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2013.05.03

「陽性」と嘘つきクスリ処方!? トンデモ医師の仰天手口

 わが国も医薬分業が取り入れられているが、今もクスリを出す東京都新宿区内の「Nクリニック」にかかったE氏(60代)の体験談だ。E氏、あっちの方は随分ご無沙汰しているにも拘わらず、ともかくアソコが痒いということで性病科を受診。昨年9月のことだ。検査の結果、クラミジアと単純ヘルペスといわれ(陽性)、6種類のクスリを出された。だが、1週間のクスリ切れ毎に診療を受け、まだ陽性とのことで、また1週間分同じクスリを処方され飲み続けるも、また「陽性」とのことで約2カ月経過した。そんなある日、Eさんは腰にいままで味わったことのない倦怠感を感じ、ほどなく下半身に力が入らず、腰砕けのような症状まで現れるようになった。ここに至り、処方されたクスリの副作用を疑ったE氏は服用を止めると共に、セカンド・オピニオンを求めた。結果は、何ら異常無し(陰性)とのことだった。
 そこで疑惑に駆られたE氏は、最初のNクリニックとの間ですったもんだの末、ようやく細菌検査結果の用紙を入手した。というのは、Nクリニックでは性病かどうか外部委託した検査結果の用紙はそのまま患者に渡されず、検査結果を入力したNクリニック独自のものが渡されていたからだ。
 2013年5月2日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.05.02

資金難か!? 「陸山会」不動産の大半を処分していた小沢一郎

「生活の党」代表の小沢一郎氏(70)の資金管理団体「陸山会」の事務所所在地にもなっていた東京都港区赤坂2丁目の「チェリス赤坂」というマンションの701号室が売却されているとわかったとして、大手マスコミが報じたのは4月24日のことだった。登記簿によれば、「陸山会」(資金管理団体は法人格がなく、その名前では登記できないので便宜上、小沢氏の名義になっている)がこの部屋(117・19㎡)を購入したのは95年1月25日のこと。そして今年3月27日に都内の不動産会社に売却されていた。政治資金収支報告書によれば、同部屋の資産価値は1億7000万円。そこで、これを機会にもしやと、陸山会がかつて保有していた他の都内の主要な不動産を調べて見たところ、その大半がすでに売却されていたことがわかった。
 2013年5月1日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.04.30

自宅放火事件の裏人脈にも登場ーー小池隆一も激怒した、本紙が知るフィクサーの行状

 いま発売中の『週刊新潮』(5月2・9日発売号)が、伝説の大物総会屋・小池隆一の激白記事を4ページに渡り載せている。小池氏といえば、16年前に起きた旧第一勧業銀行や4大証券(当時)を巻き込んだ一大金融スキャンダルの主役で、利益供与で逮捕されたものの、当時、稼いだ資金で悠々自適の日々を送っていると思ったら、現在、生活費にも事欠く有様だという。そして、その一大原因が出所後に知り合った「山田慶一」なるフィクサーに詐欺に会い、身ぐるみ剥がされたためだという。実は本紙・山岡にとっても、この山田氏は因縁ある人物なのだ。山岡は05年7月4日、当時の自宅マンションを放火されている(=横写真。犯人はいまも不明)が、警察には、当時取材・記事にしていた世界的建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツ」(東京都多摩市)絡みの裏人脈の犯行と説明したし、放火当日、このように書いた記事につきパシコン側に名誉毀損で提訴されたものの、裁判所はそう信じるに足る状況だったと認め山岡は勝訴している。当時、そのパシコンに深く食い込んでいたのが浪人中で、現在、内閣府・復興政務官を勤める亀岡偉民氏。山田氏はその亀岡氏の新宿の事務所にかつて仲良く机を置いていたほど親しい。その関係から、山田氏もパシコンに食い込み、新潮記事のように、パシコンが当時、手掛けていた石垣島のホテル建設を巡るトラブルで、小池氏に現地に暴力団関係者を率いて急派してもらっている。この件は当時、本紙でも報じている。
 2013年4月30日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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2013.04.29

