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2013.08.31

内閣府周辺土地に関する怪情報

   内閣すなわち内閣総理大臣(首相)の重要政策に関する事務を補助する内閣府、首相公邸、国会も目の前と、政治的な立地としては極めて重要な東京都千代田区永田町の一画が、何と“「反社」に買い占められているようだ”との情報を本紙が政界筋から得たのは数カ月前のことだった。だが、その時点では具体的な場所がハッキリしなかったので放置していたところ、偶然にも、つい先日、再度、その情報を得た。不動産関係筋でもやはり話題になっているようで、しかも、今回は場所を特定出来た。確かに噂通りの場所で、なかでも内閣府などまさにお隣といっていい一画だったのだ。ただし、誤解のないように断っておくと、「反社」というのはあくまで噂の域。正確には、「よく実態がわからない」ということであるようだ。
 2013年8月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.08.30

藤圭子との思い出、羽賀研二未収監問題などーー「アクセスTV」第10回目放送分、オンデマンド中

 恒例の政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏との「アクセスジャーナルTV」第10回目は、芸能レポーターで、現在、東京都目黒区議も務める須藤甚一郎氏も加え、本日午後3時から生放送(1時間)を行い無事終了した(*ココをクリックすれば無料でみれます)。既報のように、この鼎談、一度やったものの山岡のミスで音声が入らず、今回仕切り直しした次第。本当に申し訳ありませんでした。この場も借り、深くお詫び申し上げます。なお、この間、渡辺氏が発掘した藤圭子が自殺したことから、冒頭に彼女との思い出などを語ってもらったところ、放送時間の約半分に及んだ。残りのほとんどは羽賀研二の未収監問題。
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2013.08.29

自称・指定暴力団元トップ娘が債務者宅に押しかけ、事件化の可能性も

  今日日、指定暴力団の名前を使うなど(それも勝手に)尋常とは思えないが、詐欺の常習者ともいわれる者にとってはその常識は通用しないということか。去る8月13日、14日の早朝、警視庁代々木署管内の閑静な住宅地は一時、騒然となった。山口組系某有力直系組織の初代会長の娘を名乗るN(偽名)と称する者、元東京の指定暴力団組員、半グレの風体をした者など総勢5名が会社社長T氏宅を訪ね、本人が不在だったにも拘わらず、対応した妻やまだ幼い子どもに対し、「カネ返せ!」「お前らはワシのカネ使って飯食ってんだ!」などと大声で騒ぎ、110番の結果、警察が駆け付けたからだ。連中は警察が来るや一時退いたが、警察が去ると戻り、同じことを繰り返すという悪質さだったという。T氏は代々木署に被害を相談をしており、今後、事件化する可能性もある。しかも、関係者によれば、N女史はT氏への事業投資名目で、実際の投資資金の6倍以上、4000数百万円のカネを詐取している疑いがあり、その件で被害者が茨城県警に相談中とのことだ。
 2013年8月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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三井住友銀行系ソフト開発上場企業社長、痴漢容疑で逮捕

 兵庫県警生田署は昨8月28日、ソフトウエア開発会社「さくらケーシーエス」(本社・兵庫県神戸市。東証2部。4761)の岸川和久社長(62)を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕したと発表した。岸川容疑者は27日午後10時過ぎ、本社にほど近い神戸市中央区三宮の繁華街を、すでに飲酒し一人で帰宅すべく歩いていた際、路上で客引きしていたガールズバー女性店員(18)の胸や下半身を触ったとされる。調べに対し、岸本容疑者は「路上に立っていた女性をよけようとしたら手が当たっただけ」と容疑を否認している。しかし、店長が現場を目撃し、声をかけたがそのまま立ち去ろうとしたため取り押さえ110番したとされる。さくらKCSは28日、「本日の一部報道について」とのタイトルで、「世間を騒がせて申し訳ありません。事実関係を確認した上で、適切に対処します」とIRしている。
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2013.08.28

指定暴力団の名前を出して威迫――TVプロダクション社長の仰天事件

 事件は8月22日午後6時ごろに起きた。会社員のK氏は仕事の関係で東京都港区赤坂の相手先事務所を打ち合わせのために訪ねた。その際、同マンションの空いている駐車場スペースに車を止めた。これは被告訴人(器物損壊罪)が借りている駐車スペースで、K氏が違法駐車したのは紛れもない事実だ。だが、だからといって車の左ミラー、さらに左側の前後2つのドアを取り替えなけれならないほど殴ったり、蹴ったりするのは異常としか思えない(左側だけなのは右側は壁に接近していたため)。しかも、打ち合わせを終え戻って来たK氏がその状況を確認し、その場で110番している最中に、被告訴人自ら歩み寄り器物損壊したことを明かした上で、「○○会の人間を呼ぼうか!」とK氏の同乗者に告げ、威迫したというのだ。こんな行為をしたのが、公共電波を預かる全国キーTV局の下請けとはいえ制作を行っているTVプロダクションの社長本人というのだ。しかもまだ日が沈む前で、泥酔しての行為などではない。K氏は赤坂署に告訴し、受理されている。
   2013年8月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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「アクセスTV」第10回は8月30日に再生放送ーー藤圭子自殺にも、実質デビューさせた渡辺氏言及

