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2013.08.10

<記事紹介>本紙・山岡もコメントーー「ブラック社会が日本を呑み込む」(『サピオ』9月号)

 本日発売の月刊誌『サピオ』(9月号。小学館)が、「ブラック社会が日本を呑み込み」というタイトルで、関東連合、怒羅権が警察庁から「準暴力団」に指定され、取り締まりが厳しくなるなか、こうした半グレ集団が今度どういう方向に行くのか、9ページの特集記事を組んでいる。本紙・山岡も意見を聞かれ、コメントを載せている。
2013年8月10日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙追及のあのツタンカーメン展関連ファンド会社、いよいよ事件化の様相(Ⅱ)

 昨日報じたように、本紙が昨年半ばから報じていた「ウィズ・アセット・マネジメント(With Asset Manegement)」(東京都渋谷区) 、親会社だった「インフィニティ・ホールディングス(Infinity Holdings)」の疑惑がついに表面化して来た。昨日、ウィズ社に対し、証券取引等監視委員会が行政処分を科すよう金融庁に勧告する方針と報じたが、金融庁は8日、ウィズ社の第2種金融商品取引業者の登録を取り消したと、大手マスコミのネット記事では同日夕方一斉に報じている。金融庁によれば、ウィズ社はのべ約4500名から約136億円集めていたという。そして、無登録で貸金業をしていた親会社(当時)インフィニティ社と賃貸契約も結ばないまま資金を流し、インフィニティの運用状況を把握しないまま、顧客には虚偽の説明をしていたという。一部では、配当の遅れは出ておらず、顧客資産消失に至っていないとの報道もある。だが、それは極めて怪しい。なぜなら、もしそうなら本紙指摘のように、今回の処分に至った証券取引等監視委員会の検査中、出金や配当を含めた業務を停止する必要などないだろうからだ。
2013年8月9日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.08.09

弘道会「風俗王」警部脅迫事件第5回公判詳報ーー城弁護士への報酬は総額数十億円!?

 8月1日、本紙がウォッチし続けている愛知県警K警部への脅迫事件で、脅迫や犯人隠匿などの罪に問われている風俗店「ブルーグループ」の実質経営者、佐藤義徳被告(55)の第5回公判があったので、その詳細をお伝えする。先にこの5回目公判の注目点を述べておくと、それは同じK警部脅迫事件で犯人隠匿罪に問われている佐藤被告の元代理人弁護士である城正憲被告(66)の主張との食い違い(翌8月2日の城被告の2回目公判での主張詳報は追って報じる)。2人とも犯人(脅迫電話をかけた実行犯はブルーグループ元幹部の青木公司被告とされる=8月7日初公判=。実際に青木被告に直に指示を出したとされ、同じく犯人隠匿罪に問われたブルーグループ元幹部・山口修被告には8月6日、懲役10月、執行猶予3年の判決。裁判官は判決理由で、犯行は「悪質」としながらも、「自首が成立し、経緯を詳細に供述して事件の全容解明に協力した」と述べた)に逃亡するように指示したことは認めているものの、佐藤被告は城被告が自分からこの件は「任せなさい」といったと証言。城被告が初公判で佐藤被告から何度も何度も頼まれたので引き受けたとの証言などと食い違いを見せている。「互いに責任をなすりつけあっている」との見方もある。実際、2人がいまや互いにいい感情を持っていないことは、この日の公判で佐藤被告が先の別件での弁護で「1億9000万円払った」、これまでに総額で城被告に「何十億円」も払った、「ベンツなども与えた」と証言していることでも明らかだろう。しかも城被告は必ず現金で要求し(手渡し?)、城被告が脱税していることを臭わせる証言までした。以下、その第5回公判の詳報(ただし一部省略したり要約している。また傍聴での聞き取りのメモによるため聞き取れなかった部分、聞き間違いなどもあり得ることを了解いただきたい。これまでの公判詳報も同)。
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2013.08.08

本紙追及のあのツタンカーメン展関連ファンド会社、いよいよ事件化の様相

 本日の「読売」が、イベントなどへの投資を行うファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント」(東京都渋谷区)が、虚偽の事業内容を告げるなどして投資家から資金を集めていたとして、証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反の疑いで同社に行政処分を科すよう金融庁に勧告する方針を固めたとスッパ抜いている。しかも、同社はこの数年で約100億円集めたが、多くが消失していると見られるという。また、ウィズ社と同じビルに入る実質的な親会社に移され流用された可能性があるという。これが事実なら、行政処分だけでなく、事件化の様相だ。このウィズ社、本紙が7月19日にすでに実名を上げて報じている(正式名称は「With Asset Management」)ように、あのフジテレビ主催のツタンカーメン展開催のためのファンドに投資していた会社。本紙はこの疑惑を昨年7月から報じ、ウィズ社の親会社に提訴されたものの(和解に)、7月19日既報のように、その後も証券取引等監視委員会の検査を理由に業務を停止している不可解さを指摘していた。
2013年8月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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「毎日」キャンペーン中ーー「脱法シェアハウス」のオーナーになっていたあの御仁

