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2013.07.06

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第207回『朝日』も何を報じてるんだ!! 悪徳商法『AKB48総選挙』の末路」

 度が過ぎている「AKB48総選挙」ーー田舎の“淫乱娘”を選ぶと思えば嘲笑で済まされるが、この度を過ぎた煽り商法は必ず事件を起こす。ジャニーズの追っかけファンの90%は中学時代から援助交際で金を手に、やがて風俗嬢へ。そして稼ぎの無い男とデキ婚し、売春で稼ぐ生活を送るのは、現実にアイドル芸能事務所を経営して見て、接して知っている私が断言する。ジャニーズの追っかけもモテない女が多いが、案の定、AKBファンも「とても女にモテないような意志薄弱なプータロー、ネット中毒などの若者と派遣仕事のおじさんが多い」と週刊誌記者は教えてくれた。金もない、これら連中の射幸心を煽りに煽り走らせる。そんな彼らが毎回毎回CDをDVDをどうやって買えるのか? しかも何枚も何枚も。一方のAKBメンバーの方も、男との交際禁止とかいわれながら次々と見苦しいハレンチネタを報道される始末。坊主になったメンバーなど、その辺の定食屋の店員ソックリじゃないか。まあ、ファンも「あれくらいの女なら俺でも手が届く」という最下層心理なのだろう。秋元某と暴力団密接交際者と噂の運営者も、経営者としては認めざるを得ないとこはある。金持ちは金は出さないが貧乏人は少額ではあるが金う出すし、世の中は貧乏人が圧倒的多数だから少額でも集まれば莫大だ。
 2013年7月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(394)立命館大学新キャンパス建設巡る市との癒着疑惑

 学校法人「立命館」(京都市)は、大阪府茨木市の「サッポロビール」大阪工場跡地(約10万㎡)を約190億円で購入。ここに15年4月までに新キャンパスを作ると、すでに11年10月に発表している。そして、この7月中にいよいよ建設工事に取りかかる。この工事を引き受けるのは「竹中工務店」(大阪市)。6月末、長田豊臣・理事長は竹中と210億円の工事請負契約の専決処分を発表している。これだけのことなら、民・民のことで、どうぞ勝手にとなるのかも知れない。しかし、この新キャンパス建設には地元の茨木市も深く関与し、市はむろん国も、すなわち我々の税金がかなり注ぎ込まれ、しかもそこに癒着疑惑が浮上して来ている。
 2013年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.07.05

<お知らせ>本紙・山岡、『アサ芸』にコメント

 いま、発売中の『アサヒ芸能』(7月11日号)に、本紙・山岡がコメントしているので報告しておく。同号で「『犯罪被害者タレント』私はこうして騙された」という8Pの特集を組んでいる。そのなかでのことだ。同記事では、被害総額№1は8億円で、元プロ野球・阪神の金本知憲氏としている。
 2013年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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参院選の公示に合わせ、緑茶会(脱原発政治連盟)が「脱原発立候補者」一覧を公開

 昨日7月4日、参院選が告示され、いよいよ本格的な選挙戦がはじまった。「アベノミクス」の評価が最大の焦点になっているが、与野党が最も対立するのは原発政策だ。自民党は公約で「原発再稼働」を明らかにしているから、脱原発の投票者は自民党以外から選ぶことになる。とはいえ、脱原発の「本気度」は政党、個人で濃淡がある。誰に入れたらよいのか悩んでいる方もおいでだろう。こうしたなか、今年3月に設立された緑茶会(脱原発政治連盟)が、「脱原発立候補者」の一覧をホームページ上で公開した。全国47選挙区と比例32名の候補者から、「推薦・支持・支援」する候補者を5段階評価で示している。民主党は野田政権時に、大飯原発を再稼動させたが、その民主党候補者でも、公約の1番目に「原発ゼロ社会の実現」を掲げ脱原発運動に積極的なツルネン・マルテイ氏については高く“推薦”している。逆に共産党は「即時原発ゼロ」を掲げているが、緑茶会は候補者個人の活動実績を重視。その実績によっては評価が高かったり低かったり、濃淡がある。緑茶会代表の竹村英明氏には、アクセスジャーナルTVの鼎談「原発全面廃止に向けて」(6月18日放送)に出演してもらい、反原発の活動家であり僧侶の中島哲演氏や、広野ただし参議院議員(生活の党)と共に、「原発ゼロ」に向けて熱弁を振るって頂いた(ちなみに広野ただし氏は今参院選に立候補しているが、リストの評価では4)。
 2013年7月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.07.04

被曝労働者の搾取構造にどう答えるのかーー東電に対する、労働組合の団交要求に要注目!

 いま現在も、福島第一原発や除染現場で、多くの労働者はまさに体を張って必死の作業を行っているが、これら現場労働者の賃金は日当1万円代が当たり前で、その賃金は驚くほど安く、また健康に対する配慮はまともにされていないのが実態だ。それは東京電力側からは1日10万円ともいわれる賃金が支払われても、現場作業員との間に、元請けのゼネコンなどだけでなく、数多くの下請け会社が入り、そのほとんどを中間搾取してしまうためだ。だが、東電は契約をしている元請けより先のことは知らないとして逃げて来た。中間搾取企業のなかには、反社も少なからず絡んでいるし、現場作業員のなかにも反社はいるが、これも元請けより先は知らないという理由で、東電は逃げて来た。現場の作業員のなかには借金漬けなど訳ありの者も少なくなく、またそうでもなければ従事する者は多くない。東電側は、現場作業員を集めるために反社関係者の手を借りないわけにいかず、両者の密接な関係を隠すためにも、多層的な中間搾取構造は好都合なのだ。こうした、相変わらず現場作業員にとっては最悪の実態のなか、実に注目すべき動きが出て来た。誰でも即、入会できる労働組合が、福島第一原発事故後、現場作業に従事した者に同組合に入ってもらい、東電に対し、中間搾取された不当な賃金分を支払え、将来起こり得る被爆による健康被害を補償しろ、などと要求し、団体交渉を申し入れたからだ。以前なら、こうした要求をしても、東電は前述の「元請けから先のことは知らない」ですっとぼけられたかも知れない。だが、この組合は、昨年末報じられた、厚生労働省が不正な多重搾取構造が存在し、そのなかで作業員の安全が脅かされていることを始めて実質、認めたこと(『朝日』12年12月9日記事)を根拠に、要求を突きつけている。役所が曲がりなりにも認めたとあっては、東電もこれまで同様の対応はできないのではないか。
 2013年7月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.07.03

