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2013.06.08

<記事紹介>「詐欺事件の告訴状に自民参院選候補」(「夕刊フジ」本日。本紙・山岡)

本日発売の「夕刊フジ」(「産経新聞」)に、本紙・山岡は自民参院選候補者の名前も出る詐欺疑惑について寄稿している。この件、本紙で5月30日に報じた際には、まだ被害者は告訴してしなかったが、6月3日に県警本部に告訴。代理人弁護士によれば、告訴状は預かりになり、速やかに基礎調査を行うとの言質を取ったそうだ。  2013年6月8日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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警視庁OB+半グレVS暴力団ーー「レーサム」社長スキャンダル巡る、1億円窃盗事件の真相

 この5月9日から21日にかけ、警視庁は指定暴力団・山口組系の幹部ら計4名を逮捕、1人を指名手配していた。そのなかには直系ではないものの、有力直系組織の2次、3次団体組長が複数含まれ、かなり名の知られた者もいた。容疑は暴力行為等処罰法違反。同容疑では、6月5日、山口組直系「英組」(大阪市西淀川区)の英五郎組長が大阪府警に逮捕されている。組のネット掲示板に「半グレが大きな顔をして歩く困った世の中。城下町だけでも許してはならない」などと書き込み、組員2名が組事務所近くの路上でたむろしていた若者の排除を指示したためとされる。この程度であるのに対し、警視庁が今回逮捕した案件は、直接の容疑こそ同じだが、その背後には本紙で過去、何度か報じている不動産資産運用会社「レーサム」(8890。JQ。東京都千代田区)の田中剛社長が半グレT氏(29)に脅され、1億円支払うべく、その仲介を暴力団に頼んだところ、そのカネを持ち逃げされたという重大別件があった。だが、いま現在も警視庁はまったく広報していないし、大手マスコミの一部は逮捕事実を掴んでいるものの、一切報じない。これは、いったい、どういうことなのか?(*本紙が一度5月15日に報じながら、諸事情から一時的に伏せていた記事につき、その後の情報も加味し、より詳細を報じるものです)
 2013年6月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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2013.06.07

橋下発言、嶋大輔、アベノミクス、TPP、原発ーー「アクセスTV」7回目生放送終了

 PCトラブルのため、延期になっていた、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏との第7回目の「アクセスジャーナルTV」だが、6月6日(木)午後3時から(約90分)、今度は無事、放送することが出来た。橋下慰安婦発言を巡っては、本紙・山岡と評価が完全に対立(渡辺氏は擁護)。ただ、嶋大輔が自民党公認を外れたこと、アベノミクス(むしろ庶民からしたら景気悪化)、TPP(大反対)、原発(即、全面廃止を)では意見が一致。政界事情通でエピソードの多い渡辺氏と、現在進行形の裏事情に詳しい山岡と、全体的には話が何とか絡み合い、また、対立する部分でも渡辺氏の余りの過激、ないし真偽不明発言(?)と、どことなくユーモアある渡辺氏のキャラにも救われ、何とか最後まで放送できました(*ココをクリックすると無料で見れます)。お時間の許す方は是非、一度少しでもご覧下さい。政治ネタがほとんどですが、まったく堅苦しくなく、時に漫才のようになっています。
 2013年6月7日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ



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あの「近畿産業信用組合」で、青木一族の実質、追放が決定

 6月3日、「近畿産業信用組合」(大阪市)は臨時総代会を開催し、タクシー大手「エムケイ」創業者の青木定雄・代表理事(会長)、弟の青木秀雄・代表理事(副会長),それに定雄氏の息子・青木義明非常勤副理事長を、それぞれ常勤理事、常勤理事、非常勤理事に降格する議案を可決した。すでに5月21日開催の定例理事会で、賛成多数で解職しており、それが追認、正式決定したわけだが、こうなったのは、青木定雄氏(84)が高齢のため、弟と共に、息子を常勤の理事長職に就任させる世襲的な人事案を出したことに対し、「組合の私物化」と他の理事から反発を食ったためだ。近産信は預金量が実に1兆円を超え、普銀転換を目指す在日韓国人系信用組合。しかしながら、企業統治(ガバナンス)の問題が原因で、16年に金融庁から業務改善命令を受け、未だ解かれていない。近産信といえば、本紙では、あのサラ金大手・武富士が地上げに失敗した京都駅前土地などを担保に、不透明な巨額融資をしていたことが真っ先に思い浮かぶ。さらに、本紙では今年4月17日、反社への不正融資疑惑についても報じている。
 2013年6月6日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.06.06