「毎日」が今年5月以降、大キャンペーンを張っている「脱法ハウス」問題。その記事件数はこの間、50回にもなる。住居のシェアリング(共有)が注目されるなか、しかし、「毎日」が問題とするのは、1件の家に数人で住むものではなく、従来のワンルームをさらに鶏小屋のように細分化し低所得者層向けに販売している方。多くはレンタルルーム、倉庫とされ、住居なら義務づけられている窓、火災報知器設置などの消防法違反などをすり抜けており、火災になったら命の危険が高いなど問題多いと見るからだ。この「毎日」キャンペーン、具体的な物件を次々と槍玉に挙げている。ただし、具体的な業者名を挙げているのは、過去に放火事件が発生し4人が焼死し、民事訴訟で安全設備が不十分だったとして賠償命令が出たテレホンクラブ「リンリンハウス」も経営する森下景一氏がオーナーのネットカフェ大手「マンボー」(東京都新宿区)だけだ。本紙が注目するのは、8月5日の一面トップで、女性専用の物件代表として、その前には江戸川区の分譲マンション所有者にシェアハウス用改築を持ちかけ、管理組合と対立していると報じられた中央区銀座のシェアハウス業者。実はこのT社のオーナー、過去にいろいろトラブルを起こし、また本紙ではあの44名の死者を出した歌舞伎町火災ビル跡地絡みで紹介したこともある有名人だったのだ。
2013年8月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.08.06

詐欺事件で警視庁の不適切対応で時効ーー提訴事件の背後に、あの大物ヤメ検の影(Ⅱ)

 8月3日に第1報した、警視庁渋谷署が不適切対応で受理した事件を時効にしてしまった件だが、本紙指摘の“大物ヤメ検”は影どころか、少なくとも外形的に見る限り極めて“灰色”と思わないわけにはいかないので、この誰でも閲覧できる部分で実名を明かす。それは名古屋高検検事長を務めたこともある敷田稔氏だ。第1報でも触れたように、この告訴案件の中心は「デジタルコンビニ(その後「日本電子データ・エクスチェンジ」に社名変更)」という会社(東京都中央区。代表・柏原武利)の未公開株詐欺容疑だった。同社の謄本などによれば、同社は98年7月に資本金9000万円で設立されたが、未公開株を発行し、02年2月には資本金は14億8367万円まで急増。ここまで引き受け手がいたのは近い上場を謳い、その信用として、大手冷凍食品会社「加ト吉」(現テーブルマーク)本体の当時の常務(特別背任罪で逮捕に)、専務らが役員兼務する子会社「ケイ・エスフーズ」(東京都港区。11年10月に清算完了)側が加ト吉本体が保証するとして、デジタルコンビニ側と共謀していたと見られるからだ。一方、デジタルコンビニ側に目を移すと、敷田氏が同社監査役に就いていたのはその増資渦中の01年6月。むろん、上場にはならず、同社は06年3月にはたった1483万円に減資。そして09年6月には清算完了しているが、敷田氏が監査役辞任の届けをしたのは減資後の06年10月だった。要するに、有り体にいえば、敷田氏の監査役就任期間というのは、デジタルコンビの未公開株詐欺疑惑の販売、そして合法を装った資金移転(減資)時期の全般に渡っているのだ。そして、今回の不可解としかいいようのない時効切れ。これでは、疑惑の目を向けられてもやむを得ないだろう。
2013年8月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<お知らせ>8月14日(水)~16日(金)、業務をお休みします

 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、ありがとうございます。直前のお知らせですが、8月14日(水)~16日(金)の3日間、記事の配信と、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただくことになりました。ただ記事の配信につきましては、緊急のネタがあればいつでも配信します。有料会員(銀行振り込みの場合)のお申し込みは、ぜひ12日夕方までにお済ませください。
2013年8月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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日大・田中理事長疑惑ーー警視庁、疑惑のトンネル会社関係者を取調中!?