 既報のように、去る8月10日午後3時から、スペシャルゲスト・須藤甚一郎氏(芸能レポーターで目黒区議)を迎え、「アクセスジャーナルTV」第10回目の生放送を行ったものの、本紙のミスで音声無しの録画となった。
そのため、8月30日(金)午後3時から、再度、須藤氏をお迎えして放送をやり直しします。したがって、放送内容は前回予告通り、羽賀研二の未収監問題などとなります。(*ココをクリックすれば無料で見れます
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2013.08.27

なぜ東京国体で、自衛隊が全面協力してまで「銃剣道」が競技種目なの!?

 来る9月28日から10月8日まで、第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)が開かれる。本大会が東京で開かれるのは1959年の第14回大会以来、54年ぶり3回目となる。2020年オリンピックの招致をめざす東京都も、「2020年オリンピック・パラリンピックの成功につながる大会となるよう、都民の総力を挙げて開催したい」(猪瀬直樹知事)と息巻いている。東京国体の正式競技は37競技あるが、そのなかで異色の競技なのが「銃剣道」だ。そもそも銃剣道とは、スポーツではない。旧日本軍が明治時代、フランス式剣術と日本の伝統的な剣術を組み合わせて開発した戦闘術だ。小銃を模した木銃(横右写真)で、剣道同様の防具を着用し相手の左胸、喉、胴を刺突し、それを得点とする。敗戦に伴い、武道全般と共にGHQによって禁止とされた。しかし1957年、全日本銃剣道選手権大会が初めて開催され競技として復活。そして80年にはなぜか国体の正式種目になった。というのも、自衛隊ではいまも戦闘訓練の一科目で、選手の大半(9割とも)は自衛隊関係者が占めているからだ(競技人口は剣道の約140万人に対し1万人もいないとも)。今回の東京国体を迎えるに当たり、先月、東京都は自衛隊と協定を結んだ。具体的には陸上自衛隊第1師団(東京・練馬駐屯地)が銃剣道、さらにボート、自転車(ロードレース)の3種目で協力するというものだ。
 2013年8月27日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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「シスウェーブHD」大場オーナーの仰天資金作り計画に協力しようとした人物の正体

 反社疑惑につき追及している本紙は8月19日、「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)の実質オーナーといってもいい大場武生氏が、中止になったものの、とんでもない資金作り計画を立てていたことをスッパ抜いている。その記事では、その資金調達に協力しようとした者を「ある投資家A氏」に止めていたが、その後の取材の結果、その人物の正体がハッキリしたので追加報告する。このA氏、過去、別の上場企業に関し、本紙にてこれまた反社疑惑を追及され、同社を去っていたあの人物だったのだ。
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2013.08.26

「東京ばな奈」創業者一族VS「EIE」元社長訴訟ーー東京厚生信組の融資に関する重大疑惑が浮上

 本紙既報の、自宅土地売却を巡っての「東京ばな奈」創業者一族と「EIE」元社長のバトルのなか、思わぬ方向から重大疑惑が浮上した。詳細は過去記事をご覧いただきたいが、バトルの契機は、「EIE」元社長・河西宏和氏の主張によれば、借金返済が滞り東京・荻窪の自宅豪邸をRCCに競売にかけられそうだったので、親族S氏に名義貸しを頼み、任意で買い取ってもらった。だから、実際の所有者は自分なのに、「東京ばな奈」創業者一族はその疑念を抱きながらも問題の土地をひじょうに気に入った(現在の自宅、会社とも近い閑静な住宅地で、まとまった広さがある)ことから権限のないS氏と取引をしたというもの。これだけ聞けば、河西氏と親族S氏が争うのは勝手だが、善意の第3者と思われる東京ばな奈側はこんな土地にたまたま手を出した結果、とんだとばっちりを食ってお気の毒と思うのではないだろうか。それはともかく、去る8月8日、河西氏がS氏と東京ばな奈側を被告とし、登記名義を河西氏側に戻すことを求める民事訴訟の証人尋問が行われ、本紙も傍聴して来た。結論をいえば、証人に立ったS氏は名義貸しを否定しながらも、銀行からの借り入れ分(2億7000万円)との購入価格(3億円)の差額3000万円分は河西氏側から借りたこと、銀行への返済金(横写真=その一部受取書)なども河西氏側が出していたことを認め、実質、名義貸しだったことを認めたのだ。これは銀行側も納得づくのことで、2億7000万円を貸し付けた「東京厚生信用組合」(東京都新宿区)の融資疑惑が浮上して来たのだ。もっとも、疑惑がこれだけなら、貸出総額300数十億円程度の信組を本紙もあえて取り上げることなどしなかった。もっと重大な疑惑の可能性も出て来たから取り上げるのだ。
 2013年8月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ




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