弘道会「風俗王」顧問弁護士逮捕ーー関与が噂される、さらなる大物ヤメ検の名前

 本紙ではすでに顔写真まで掲載し報じていた元検事の「ヤメ検」で、山口組最大組織「弘道会」の資金源として徹底捜査している、通称「ブルーグループ」を率いていた佐藤義徳被告(55)の代理人を務めていた城正憲容疑者(65)が5月31日、愛知県警に犯人隠避容疑で逮捕されたのは大手マスコミ既報の通り。その後、城容疑者の事務所や自宅を家宅捜索したところ、城容疑者が佐藤被告との接見時、ブルーグループ幹部だった者が電話したなどとする警部への脅迫事件のあらましを聞き取ったメモを発見・押収したとする報道もあり、当初、同事件の公判維持は厳しいとの見方もあったが、こうなると状況は変わって来る。それはともかく、城容疑者への逮捕状が出ていた最中、本紙編集部には、「今回の逮捕は、背後で弘道会側の弁護をしている、城よりはるかに大物ヤメ検に対する“やる過ぎだ!”とのメッセージの意味合いもあるのでは」との情報提供があった。実は本紙は前出・3月18日の記事で、その大物ヤメ検のイニシャルを記していた。よい機会と思うので、以下、その名前と、なぜそう言われるのか、その根拠を述べよう。
 2013年6月5日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.06.05

<お知らせ>講演会やります

 いつもお世話になっております。
 この度、本紙・山岡もご依頼があれば講演会をやることにしました。
 いろんな著名人がすでにやっていますが、なかには高額なカネだけ取って、ほとんど内容の無いケースも少なくないと聞きます。
 こうしたなか、極めて限られたジャンルではありますが、本紙・山岡でも内容のある話ができるのでないかと思い(足で稼いだ現役の生の話)、3万円(1~2H)からという低価格を売りに、募集してみることにしました。(土日もOK。地方も、実費をいただければ出向きます。山岡の経歴はココをクリック)
 テーマは漠然とですが、20年以上のスキャンダル一筋の記者経験から、(1)好きなことが書ける記者(フリーライター)になるには、(2)情報源の作り方、(3)マスコミの裏側、(4)マルチ商法の真相、(5)武富士事件(+自宅放火事件)の真相、(6)反社が企業に食い込む実例、(7)名誉毀損訴訟に勝つにはーーいろんなテーマが考えられると思います。
 詳細は、「講演会の件」とのタイトルで、以下アドレスに、まずはおおよそでも結構ですから希望日時、時期、場所、予算(話す相手の人数)、希望テーマを書き添え、メールいただければと思います。
 E-Mail : info@accessjournal.jp

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(390)5・23日経平均急落は、外資系ディラーの“株価操縦”

 6月4日終値は1万3533円で、前日終値より約272円高と持ち直したものの、3日も前週末比500円以上と今年3番目の下げ幅を記録。5月23日の1143円安は今年1番どころか、「ITバブル」が崩壊した2000年4月以来、実に13年ぶりの大幅急落を記録した日経平均株価(225種)ーーいまも不安定な状態が続いているなか、早くもアベノミクスの底が割れ、大暴落がやって来ると煽るマスコミも出て来ている。しかし、反論の声も少なくない。「安倍政権が発足してからまだ5カ月足らず。いくら何でも、結論を早急に出し過ぎ。しかも気になるのは、これが本物の大暴落の前兆なら、NYダウなどにも連動しないはずがない。ところが、NYダウはほとんど下がっていない(23日の日経平均は前日比7・4%ダウン。NYダウは約1%に過ぎない)。これは外資のディーラーが仕掛けた、仕手筋よりはるかに悪質な一種の価格操縦ではないのか!?」
 2013年6月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第204回 間違いでよかったぁ! 知花くららと上杉隆クンの交際」

 5月17日、スポニチは、06年のミス・ユニバース世界大会2位で、モデル兼タレントの知花くらら(31)と、自称ジャーナルストの上杉隆クン(45)が交際中と報じた。失礼ながら、知花くららとあの上杉クン(秘書時代、法律の作り方とかいろいろ教えてあげた。私の前では、上杉クンはひじょうに低姿勢)が結婚秒読みのような報道には、正直驚いた。間違いだろ? 間違いであってくれ、などと願う気持ちもあった。別にやきもちではない。知花くららはタイプじゃないから。じゃ、なんで「間違いであってくれ」と願ったのか? それはこの2人では今世紀最大のミステリーになりかねない「美女と野獣」に近いからだ。いくらなんでもそりゃないぞ、という私のデリカシー(意味が違うか)からの驚きだった。そしたら17日中に上杉クンは、「知花くららさんとは親しい友人の一人で、報道は間違いです」と、美女と野獣の名誉ある称号授与を拒否するコメントを発表しただけでなく、迷惑をかけたと思ったのか、世の中に震度7クラスの揺れを与えた責任を感じたのか、公益法人「自由報道協会」の代表辞任も発表した。
 2013年6月4日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.06.04

