に反対の立場から竹山氏を支持。西林氏は当初から不利と見られているが、この戦い、西林氏が敗れれば都構想の実現は完全に遠のき、維新の会の存在自体も危うくなりかねない。反橋下の本紙としては何とも結構な情勢と思っていたのだが、そこに入って来たのが、竹山市長にも飛び火しかねない地元信金からの5億円融資詐欺疑惑。関係者はすでに地元マスコミにリーク、大阪府警にも告訴の相談に行っており、堺市長選で西林陣営が竹山陣営攻撃の材料に使うのは必至の情勢。ならば、少しでもダメージを緩和すべく本紙が真っ先に公開することとした。今回は、この疑惑の概要を説明しておこう。騙され、信金クラスでは巨額の5億円を引き出され焦げ付いていると見られるのは「大阪厚生信用金庫」(本店。大阪市中央区)だ。融資が行われたのは昨年5月のことで、大阪府寝屋川市の約4400坪の宅地・雑種地が担保とされた(登記上は6億円の根抵当権設定)。
 2013年9月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.10

内閣府周辺土地に関する怪情報(Ⅱ)

 8月30日に報じた、わが国政治の拠点、東京・永田町のなかでも内閣府や首相公邸といった極めて重要拠点のまさに目の前の土地が正体不明、それも「反社」絡みの指摘もある関係者に買われているとして密かに話題になっている件だが、その後、情報が入ったのでお伝えする。現在の所有者に関してはまだ正体がハッキリしない。だが、その前の所有者に関しては判明した。しかも、前回には触れなかったが、予想通り、最近、事件屋連中が絡む不動産を巡る詐欺事件にも関与し、当局が注目と本紙で報じていた関係者の会社だったのだ。
 2013年9月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.09.09

本紙懸念通りにーー暴力団ネタに丸乗りした『週刊文春』

「こりゃあ、ひどい。やり過ぎだ。何を考えているんだか」。警視庁組織犯罪対策課の捜査員も、掲載誌(9月12日号)をめくりながら、呆れたようにこう呟く。本紙は9月3日、某週刊誌が、ある暴力団系政治結社のHPに載ったネタに丸乗りした「質問状」を、大手芸能プロダクション「バーニング」の周防郁雄社長(72)に送っており、本当にそれが記事になるのかと懸念、疑問を呈する記事を書いている(8月22日に第一報) 。それは『週刊文春』のことであり、しかし、週刊誌のなかで一応“一流”といわれる同誌のこと、いくら何でもそんなことはすまいと思っていたのだが認識が甘かった。本紙指摘から2日後の9月5日(木)、『週刊文春』は問題の記事を掲載。それも4頁の特集で、巻頭の一番の目玉記事としてだ。そもそも体制ベッタリの保守系で、本紙は評価してないが、それにしてもここまでレベルが落ちるとは……。
 2013年9月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.09.08

あの塩田大介・競売妨害事件関係者が逮捕に(続き)

 8月30日(金)、警視庁赤坂署に逮捕されていた、塩田大介被告(一審判決は懲役1年4月の実刑。控訴)の競売入札妨害事件の関係者の件だが、その後、逮捕容疑がハッキリしたので追加報道する。その容疑だが、何と強盗だという。それだけ聞くと何とも驚きだが、その詳細を知ると拍子抜けといおうか、否、何だか気の毒な気にもなって来るのだが……。
 2013年9月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<ミニ情報>北の湖重病説はデマ

 本紙では8月24日、「大相撲・北の湖理事長に再び重病説浮上 」というタイトル記事を載せているが、これはまったくのデマであることが判明した。何しろ、北の湖は8月31日にあった部屋の力士・北太樹(前頭8枚目)の結婚披露宴で元気な姿を500人もの参加者の前で見せたのだから重病などあり得ない。では、なぜそんなデマが流れていたのか?
 2013年9月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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