 当初、噂の域を出なかったので控えていたが、関係者から「逮捕されているのは間違いない」との証言を得たので報じることにした。わが国最大のマンモス大学=(学)「日本大学」(本部・東京都千代田区)のトップ・田中英寿理事長(66)の疑惑が浮上してから久しいが、大手マスコミでは唯一、「読売」が今年2月1日、2日と匿名ながら報じた、田中氏へ500万円超の振り込みをしていたのは疑義があるとして、文部科学省が大学側から事実確認をすると報じた建設会社(東京都)に関することだ。その関係者がこの7月、すでに逮捕されて取り調べを受けているというのだ。それが事実なら、確かに要注目だ。この建設会社とは東京都新宿区のS社。「読売」も既報の通り、同社は12年4月までの5年間で、日大から実に約150件、計20数億円の仕事を受注している関係にある。いくら日大は民間とはいえ、毎年、我々の税金が原資の私学助成金を100億円以上得ている。実質、受注権限を持つその日大トップが工事受注相手から金銭を得ているというのだ。
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2013.08.05

<お知らせ>「アクセスTV」第10回スペシャルゲスト・須藤甚一郎氏も出演」(8月10日午後4時~)

 月1回、本紙・山岡と政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏とでお送りしている「アクセスジャーナルTV」だが、8月10日(土)午後4時から生放送の第10回目は、スペシャルゲストとして須藤甚一郎氏が登場してくれることになった。現在、目黒区議(99年~。4期目)として政治活動もしている須藤氏だが、元々『週刊女性』記者を経て、芸能レポーターとして78年~85年までTVのワイドショー「アフタヌーンショー」(テレ朝)、「おはよう!ナイスデイ」(テレ朝)、「ルックルックこんにちわ」(フジTV)などに出演し、お茶の間の人気を博した御仁だ。その須藤氏が出演し、渡辺氏が追及するとしている羽賀研二の問題についても発言してくれるという。(*ココをクリックすれば、無料で観れます
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2013.08.04

ASEAN議長国、8月TPP交渉開催地ーーブルネイの国王甥っ子の重大詐欺疑惑(Ⅱ)

   7月26日に報じた、8月22日からはTPP交渉開催地としてわが国でも大いに注目を浴びるブルネイのトップ、ボルキア国王(冒頭写真左。安倍首相と。今年5月来日時)の親族の詐欺疑惑、その後、東京・代官山駅にほど近い約1700坪のブルネイ王族の1人の所有地(現在はブルネイ投資庁=BIA所有)以外にも、詐欺の材料はいろいろあり、被害者も多いことが判明したので追加報道する。なお、この親族とは、「ピージーハイジ・カマル・バリーン』(=下右写真。通称Pgバーリン)なる者だが、その後、Pgバーリンの父親は元文部大臣、Pgバーリン自身もマレーシア大使を務めていたことがわかった。しかも、父親は、Pgバーリンと組んで詐欺を働く日本人・高島貞幹氏なる者の関連会社の役員、Pgバーリン自身も高島氏が代表の「サンライズテック」(大阪市西区)の役員に就いていたのだ。こうなると、なさおら、ブルネイ政府側も無視し続けて済む話ではないのでないか(被害者が訴えるも、在ブルネイ日本国大使館が無視していることは前回述べた)。さて、本題の別の詐欺の材料だが、それはブルネイが所有するベンツ、BMW、フェラーリ、ポルシェなど実に4500台ともいわれる高級外車の日本における総販売代理店契約の話。もちろん、イキナリそんなことをいわれても誰も信じまい。実際に、高島氏の仲介で現地に行き、Pgバーリン同行でその政府の保管倉庫を見せるのがミソだという(以下に、その倉庫の写真、「契約書」掲載)。
2013年8月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第211回 国会追及へーー羽賀研二の未収監疑惑」

 やはり、国会議員のなかにも疑問を持っていた人がいたようだ。未公開株売買を巡り3億7000万円を騙し取ったなどとして詐欺と恐喝未遂に問われ、2審で逆転有罪となり、上告したものの棄却され、今年3月28日に懲役6年の実刑が確定したあの羽賀研二(51。本名・当真美喜男)。ところが、いっこうに収監される動きはない。そこで私は下記の文面を自分のブログで配信したこともあった。<羽賀研二、逆転有罪判決からもう二か月、なぜ刑務所に収監しないのか? おかしいんじゃないのか? 衆参法務委員会に持ち込む必要も・・・。>.。最高裁の判決も遅すぎた。押尾学にはすぐに判決が下されたのに、押尾より羽賀は何年も前の事件なのに、“2年間も判決が下されない”ことに疑問を抱き、私は昨年暮れと今年2月、竹崎博允最高裁長官に2度HPの公開アドレスにメールし、手紙も2度送って疑問を呈した。その結果ではないだろうが、繰り返すように3月28日付で上告棄却となり判決確定した。ところが、今度は余りに収監まで時間がかかり過ぎる。これでは、何かあるんじゃないのか? 何も無いんならすぐに収監しなさい。すでに2カ月どころか、それから4カ月以上経過した。だが、未だ収監されたと聞かない。さすがに一部のメディアも疑惑を抱き取材に動き出しているとの情報もあるが、7月20日に参議院議員選挙が終わり、一段落したのか、ついにこの羽賀研二未収監疑惑が国会で追及されるとの情報が飛び込んで来た。語るのは、野党の衆議院議員A氏だ。
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