「参院山口補選、江島前下関市長が圧勝というが……」

 大手マスコミ既報のように、4月28日、参院山口補選の投開票があり、自民党公認(公明推薦)の江島潔・前下関市長(56)が、民主党など推薦の平岡秀夫候補にダブルスコア以上の差を付けて早々に当選を決めた。同補選は安倍政権になって初の国政選挙であり、また安倍首相のお膝元であったことから、これにより「夏の参院選挙に弾みがつく。安倍政権に対する高い期待を感じる」(当選後の江島氏コメント)とのことだ。だが、本当にそうか? 平岡氏は公示直前にやっと候補者に決まった有様で、当初、票はもっと開くと見られていた。
 2013年4月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ

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<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第201回 近い日中戦争に油を注ぐ?『父を国会から追放してください』は必見!」

 久々に本物の小説に出会った。物語の衝撃展開に手に汗握り、一晩で読み切った。現役の日本の政治家をイメージさせる大物を何人も登場させ、彼らの怖ろしいまでの権力争い、利権への執着・・・そして議員と援助交際女性秘書の自殺、不倫ホステスの登場、議員の裏金を仕切る地方ゼネコン会長の首吊り自殺(殺人容疑が)と、迫力に引き込まれるうちに、涙が溢れ、何度もなんども涙を拭った最後は・・・。実に面白い。女性が読んでも涙なくして読めないだろう・・・日本の大物政治家を父に持つ、大学生の息子が「父は議員に相応しくない。国会から追放してください」と、理論派行動右翼の事務所に飛び込み、右翼のリーダーを唖然とさせるシーンが導入部分だ。それが偶然、アマゾンで目にした『父を国会から追放してください』(著者チャイナ・ローズ。ペーパーバック。グッドタイム出版。1890円)。日本政界の殺人まで絡む衝撃話というより、登場する政治家が実在の人物(中曽根元総理、竹下元総理、小泉元総理、森元総理、、青木元官房長官、鈴木被告等々)と重なるのだ。ここも実に面白いのだが、登場する超大物政治家と姉との近親相姦、ホモ趣味、ロンドン大学留学経歴詐称、民自党実力者の覚せい剤中毒の息子たち・・・実に詳細に暴露されている。ここまで日本政界に詳しい著者は中国名で、しかも経歴は不明で上海在住とある。私も大物政治家秘書、選挙参謀として永田町のあこぎな裏表を嫌というほど見てきて、今日、政治ジャーナリストとして活動している。アメリカにも親しい政治家が何人かいる。そうしたことから推測すると、この衝撃的な小説の著者は、“中国諜報機関に属する人物”ではないか? の結論に到った。読者はあまりご存知ないだろうが、中国の諜報機関の諜報能力は米CIAを超えるとまで言われている。その実例を2つ挙げたい。
 2013年4月29日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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2013.04.28

「エステート24」に関するネット書き込み発信源は、あの青山清利グループ本社ビルと同住所

  融資を契機に、様々な手口を駆使して相手企業に入り込み解体ないし乗っ取る青山清利氏率いる事件屋グループが、今度は太陽光発電の「エステート24ホールディングス」(秋田新太郎代表。大阪市中央区)をターゲットにしたことは本紙既報の通り。もっとも、エステート24側の仮処分申し立てが認められ、青山グループが送り込んだと思われる役員は1月31日付で職務執行停止となり、1月17日に解任されていた創業者でもある秋田氏は社長に復帰した。これにより、青山グループVSエステート24側の勝負はエステート24側の勝ちでほぼ決定。後は、すでにエステート24側が行っている告訴を受け、当局がいつ動き出すかに関心が向いていると思ったら、そこは名うての事件屋グループ、反撃に出ていた。1つは、1億円の債権がまだあるとして、その確認の民訴訟を提起した件だ。「告訴の受理を阻止するのが狙いでしょう。当局にすれば、金銭貸借の民事訴訟があると知れば、民・民の争いには不介入として二の足を踏みますから。しかし、1億円の債権の証拠とされるものは、エステートのT執行役員(当時)が青山側に渡した印鑑を使うなどし、バックデートで作った架空債権。したがって、通帳にはそれに該当する記帳が一切ないなど、実際の金銭貸借を裏づける証拠は他にないようです」(大手マスコミ記者)。そしてもう1つは、「2ちゃんねる」の電子掲示板への書き込みだ。それはエステート24側が発信者情報開示等仮処分申し立てを行い、その審尋中の1月下旬に集中していた。
 2013年4月28日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料ネット記事アクセス・ジャーナルへ


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