韓流うたい投資詐欺ーー萩原勝巳ら、再逮捕に

 本日は、本紙でも既報の、韓国の人気男性アイドルグループ「JYJ」などの興業を手掛けるとしていたプロモーション会社「ザックコーポレーション」(破産)への詐欺投資を行っていたとして愛知県警が6月12日、逮捕した萩原勝巳(35)ら6名全員の勾留期限だった。逮捕容疑は、総額1億円とも見られる被害のなかの、岐阜市在住の高齢者女性の250万円騙取したとされる件だったが、関係者によれば、100万円ともいわれる別の被害者の件で本日、再逮捕になったという。
 2013年7月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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松浦勝人社長が株主を監禁!? あの注目のエイベックス訴訟はどうなったのか!?

 本紙では、「関東連合」関連記事で久々に登場となった、大手エンターテインメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区。7860。東証1部)の松浦勝人社長ーー。松浦社長といえば、元総会屋の本原克己氏が、08年6月開催の同社の定時株主総会直後、暴力団組長らと共に松浦社長に監禁されたと訴え、捜査されていると報じる一部マスコミもあった。だが、いつしか報道は立ち消え。それどころか、その本原氏が松浦氏個人を相手取り、監禁などの結果、うつ病になったなどとして提訴した民事訴訟(11年5月)も、当初こそ一部マスコミが報じたが、やはりほどなく立ち消えになった。そのため本紙では、その後も報じていたが、昨年8月1日記事が最後になっていた。そこで、昨日取り上げたことを契機に約1年ぶりに確認して見たところ、すでに一審どころか控訴審判決も出ていることがわかった。
2013年7月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.07.02

『週刊文春』の「関東連合」元最高幹部インタビュー記事のイニシャル部分の実名

 今週発売の『週刊文春』(7月4日号)の「関東連合」関連記事(4頁構成)が話題になっている。海老蔵殴打事件に始まり、六本木撲殺事件まで起こし、ついに警察庁は暴力団と並ぶ、「準暴力団」と位置づけ、取り締まりを強化している元暴走族OBの集まりだ。芸能界や実業界にも深く食い込んでいるとされるが、これまで当局の取り締まり対象外だったこともあり、その実態はほとんど不明だ。そんななか、元最高幹部が『いびつな絆ーー関東連合の真実』(宝島社)という手記の宣伝も兼ね、『週刊文春』でインタビューに始めて応じたのだから無理もない。ただ、様々な制約などからのことだろう、せっかく登場した実に11名がイニシャルに止められている。そこで、本紙では以下、その実名を紹介する。
2013年7月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.07.01

<ミニ情報>大川市長選、鳩山邦夫氏次男当選

 任期満了に伴う福岡県大川市長選は6月30日、投開票され、新人で父・鳩山邦夫代議士の秘書だった鳩山二郎氏(34。無所属)が初当選した。次点の元市長にもダブルスコアの差を付けるなど、圧勝だった。
2013年7月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.06.30

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第206回“アレ”をやっていた二郎くんーー鳩山邦夫氏次男が、福岡県大川市長選に出馬」

 滅び行く一族になるか、それとも復活するか!? “ニッポンのケネディ家”=鳩山一族ーー兄は首相にまでなった鳩山由起夫氏であることはいうまでもないが、その弟・鳩山邦夫元総務大臣(64。自民党。当選12回。福岡6区)の子どもは二男一女。長男は太郎、次男は二郎と呼ぶ。太郎くん(39)は都議(1期)になったものの落選。その後、父の秘書官(総務大臣時)を経て「バラエティでもっと頑張りたい」とのたまっている。これに対し、二郎くん(34)は兄を嘲笑うように福岡県大川市(人口約3万6000名)の市長選(本日投開票)に立候補した。『週刊新潮』記事(6月13日号)を一部引用すれば、自民党関係者は、「二郎さんは、(父親の)秘書として地元福岡を中心に活躍していました。受け答えもしっかりしているし、単なるボンボンではありません。永田町では“邦夫さんの後を継ぐのは長男の太郎さんではなく、二郎さんだ”と囁かれています」とのことだ。
2013年6月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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<記事紹介> 「愛知・警官脅迫:主導の経営者、関与認める方針 来月3日の公判で」(「毎日」6月29日。中部朝刊)

 本紙が折に触れて報じている、愛知県警警部に対する脅迫事件は、なぜか「毎日」が先行して報じることが多い。6月29日中部朝刊でも、注目すべき記事を報じている。脅迫事件の主犯と見られている佐藤義徳被告(55)は一貫して関与を完全否定している。ところが、次回の7月3日公判(延期になっていた)では脅迫罪、さらには犯人隠匿罪も認め、その代わりに保釈を認めて欲しい趣旨を弁護士に伝え、その方向で検討しているというのだ。
2013年6月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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