<お知らせ>「アクセスジャーナルTV」改めて6月6日午後3時から生放送

 6月1日に予定していた「アクセスジャーナルTV」第7回生放送は、改めまして6月6日(木)、午後3時からおこなうこととなりました。放送内容につきましてはこちらをご覧ください。PCトラブルのため放送延期となり、視聴者の皆様にはたいへんご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。
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米オクラホマ巨大竜巻発生で再注目ーーわが国最大級竜巻に襲われた、つくば市北条地区現場写真(昨年5月)

 5月21日、米オクラホマ州ムーアを襲った竜巻の威力は最大級F5(秒速117~142m。6段階中)だった。何しろ、小学校の校舎にいても安全ではなく、そこでの9名を含む死者21名を出し、約2400棟が被害を受けた。その影像を見、竜巻のすさまじさを実感した読者は多いと思う。が、大半の方は、それは国土が広く、竜巻が発生しやすい米国のことで、自分たちとは直接関係ないと思っているのではないだろうか。しかし、そうともいえない。昨年5月6日午後1時過ぎ、茨城県つくば市北条地区を襲った竜巻の威力は、発生当初6段階の下から3番目のF2とされた。死者は1名だった。しかし、その後、下から4番目のF3に格上げ。それどころか、専門家のなかには死者を出した住宅付近では秒速100m以上で、わが国観測史上最高のF5と見る者もいる。というのも、亡くなった中学生は自宅で留守番をしていたところ、平屋のその家全体が竜巻の風圧で浮き上がり、1回転し、完全に地面から剥がれた家の基礎コンクリート部分の底が上を向き、死因は圧死と見られる凄まじさだったのだ(その写真は下に)。(写真提供=ジャーナリスト・有賀訓氏)
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2013.06.03

<ミニ情報>あの青山清利は起訴されたのか!?

 本紙でも既報のように、未公開株の詐欺容疑で埼玉県警に逮捕されたあの青山清利容疑者(38)ーー。10日の勾留期間は延長され、5月31日(金)が起訴するか、不起訴にするかの結論を出す期限だったのだが、大手マスコミは一切報じていない。いったい、どういう結果だったのか!?
 2013年6月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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本紙追及の反社への利益供与疑惑ーー明日、門真市議会で、「なぜ、市長は調査しない!?」と議員が質問

 明日6月3日(月)午前10時から、「門真市議会」(大阪府門真市)では13年第2回定例会が開催される。その本会議と、本会議終了後の総務建設常任委員会での園田一成市長への質問が注目されている。というのは、まず本会議では亀井淳市議(共産党)が、本紙追及の市発注の小学校解体工事で孫請け会社を通じて反社へ600万円の利益供与をした疑惑につき、市は一向にキチンとした調査をしないことから、「なぜ、市長は調査徹底を指示・指導しないのか!?」と追及する構えを見せているからだ。一方、総務建設常任委員会では、今田哲哉市議(緑風クラブ)が「解体工事の基礎部分の埋め戻し」の疑惑について質問する。こちらの質問の案件は、別の中学校解体工事に関するものだ。だが、前述の反社への利益供与が出ている小学校解体工事でも、同じ手法(架空工事?)で市が無理やり利益供与分の予算を出してやってまでいる可能さえもあるからだ。門真市では6月9日公示、16日投票の市長選がすでに決定している。当初、「大阪維新の会」の府議が出馬予定だったが、不祥事が表面化し出馬辞退。園部市長の3選が濃厚だが、今回の質問・回答結果次第では、市長選の行方にも大きな影響を与える可能性もある。
 2013年6月3日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.06.02

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(389)「また『NTT東日本』の販売代理店に重大疑惑」

 本紙は10年、3度に渡り、「NTT東日本」の光ファイバー回線の販売代行などを行っていた会社の疑惑を取り上げている。いうまでもないが、「NTT東日本」の親会社は国内通信のガリバー「日本電信電話」(9432。東京都千代田区)。同社はいまも財務大臣が32・6%の株式を握る極めて公的企業だ。大変な数の代理店があるだろうから、いちいち信用などのチェックは難しいかも知れない。だが、取り扱っているフレッツ光などの商品には重大な個人情報も含まれており、事実なら、その悪影響は他の企業のケースと比べ極めて大きいだけに、事は重大だ。
2013年6月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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